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カサブランカ系が満開!

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2009年08月05日 水曜日 [Edit] 




【学名】Lilium Oriental Hybrid 
【科名】ユリ科 Liliaceae 【属名】ユリ属
【系統】オリエンタル ハイブリッド
【品種名】ロドルファ
【愛称】ミゼット・カサブランカ (Midget Casablanca
【和名】百合ユリ)【英名】Lily
【性状】耐寒性球根植物(鱗茎)  【育成地】オランダ
【花期】7~8月  【用途】鉢植え 地植え 【植え付け】10~3月 【草丈】40~50cm

我家にはカサブランカ系のユリが五種類あります。
日本の山林に自生している山百合、大型と小型のカサブランカ系オリエンタル、アジアティックハイブリッド とテッポウユリです。

今日まずご紹介しているのが、今年で二回目の開花となった‘ミゼット・カサブランカ’で、背丈が50センチほどと小ぶりで、隣人にはヒューケラの‘モカ’を植えてあるので、花期が一緒の小花とのコラボで鑑賞中~です。
ヒューケラのほうも昨年よりも大株になってくれたので、花茎も倍以上になり白色と渋いブロンズ色の葉っぱがミゼットを引き立ててくれるのですY(=▽=)Y~☆
ちょうど背丈も同じくらい、矮性の小さなユリですが、ちゃんとカサブランカらしさを兼ね備えています。


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5分咲きくらいになったところで、球根のために切り取って花瓶に生けて室内で愉しみます。
香りが室内に漂うと、一日の疲れも吹っ飛びます(o^-')b
今回はお写真を撮っていないのですけど、同じ時期に咲いてくれるグラジオラスの白色のものと葉物をあわせてアレンジしました!



切花にしない場合には、このシベが花粉をこぼさないうちに切り取って鑑賞すれば、種が出来なくて来年の開花のために球根を疲れさせないと思います。




こちらは二種目の山百合です。
この子は毎年どんどんやせ衰えてしまっていて、今年はたったの一輪しか咲きませんでした。
マズイ・・・ ^_^;
今年最後の開花となってしまったかもしれないなぁ~ ~(〃´o`)=3

後は、ピンク色の大型なユリはどうも今年は白斑病というのに、やられてしまったらしく開花はすれどイママヒトツ・・・ ユリを長期間愉しむのって難しいですね。

テッポウユリもかなりの数が咲いていたのに、今はもう2~3本しかなくなってしまいましたし。

カサブランカの育て方

今日はラベルがちゃんと残っておりましたので、ラベルに書かれてあったことも取り混ぜつつ、以下に育て方を記載しようと思います。

■植え付け
植えつける場所は、暑さに弱いので、風通しが良く涼しい場所で、盛夏には西日も当たらず、葉焼けしないところを選びます。夏以外はお日様が良く当たるところが良いようです。
適期は秋。球根が出回るのも秋以降です。

ユリの分類は以下のように区分されているそうです。
 * ロンギフロールムハイブリッド (テッポウユリなど)
 * アジアティックハイブリッド (すかしユリ、オニユリ など)
 * オリエンタル(ジャパニーズ)ハイブリッド (カサブランカ、ル・レーブ など)
 * マルタゴンハイブリッド  (マルタゴンリリー など)
 * オーレリアン(チャイニーズトランペット)ハイブリッド (中国産のユリを中心に交雑された種 )
 * アメリカンハイブリッド  (北アメリカだけの自生種の交雑種)
 * マドンナリリー(キャンディダム)ハイブリッド (欧州原産のユリが中心の交雑種)
 * その他のハイブリッド  (バイオ技術により生まれた品種 など)


その性状によって、アジアティックハイブリッドのように日光がダイスキなユリもあるので、品種によっては一日中お日様があたるようなところでも大丈夫なものもあります。

30センチ以上深く耕して、有機物と緩効性肥料を混ぜたものに球根を植えつけます。
間隔は15~20センチ。深さは10~15センチです。
鉢植えの場合、18センチの鉢に1~3球を植えつけます。

使用する用土ですが、腐葉土やピートモスなどが30%ほど配合されたものを使います。

■水やり
庭植えにしている場合、特に必要ありません。芽が出てきた頃に芽出し肥をかね、液体肥料を与えます。越冬する際には、球根を乾燥させないように水遣りを忘れないこととと、マルチングなどを施すこともポイントの一つです。

■施肥
百合の球根には、上根と下根がございまして、下根は秋に出て球根の安定をはかり、上根は地上発芽後にでて、下根の倍近い養水分を吸収するという性状があるため、春に芽がでたところで、緩効性肥料と有機肥料を混ぜた土を10センチほど盛ります。
それができない場合でも、芽のために緩行性の肥料(芽だし肥)を軽く土表面にばら撒きます。そして花後のお礼肥。薄めの液肥を与えますが、盛夏と開花中には肥料を施す必要はありません。

■害虫対策
新芽を狙うナメクジやアブラムシ対策には、オルトランなどが有効です!

■花後の管理
花柄つみを行います。これは球根を太らせるためで、種に養分をとられないようにするためです。
また球根は2~3年ごとに掘り上げればよく、掘り上げる場合には、葉っぱが完全に枯れてから行います。