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鉢植えの竜胆も!

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2009年10月16日 金曜日 [Edit] 




【学名】Gentiana triflora または Gentiana scabra var. buergeri
【科名】リンドウ科 Gentianaceae 【属名】リンドウ属(ゲンチアナ属)
【和名】深山竜胆ミヤマリンドウ)  【英名】Gentian
【別名】竜胆リンドウ
【性状】耐寒性宿根草 【花期】10~11月  【草丈】30cm
【用途】鉢植え 庭植え 花壇 ロックガーデン

ずっと鉢植えの状態で管理中のリンドウが咲いてくれて、私としては秋を満喫中~です^0^

この子は、ホトトギスの白色と紫色、それに白色のスィートアリッサムが一緒に植えてあって、皆一斉に開花しております。毎年、毎年、植え替えてあげようと思いつつ、放置・・・ m(__)m

このままではマズイなぁ~ 大丈夫かなぁ~と心配するもの、ちゃんと咲いてくれるのです。ありがたい、ありがたい♪

この色あいと真っ白なシベがかわいいのですけど、今回は蜂が邪魔してシベの様子を逃しております。




蕾がのんびり開き始めるときが一番好き♪ 蕾があがり始めてから開花するまで、結構じらされるのですが、そこもまたよいのです。

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今年はアリッサムが真夏の間にもいい感じでずっと咲き続けてくれているので、この竜胆が咲かなくてもアリッサムのおかげでこの鉢は二軍落ちすることなく、夏の後半からこれまでずっと表舞台で活躍してくれております。
宿根草鉢モノは、どうしても開花時期以外はお世話が疎かになりがちなので、他の時期に咲くものを寄せ植えにしておくと、水遣りを忘れることもありません。



リンドウは短命だといわれているわりに、頑張ってくれてるなぁ~
そういえば、以前地植えにした子は他界してしまいました。本当は竜胆も地植えにして、愉しみたいところなのですが、それがトラウマになっておりまして、なかなか地植えには踏み切れない私です。

リンドウの育て方

■植え付け
日当たりのよいところで管理します。
私の場合は、地植えで失敗したことが多数あるので、鉢植えで管理しています。夏場は涼しい半日陰に鉢を移動させています。
水はけのよい土を用いて、山野草を育てるイメージで管理中です。

■水やり
過湿・水切れともに嫌うので、土の表面が乾いたらたっぷり与えるようにしながら、管理します。
梅雨のジメジメした時期と夏の暑さに注意します。

■施肥
あまり必要としませんが、春と秋には置き肥えをすると良いと思います。

■増やし方
株分けまたは挿し芽をとって増やすことができます。適期は春です。
種からも育てることができますが、挿し芽のほうがカンタンです。

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