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Tillandsia capitata

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2009年09月23日 水曜日 [Edit] 




【学名】Tillandsia capitata
【科名】パイナップル科ブロメリア科Bromeliaceae  【属名】ティランジア属 またはチランジア属
【和名】チランジア カピタータ 【英名】 【別名】エアープランツ
【原産地】メキシコ ガテマラ 熱帯アメリカ~アルゼンチン
【性状】非耐寒性着生植物  【系統】銀葉系  【耐寒温度】5℃ 【生育適温】15~25℃ 【湿度】高め
【系統】銀葉系 大型 【草丈】30cm 【花期】月 【花色】アメジスト色 【花苞】チェリー色
【用途】オーナメント テーブルデコレーション インテリアプランツ
【販売元】南紀グリーンハウス [http://www.za.ztv.ne.jp/sibayan/]
【備考】A#002

以前購入したときには一般的な育て方をざっと勉強しただけでしたので、個々のコたちの特性をお勉強しなおし中~の私です。

お勉強すればするほどに奥が深く、いまだに名前と性格が一致せず、名前の暗記も出来ていない私です。でもそんな中でも覚えやすいのがこの‘カピタータ’です。
手元にあるエアープランツの中で一番大きく、葉っぱの幅も太いし、ソーキングなどのときに他の子と混じってしまっても絶対に間違うことのない、形状をしています。

とにかくトリコームの現れ方が美しい~ティランジアです^0^

本来、カピタータは緑葉系のようですが、変異が多く、花色も黄色やオレンジ色になったりするそうです。また、紅葉がすばらしい~とか。実物を見たいなぁ~

この子はティランジアのなかでも比較的大きくなる品種なので、大振りの流木などにつけて愉しみたいのですが、今のところはただワイヤーの篭に入れてみたり、転がしてみたり(^^ゞ



根っこがすこしだけでています。
どこかに定着したがっている模様なので、早いとこ、なんとかしてあげないといけないなぁ~と思い、結局流木の先端に木工用ボンドで貼り付けてみました。でもこうするとソーキングしにくいような^^;
赤茶色の流木と白銀色のカピタータ、よ~~く似合います。

あっ、そうそう同じくらいの大きさのコットンキャンディーのほうも流木にくっつけてみましたよー^0^

エアープランツの育て方(ティランジア カピタータの育て方)】

葉っぱがロゼット状に密にでていますので、通気に注意が必要です。
湿度は高めにしてあげて、ソーキングの後には水滴が残らないように注意します。


■管理場所
生育温度の限界である、5~30℃を維持します。
適温は15℃~20℃。春と秋が生育期間です。直射日光を当てずにカーテン越しなどで1年を通して明るい窓辺で管理します。蒸れには弱いので風通しをよくします。

■水やり
最大のポイントといえる水遣りのほうほですが、二通りあります。
葉水とソーキング(浸水させる方法)の二つです。

葉水は2~3日に1回、ソーキングは2週間に1回を目安に行います。夏と冬は生育が鈍るのでやや乾かし気味にし蒸れを防ぎます。最悪、腐ることがあります。

空気中の水分を吸収するので、水を与える必要がないと誤解されがちですが、水は必要不可欠です。購入したてのティランジアは、脱水状態にあると考え、室温になじませたバケツの水に一晩(約8~10時間)完全につけ込みむとよいようですが、これは購入先のお店の方に聞いてからにしたほうがよいかもしれません。 水を欲しがっている状態になると、葉っぱの曲がりが強くなり、表面に皺が出てきます。ギリギリまで待つくらいのほうが、腐らせることはないかと思います。
特に梅雨から夏の間で、30℃以上になるなら水遣りは控えるようにし、また夜間に与えるほうがよいでしょう。

ソーキングの後にはしっかり水切りをし、いつまでも濡れたままにしないことが大切です。霧吹きでも水分補給は可能ですが、たいていは水分が吸収される前に蒸発してしまい、脱水状態を回復させることは出来ません。葉っぱの状態をよく観察することが肝心です。

温室のような環境がなければ、霧吹きよりもソーキングのほうがうまく育つそうです。しかしこれもイオナンタ、テクトラム、パレアセアなどのような品種であれば、霧吹きだけでも何ら問題はないようです。

■施肥
多肥は好みません。
液肥を1000倍に薄めたものを霧吹きで全体に散布するか、5000倍液を年に数回ソーキングに使用すれば十分です。

■増やし方
種まきまたは株分けで殖やすことができます。
親株は子株をつけると除々に枯れていきますので、そうなるまでは株分けをしないほうがよいようです。どうしても分けたいならば目安として親株の半分の大きさになった頃に子株を分けます。

種から育てる場合、タネを木片などにつけて水やりすれば自然に発芽するとのこと。遮光を50%程度にし、1日1度霧吹きで水を与えます。ただ室内で育てる場合、発芽率は極端に悪く、根っこがない分、発芽後も生育のスピードは遅いため、最低5~6年かかり大型種になればなるほど、開花までの時間がかかることになります。

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