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巨大化しはじめたブッドレア^_^;

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2009年08月11日 火曜日 [Edit] 




【学名】Buddleja
【科名】フジウツギ科 Buddlejaceae または ゴマノハグサ科 Scrophulariaceae 
【属名】ブッドレア(フジウツギ)属
【和名】藤空木(フジウツギ)【英名】Butterfly Bush / Buddleia
【別名】バタフライブッシュ 【香り】あり (蝶々を引き寄せます)
【原産地】チリ 
【性状】耐寒性宿根低木、-15℃ 【開】5~10月 【草丈】3~5m
【用途】壇 地植え 切には不向き


夏の暑さがダイスキなブッドレアです。
我家のブッドレアは白色ですが、バリエーションが豊富でピンク、紫、黄色などイロイロあるのです。


【PR】ブッドレア ’イエローマジック’は、おぎはら植物園さんちで315 円也~
以前、ポール・スミザーさんのTV番組で紹介されていたのは、この子ではなかったかしら?黄色のポンポン咲きがかわいいですね~ ブッドレアを探そう~♪ at Rakuten
矮性のものもあったとは知らなかったなぁ~ 


昨年の夏に鉢植えで購入し、同年に地植えにしたのですが、その成長の早さたるや、ウワサには聞いておりましたが、もうびっくり(@o@) 予想をはるかに凌ぐ大きさになってしまいました。
お隣のロウバイをなぎ倒す勢いでして、近くに植えすぎちゃいました。
加えて、牡丹の木もすぐ近くにあるため、この牡丹の成長に悪影響を与えているようです。

参ったなぁ~ ^_^;

咲き進むうちにおが終わると茶色へ枯れこんでくると、柄摘みで忙しくなります。
茶色の部分が残っていると非常に見た感じがよろしくありません。
こまめに剪定することで、秋まできれいな状態でずっと咲き続けます!



大きくなると5メートルにもなるとのことなのですが、一年でこれほどの伸びを見た樹木は我家にはありません^^;
大きくさせたくなかったので、この春に何度かに分けて摘心してみたりしたのですが、結局その茎はびょ~~んと天高く伸びてゆき、あまり効果はありませんでした。




3メートルはゆうに越えていそうなのですが、次々に小の塊りが円錐形の房を揺らし、香りを放っています。蝶々や蜂たちが飛んできては止まり、蜜を吸ったり粉を持ち帰ったりしていますが、一房にいったいどのくらいの小がついているのか、びっしりとさいているので、蝶々たちにとってはハーレム状態なのでしょうね(笑)

ブットレアの育て方

■植え付け
春先が適しています。水はけのよいところを選びます。
大型になるので鉢植えよりも地植えのほうがよいですが、鉢植えにする場合には2年ごとに植え替えます。
植え付けのときには、有機質の肥料を加えます。リン酸成分の多く含む骨粉などの肥料が適しています。

■水やり
乾燥気味に育てますので、水のやりすぎに注意します。

■施肥
が次々に咲くので、生育期の早春から秋まで定期的に与えます。

■増やし方
適期は6~7月で、今年延びた茎を切り取って清潔な土に挿しておくと、1ヶ月ほどで発根します。
その際、あまり加湿にしすぎると腐ってしまいます。

■剪定
早春の2~3月に切り戻しをします。葉っぱが展開する前の落葉しているときが適期です。
また夏から秋にかけて次々と咲かせるために、開中も枝分かれしているところのすぐ上のところや、おが茶色になっている部分をどんどん切り戻します。


参照記事:ヤサシイエンゲイ ブッドレア

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