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やっぱり!夏はサギソウでしょっ

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2009年08月02日 日曜日 [Edit] 




【学名】Habenaria radiata (=Pecteilis radiata)
【科名】ラン科 Orchidaceae 【属名】ミズトンボ属またはサギソウ属
【和名】鷺草サギソウ)【英名】White Egret Flower
【原産地】日本、朝鮮半島、台湾
【性状】耐寒性多年草(球根)(0℃以上)  【開花期】夏 (7~8月)
【用途】鉢植え 

今年2009年の一輪目は7月21日でした!
春に植え替えしてあげなかった鉢からは蕾があがったり、あがらなかったりしてまして・・・(^^ゞ 
でもきっちり植え替えをしてあげたものはキレイに咲いています。

今朝の趣味の園芸でもサギソウがとりあげられていましたが、自生のものが減っているとのこと。
私も頑張って絶やさないようにしなくては!
西川先生は竹カゴに入れたり、石の中に穴が空いているものに植えつけていたりして、サギソウの魅力を引き出す方法を紹介されてました。
私はそういったところがニガテ^_^; 釉薬を塗ってある鉢に一部入っている程度です(^^ゞ

植えつけた鉢そのものの大きさは小さいのですが、ひぃふぅみぃと数えてみたら、いつの間にか

14個に増えちゃってました^_^;

一鉢には10~20個ほどの球根が入っているはずなのです。でも特に斑入りの子は毎年のことながらなかなか咲いてくれないのですよ~

それに先日、親戚のオジサンにプレゼントしちゃったりしてまして、差し上げるときには一番良いものをと思い・・・ もっとも状態のよかった鉢はお嫁さんに出してしまったのです♪
喜んでいただければ、うれしぃ~


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どちらかというと今年の梅雨は雨が少なくて、一時は早い時期に高温になったりしたので、水切れさせないようにと、毎日水管理が大変でした。でもその甲斐あって、これまでの中で一番キレイなお花たちが咲きそろいました。
鉢は一列横隊に並んでおりまして、交代で玄関内に持ち込んだりしています!



毎年植え替えてあげないと機嫌を損ねるので、少々手間がかかる植物ですが、それでも飛翔する姿を見たいので、せっせと植え替え&水遣りしつつ育てております。
今年の春もかなりの数の球根をお隣のオジサマから拝受させていただいたのです。

サギソウの育て方

開花株を購入する場合は、葉っぱがきれいでまっすぐに伸びていて、株がしまっており蕾がたくさんついているものを選びます。1本の花茎に3個くらい蕾がついていたら上出来です。

■開花中と開花後
直射日光を嫌うので、室内の明るいところで管理します。
購入株に開花株を植えつける場合には、根を痛めないよう根鉢をくずさずそっと植えつけます。
使用する鉢は深鉢がよく、浅い鉢ですと根を傷めます。
お花が少し茶色に変わってきたら、花摘みします。
少しでも球根を太らせるために、地際から花茎を切らずにテッペンのお花のみを摘みます。
一枚目のお写真がちょうど摘み取る頃になります。
使用する用土は、2~3ミリ程度の網目の古いにかけて微塵を排除したものと腐葉土をあわせます。
腐葉土もふるいにかけて、細かいものだけを使って植えつけます。
配合の割合は、赤玉4 鹿沼4 腐葉土2

■水やり
湿原の植物なので乾燥を嫌いますが、やりすぎもご法度。
用土が乾いたらたっぷり与えます。
冬の間も水遣りしますが、私の場合、鉢ごと土に埋めてしまいます。
こうすることで乾燥を防ぐことができます。
あるいは、発泡スチロールの箱に穴を開けたものに鉢ごと入れて球根が凍らないようにします。
冬場も水切れさせないよう注意します。

また夏場は水の蒸発が激しいので、苔などで株元を覆うとよいでしょう。

■増やし方
球根を分けて増やすのですが、まだちょっと寒い時期に行います。
とても小さいので、見逃しそうなくらいです。
植えっぱなしにしておくと消えてしまうようです。
必ず植え替えをかねて増やすと良いと思います。

■用土
あまり選ばないようです。赤玉土、鹿沼土、山砂、水苔などを混ぜ合わせずに使うことが多いようです。 重要なのは、清潔であるということと、水はけを良くしてあげるということ。
以前のNHK「趣味の園芸」では赤玉とバーミキュライトの混合土を用いていたこともありました。管理が楽になるそうです。 

■肥料
 「肥料ほとんど不要です。生育期に1000倍に希釈したものを月1回程度で十分です。」 と以前の記事にしたためておりましたが、来年の球根を太らせるために、葉っぱが成長している間は液肥を与えるほうがよいそうです。
開花中は不要ですが、花後の9~10月頃薄めの液肥を与えます。

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