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種から開花したジニア

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2009年08月24日 月曜日 [Edit] 




【学名】Zinnia spp.
【科名】キク科 Compositae または Asteraceae 【属名】ジニア属
【和名】百日草ヒャクニチソウ) 【英名】 【別名】
【原産地】メキシコ
【性状】非耐寒性一年草 または 多年草 【草丈】30cm~1m 【花期】7月~10月
【用途】夏花壇 地植え 鉢植え 切花

アラ? ジニアも入っていたのだわ(o^-')b

私はなぜかあまりジニアには魅力を感じたことがなくて、これまで一度も育てたことがなかったのです。
ところが春先に播いたミックス種の袋には、この子も混入しておりました~
イベリス、矢車草、アリッサムなどとともに咲いてくれてます。

ちょっと緑がかったクリーム色をしているせいでしょうか。これまであまりかわいいと思ったことがないジニアでしたが、この子のことは気に入りました~


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ジニアといえば、夏の太陽のようなブライトカラーのイメージですねっ!

ジニアを探そう! at Rakuten


ところでこのジニアは、花後に3節ほど残して切り戻しをすると、再び開花するとのこと。
種が欲しいような気もしましたが、まだ次の開花時でも間に合いそうなので、切り戻しもしてみようと思います。
ヒャクニチソウという名前どおり、ちょこっとお手伝いしてあげたら、百日以上楽しめそうのです!

私が育てているジニアは矮性ではなく、1メートルくらいまで育つ大型のものです。
あるいはあまりにも雨続きで徒長しているだけだったりして?(笑)



春先にただ種をばら撒いておいただけでしたのに、結構草花というのは育ってくれるものなんですね。
来年の春も播いてみよう~と心に決めている私です。

ジニアの育て方

■植え付け
土壌もあまり選びません。
日当たりの良い場所、肥沃なところに植えつけます。

■水やり
地植えの場合、不要です。
鉢植えの場合、あまりにも乾燥した状態が続くと花付きが悪くなります。

■施肥
花期には特に肥料を必要とします。
週に一回の割合で液体肥料を施します。

■増やし方
種から育てて殖やします。

■病気
ウドンコ病にかかりやすいので、風通しよく育てます。



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