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ワイルドオーツの盆栽

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2009年08月14日 金曜日 [Edit] 




【学名】Chasmanthium latifolium
【科名】イネ科 Poaceae 【属名】 チャスマンティウム属 またはウニオラ属
【和名】偽小判草ニセコバンソウ
【英名】Indian Wood Oatsインディアン ウッドオーツ)  Northern Sea Oatsノーザンシーオーツ
【別名】西洋贋小判草セイヨウニセコバンソウ
【原産地】北米~メキシコ
【性状】耐寒性多年草 【草丈】40~100cm 【花期】初夏~夏 
【用途】オーナメンタルグラス

昨年の秋に購入し和モノにした鉢です。すでに黄色に紅葉したワイルドオーツを入手したので、今年は初めてこの子の生育状態を見ることができました。

この子のほかに、リリオペ、キョウガノコ、そしてマルチングがわりに株元にはウメバチを入れていますが、ちょっと混みあいすぎかしら?(笑)

今日の主役である‘ワイルドオーツ’は、ほっそりとした花茎を伸ばし、すこしずつ平たい穂を転換し始めて、現在ほぼ九割がた完成形となったようです。
キョウガノコは小さな苗だったせいか、今年開花してくれなかったのですが、ワイルドオーツは元気な姿を見せてくれました~

冬の間はリリオペ以外の多年草は地上部がすべて枯れてしまいましたが、早春以降ほっそりとした葉っぱを展開しはじめ、秋までキレイな黄緑色の葉っぱたちの競演を愉しんでいます。


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穂が見え始めた頃には、とっても小さくて、アララ元気がないなぁ~と思ったのですが、さにあらず!日がたってくるとそれぞれの穂の大きさが変化し、大きく育ってくるのです。
でも、薄っぺらぁ~~ まったく膨らみが無いっ!
似たような植物でコバンソウも手元にあるのですが、コバンソウのほうはもっと丸くて厚みがあります。

葉っぱの変化を愉しもうと一緒に植えた子たちとのバランスも良い感じ(^o^)であります♪



冬の間は地上部が枯れてしまっていたので、復活が心配でしたが、早春には早々に芽吹き、ホッとしておりましたが、夏になびく黄緑色の葉っぱもワンサカ!
元気に育っています。茎も固くて、フウチソウはどちらかというと扇状になりますが、この子はあくまでも芯となる茎は直立し、横倒しにはならず、穂のみがたおやかにユラユラと揺れます。
花茎がすごく細いのに横倒しになることもないんです。
すごく姿勢のいい子です。

ワイルドオーツの育て方

■植え付け
繁殖力がすさまじいらしいので、広いエリアが無いなら、大きめの鉢に植えて管理するほうがよいです。

■水やり
お水はダイスキなようです。
完全に乾かさないようにして、水遣りします。
冬場には葉っぱがなくなりますが、この間も忘れずに水遣りします。

■施肥
ほとんど不要です。春先に芽吹くときに少し与える程度でOKです。
本来は肥料を好む植物ですが、大きくなりすぎてしまうかも!?

■増やし方
株分けで増やすことができます。

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