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ヒソップで愉しむ♪

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2009年08月28日 金曜日 [Edit] 




【学名】Hyssopus officinalis
【科名】シソ科 Lamiaceae  【属名】ヒソップス属
【和名】柳薄荷ヤナギハッカ)  【英名】hyssop
【原産地】地中海沿岸 中央アジア  【草丈】60cm  【花期】 夏
【性状】半常緑低木 (寒冷地では落葉) 【生育温度】15~20℃
【用途】花壇(日向) 鉢植え 切花 ハーブティー お料理
【効能】ハーブティーでは風邪、喘息、消化不良 またドライにして防虫

この子は、2004年から育てており、確か二年前に株分けしたものです。土壌はよくないのですが、日当たりはバツグンな場所に植えかえまして、どうやら気に入ってもらえたようです。
それぞれが株分けしたときと同じくらいの大株になってきています。

今年は一度梅雨のころに切り戻しをしましたが、その後に伸びたところからもまた再びお花が咲いたりして、夏の暑さにも負けずに頑張っていますよ~
このところ朝晩は気温がぐっと低くなってきており、秋の気配を感じます。
ハーブたちにとっても過ごしやすくなっていますね。


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種から育ててれば、たやすく群生させることができますぞ~~ ニンマリ(^o^)

ヒソップを育てよう~♪ at Rakuten


我家には青色の子しかいないので、白色が欲しいなぁ~と思っているのですが、とにかく植えつける場所に問題アリ。群生させようと思ってもこの子のためのスペースがなぁ~^^;

中にはタネをつけている部分もあり、お花が咲いている穂とが混在中です。



今年は種をつけさせており、こぼれた種からの発芽も検証中~です。
これまでは、種をこぼさせなかったのですけど、はてさて、こぼれ種から勝手に育ってくれるのかしらん?

ヒソップの育て方

■植え付け
水はけのよい日当たりを好み、アルカリ性の用土で植え付けると元気に育ちます。
植え付けのまえに苦土石灰を梳きこみ中和させておくようにします。
過湿が苦手なので、あまり混みあわないよう株間をあけるようにします。

■水やり
過湿にならないように注意します。

■施肥
あまり必要としません。多肥を嫌います。

■増やし方
株分け、挿し木から増やすことができます。
春と秋が適期です。

■種まき
適期は、4~6月と9~10月ですが、発芽適温の15~20度が保てるなら、通年種まきが可能です。
種子をピートバンにばらまきし、覆土はせずに軽く種子を押さえます。
発芽まで半月間ほどかかります。発芽までは乾かさないように水を与えて半日陰で管理しますが、上から水やりすると種子が流れるので、水を張ったバットなどにピートバンを3分の1ほど沈めて、上からの水遣りはせず、下から吸水させます。発芽後は、葉が重ならないよう間引きを繰り返します。

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