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^0^ 仙人草の成長振り♪

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2009年08月29日 土曜日 [Edit] 




【学名】Clematis terniflora
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】仙人草センニンソウ)  【英名】Sweet Autumn Clematis
【系統】原種系 常緑種系(寒冷地では落葉)  【咲き方】一重咲き 遅咲き 一季咲き(8~11月) 小輪咲き
【花径】3 センチ 【高さ】500~700センチ 【耐寒性】強い
【花色】ホワイト 【剪定】弱~中剪定 新枝咲き 【香り】あり
【流通名】センニンソウ   【別名】馬食わず 南十字星  【用途】庭植向き
【原産】 日本など  【メモ】有毒 漢方薬として気管支の薬に使われる
【備考】#C037

育て始めて二年目の秋をむかえた鉢植えセンニンソウ。やはり日本に自生しているだけあって、気候風土にあっているのでしょうね~~ 他の鉢植えにしてある、昨年秋に購入したクレマチスの中で、群を抜いての大株に成長中~です。

この様子ならこの秋にアーチに絡ませるために花後に地植えにしちゃっても大丈夫そうな雰囲気です。

昨年の秋に見た紅葉の具合も良い感じでしたし、アーチにどの子を絡ませるか迷っておりましたが、やっぱりこの子にしようかなぁ~。


【PR】千草園芸さんちのクレマチス苗2のカテゴリーに仙人草がありました~~

クレマチス センニンソウ(フラミュラ系)を育てよう~♪ at Rakuten



香りも楽しめるのがこのクレマチスの良いところでも有ります。我家では9月の開花見込みですが、秋には春ほど香りを愉しめない我家では、この子がどのくらい香ってくれるのかキョウミシンシンです。
株によっては、葉に斑が入るものがあるそうで、私も斑入りを求めればよかったなぁ~

自宅でも薬として利用できるのかしら? どうやって採取するのかな?と、ググッて見ましたら~
びっくり仰天でした!
この子の葉っぱをもんだものを手首などにすりこむと、水泡ができ、この水泡によりなんらかのチカラが働き、扁桃腺の腫れがなくなるのだそうです。

参照記事: 仙人草による扁桃炎(扁桃腺炎)の治療法(http://mezamashi0.hp.infoseek.co.jp/)

私はありがたいことに扁桃腺で悩まされたことは無いのですが、辛い病気らしいですものね。
あのようにパンパンに膨れる水泡ができ、その痕がしばらくの間少々残ったとしても、試してみたくなるものなのでしょうか? ホントにびっくりです。



ところで、この子の株元にカンパニュラのブルーワンダーを寄せ植えにしちゃっていたワタシ。
オバカでした。ブルーワンダーはヒョロヒョロ。養分は取られるわ、日陰になっちゃうわ、でちっともお花が咲きません(^^ゞ
ともかく、この子は地植えが一番でしょう!
その当たりの山に勝手に生えてるじゃん!なんら珍しくも無いとお思いになる方もおられるでしょうが、日本を代表するクレマチスですから、もし出会いがあれば大事にしてくださいね~~
って、よけいなお世話ですね。

でも仕立て方によっては、かなり効果的に使えるのではないかしらん。

センニンソウの育て方

■植え付け
ふかふかな土を好みます。水はけ、水もちともに良い用土に植えつけます。pHは6~7ぐらいの弱酸性から中性が適しています。
庭などに移植する場合は、11月から翌年の2月下旬くらいまでの間が適期。
土は40cm程度の深さに掘り、十分に根を広げてから、元肥(有機肥料)をすきこんで植えつけます。込みます。
草木炭などでカリ分を補うと病気に強くなり、根がよく張るようになります。

■水やり
地植えの場合、不要です。あまりにも乾いてしまっているようなら様子をみて水遣りします。午前中に与え夕方や夜は与えません。 夏の間の極端な乾燥に注意します。

■施肥
4~9月の間は1ヶ月ごとに定期的に肥料を与えます。多肥にする必要はありません。

■増やし方
挿し芽をとって殖やすことができます。適期は春です。

■剪定
開花後、今年伸びた枝の3分の1を残して強剪定します。剪定後に二番花は咲きません。
小苗のあいだは剪定不要です。

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