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桔梗 - 根洗い盆栽でも♪

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2009年08月02日 日曜日 [Edit] 




【学名】Platycodon grandiflorus
【科名】キキョウ科 Campanulaceae 【属名】キキョウ属
【和名】桔梗(キキョウ)
【英名】Chinese bellflower または Balloon flower など
【性状】耐寒性宿根草 【期】7~8月 【用途】地植え 鉢植え

育てているキキョウ3株すべてが咲きそろいました!
7月下旬には満開となり、それぞれの姿を愉しんでいます。

もっとも嬉しかったのは、ギボウシ、フウチソウ(ウラハグサ)と白いキキョウの根洗いモノが元気なことです。
でも根洗いですと、どうしても水遣りの頻度が高くなるので、ちょっと徒長気味ではあるのですが、それもご愛嬌です。
今年は茎が3本上がりました~


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下のキキョウは白色といっても、うっすらと桃色が現われるものです。
この子にはちょっと悪いことをしてしまいました・・・ まったく記憶にないのですが、通り道の際(キワ)に植えてしまったのか、他の子を植えたりしているうちに追いやられてしまったのか、かなりのストレスになっている様子。それでも二本茎があがり、背丈は上記の根洗物の半分以下ですが、なんとか開してくれました(^_-)-☆



地植えにしてあるほうの白のキキョウは、休眠期に移植してあげなくちゃならないのですが、リュウノヒゲがあまりにも繁殖しすぎていて、うまくできるか不安です。




そして、紫色のキキョウたち。
ちょっとジメジメしすぎているせいか、なかなか株が大きくならないのですが、おそのものは問題なく今年も満開です。
やはりキキョウといえば、この子を連想しますよね。

キキョウの育て方

■植え付け
春と秋が適期です。植え替えもこの時期が良いでしょう。
基本的に日当たりが好きなのですが、真夏の暑さには弱いので地植えにする場合午後は日陰になるようなところを選びます。
やや酸性の土を好むので鹿沼土を混ぜ、腐葉土を加えて有機質の土をつくります。

■水やり
夏場は葉水も有効です。水切れに注意します。

■施肥
鉢植えの場合、植え付けのときに緩効性の肥料をすきこんでおきます。後に追肥をしておくと、来年のつきがよくなります。
庭植えの場合、肥料はほとんど不要です。

■増やし方
早春のタネマキ、秋以降の休眠期の株分け、春の挿し木などで増やすことができます。
年数がたった古い株は株分けすることで活性化されます。


参照記事: ヤサシイエンゲイ / Wikipedia

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