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流木で愉しむセッコク

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2009年10月15日 木曜日 [Edit] 




【学名】Dendrobium moniliforme
【科名】ラン科 Orchidaceae 【属名】セッコク属 または デンドロビューム属
【和名】石斛セッコク) 【英名】Mohl's dendrobium Long life orchid 【別名】長生蘭チョウセイラン) 長生草チョウセイソウ少彦薬根スクナヒコナノクスネ
【原産地】日本
【性状】耐寒性 単子葉着生植物 【草丈】5~25cm 【花期】5月
【用途】鉢植え ハンギング 

このところ着生植物のエアープランツにキョウミシンシンのワタクシ(;´▽`lllA``

あっ、そういえばっ(@o@) と思い出したのがこの「セッコク」です。これもすでに流木につけられていた状態でお隣のオジサマから拝受したもので、もう5年くらいは持ちこたえていてくれているのですが、どうしたわけか、一度も記事にしたことがなかったのです。

ごめんねぇ~~ m(__)m

しかもこの蕾の状態を写真に納めたのは今年5月のことで、もう半年も記事は下書きされたままでした(^^ゞ 残念なことに満開の状態を映すことができず、そんなこともあって記事にしなかったのですが。

流木にはシノブと絹巻(?)などが一緒につけられていて、ハンギングで愉しめる仕立て方です。他のシノブの吊るし玉などと一箇所によせて半日陰に下げています。

でもあまり管理方法はよろしくなかったのでしょうね。高芽が発生していました。この時期に分けてあげれば、個体数を増やすこともできたのですが。
現在はその高芽の根っこが流木にまで到達しているようなので、そのまま春の開花を待つことにします。

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そういえば、これまでちゃんと勉強したこともなかった!!(@o@)
なのによくぞ持ちこたえてくれているものです。

セッコクは洋ランのデンドロビウムの仲間で、セッコクも含むラン科デンドロビウム属には熱帯アジアを中心に1000種類以上の品種があります。
Wikipedia参照記事(英語)Dendrobiumには、
The name is from the Greek dendron ("tree") and bios ("life"); it means "one who lives on trees", or, essentially, "epiphyte".
とあり、デンドロビュームの意味それ自体が着生という意味だったのですね~

以前、プレゼントされた洋ランのデンドロビュームはとっくの昔に枯れてしまいましたが、この子は丈夫です!一年中屋外で管理しておりますが、寒冷地であるにもかかわらず枯れないデンドロビューム。
洋ランのデンドロではありえないことですね。

ただし、冬場には積雪や降霜にはあてないように管理はしておりますが。

では、お勉強~ お勉強~~



いただいたときには、花茎が1~2本だったと記憶しているので、年に1本くらいずつ増えているみたいです。夏場にちょっと水をあげすぎてしまっていたかな。そのせいで高芽が発生しちゃったのかもしれません。 高芽といえば、オンシジュームも似たような状態になっちゃってますし。
蘭はイマヒトツうまく育てられないです(;´▽`lllA``

セッコクの育て方

■植え付け
着生植物ですので、ワタクシがやっているようにヘゴ、流木などにくっつけたり、庭木にくっつけたりして楽しめます。

■水やり
乾燥気味にします。ミズゴケなどに植えてある場合には、用土が乾いてから数日待って水を与えるくらいでちょうどよいです。

■施肥
花後に少量与える程度です。通常の蘭と同様に秋以降に肥料をあげてしまうと、花付きが悪くなります。

■病虫害
まだ見舞われたことはありませんが、ハダニやカイガラムシ・アブラムシが発生することがあるようです。

■増やし方
株分け、高芽とり、矢伏せでふやすことができます。
ミズゴケを播いて発根させる方法で殖やすのですが、これは他のデンドロと一緒ですね。
適期は4~5月。

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