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高嶺半鐘蔓に花一輪

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2009年09月02日 水曜日 [Edit] 




【学名】Clematis lasianndra Maxim.
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss) センニンソウ属
【英名】Clematis japonica
【系統】原種系 【咲き方】ベル咲き 返り咲きあり
【性状】落葉宿根草
【花径】3センチ 【高さ】250~300センチ
【耐寒性】強い 最低温度-10℃
【花色】赤褐色  【花期】9~10月
【剪定】弱剪定~強剪定 新枝咲き
【流通名】高嶺半鐘蔓タカネハンショウヅル
【用途】地植え
【備考】#C005

あれれ? もう咲いちゃいました(^^ゞ

この子は昨年9月下旬に咲いたはず・・・ なのに今年は8月下旬に咲いてしまった子がいました。
でもたったの二輪です。

今年二月に大胆な剪定を行って仕立て直しをいたしましたので、びっくりしているのかしらん?
それとも今年の夏が涼しかったせいかしらん?
原因は特定できませんが、いずれにしても嬉しい開花です。

今年の剪定ではかなり深めに剪定したのですが、そんな大胆な剪定にも十分耐えるクレマチスであることが確認できた年でもありました~
とにかく生育旺盛で、育てやすいっ♪

お花は赤紫色で真ん中のシベもフワフワです。

本格的に満開となるのは1ヶ月先のことになると思いますが、いまからワクワクです!

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ところで今年、お庭のあちこちでこの子の葉っぱと非常に似ているつる性の植物が現れているのですが、こぼれたタネから勝手に発芽もしちゃうのかしらん?
お花が咲くまで一体誰なのかはわかりませんが、とにかく葉っぱが似ているのです。
確認できているだけで3本あるのですけど・・・ その子たちの行方も愉しみ♪



そのかわりこの子があまりにも生育具合がはなはだしくて、迷惑に思っている子もおります^^;
それはお隣に植えてある‘ベルオブウォッキング’。春に咲いた後、繰り返し咲いてくれるだろうと思っていたら、あまりにもこの子が育ちすぎて、日陰になったり、栄養を吸い取られてしまったりしているのではないかしら?
ちっとも咲いてくれません。それに葉っぱは枯れこんでしまっているようですし、不安だなぁ~ ベルちゃん、大丈夫だろうか。




3年目にしてこれだけ大きくなるクレマチスは、我家に置いてはモンタナ系の‘スノーフレーク’や‘エリザベス’を凌ぐほどです。
あまりにも大きくなりすぎて、写真を撮るのが難しそう~ と嬉しい悲鳴を上げそうな秋のタカネハンショウヅルだったのでした!

タカネハンショウヅルの育て方

■植え付け
私の場合、地植えで管理中です。夏の暑さに少々弱いようなので、足元にはあまりガンガン太陽が当たらないようなところに植えつけました。

■水やり
地植えの場合にはほとんど不要です。

■施肥
生育中は定期的に与えます。

■増やし方
挿し木で殖やすことができます。
適期は春です。

■剪定
新枝咲きですので、休眠期には強剪定ができます。

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