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西洋オトギリ草♪

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2009年08月06日 木曜日 [Edit] 




【学名】Hypericum perforatum
【科名】オトギリソウ科 Guttiferae 【属名】オトギリソウ属
【和名】西洋弟切草セイヨウオトギリソウ)【英名】St. Johnswortセント・ジョーンズ・ワート
【性状】耐寒性宿根草 【花期】6月~7月  【草丈】20~60センチ 
【用途】庭植え 鉢植え ハーブティー

  
いつの間にか、ボーダー花壇に根付いたセント・ジョーンズワート。西洋オトギリソウです。
背丈も60センチほどで、一株から3本の花茎が伸びています。よく見るとこぼれた種からの発芽も周囲にある様子ですが、増えすぎると困るので、折角でてくれましたが、これらは雑草扱い(^^ゞ 根こそぎ撤去で、親株のみを残すことにしました。

何気ない咲き姿ですが、よく見ると黄色のお花のひとつひとつのシベたちもかわいらしい~でしょう?


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大神ファームさんちとは、まだお付き合いの無い私ですが、大分県の別府にあるショップで、もし九州旅行ができたら、行ってみたい!とあこがれているところです。

オトギリソウを探そう~ at Rakuten



ハーブティーとして愉しむ場合には、ペパーミントとのコンビが良いようです。
飲むだけでなく、焼酎に漬け込んだものは、傷薬としても使えます。 



そろそろ焼酎に漬け込んだものが無くなりそうなので、作らなければなりませんが、我家にある子だけでは、ちょっと量が足りないなぁ~
漬け込むときには、茎は取り除いて葉っぱのみを使うほうがよいようです。

オトギリソウの育て方

■植え付け
やや半日陰で管理したほうが良いそうです。チッソ過多にならないようにします。
冬の間は地上部が枯れますが、春になると葉っぱがでてきます。

■水やり
水遣りのしすぎに注意します。

■施肥
ほとんど不要で、油粕などを寒肥として与える程度。

■病気
さび病にかかりやすいので風通しよくし、防御のため薬剤を散布します。トップジンM水和剤かロブラール水和剤の1000倍液を7日間隔で2回ほど、葉から軽くポタポタたれる程度散布します。1回ですと再発の可能性があります。

■増やし方
挿し木で殖やすことができます。また種がとれるので、これを播けばたくさん殖やすことができます。
もっとも勝手に増えてくれると申しますか、増えすぎて困るかも!?
発芽温度は、15~20℃。播きどきは春か秋です。

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