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動き始めた!アーマンディー

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2009年08月27日 木曜日 [Edit] 




【学名】Clematis armandii
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】クレマチス属
【英名】Armand's clematis   Evergreen clematis
【別名】アーマンドのクレマチス
【系統】冬咲き系 フラミュラ系 常緑 【咲き方】一季咲き(1~4月) 4~6弁咲き 
【花径】3~5センチ 【高さ】400~600センチ 【耐寒性】強い -15℃
【花色】クリームホワイト 【剪定】弱剪定 旧枝咲き  【芳香】あり
【流通名】アーマンディ(アルマンディー)
【原産地】中国中西部
【用途】地植え
【備考】#C009

今日は地植えにしているアーマンディとまだ鉢植えで管理しているアーマンディ‘アップルブロッサム’の両者の状態をご報告です!昨日のモンタナのように冬場には地上部が枯れたりせずに冬の間も常緑となるクレマチスで、ちょっと涼しくなってきたので葉っぱが動き出したのですよ~

まずは古参のアーマンディ。今年の春こそ!は開花するだとうと思っていたら、肩透かしを食らったのは地植えにして3年目^^; 来春はさすがに咲いてくれるものと・・・




今年の春に花芽と思ったのは、ただの葉っぱでした(^^ゞ

甘い芳香を来年のはるこそはと意気込んでいる私ですが、またしても不発に終わったらショックだなぁ~ この子を植えた場所が悪すぎたか、肥料が少なすぎたか、そのようなことが理由になるのでしょう。

土壌が固すぎるんですよねぇ~ この子を地植えにしておく場所がっ オバカ


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アップル・ブロッサムは花つきがとても良いクレマチスと言われております。
早春咲きで常緑。他のクレマチスの先陣をきって咲き始めます!


この夏、深い緑色をしている葉っぱが、何枚か完全に枯れて落ちたので、どきっ。
このまますべて落ちて枯れてしまったらどうしよう~ とハラハラしてましたが、なんとか復活の模様です。

次にご紹介するのは・・・



【学名】Clematis armandii 'Apple Blossom'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】クレマチス属
【英名】Armand's clematis   Evergreen clematis
【別名】アーマンドのクレマチス
【系統】冬咲き系 フラミュラ系 常緑系 【咲き方】一季咲き(1~4月) 4~6弁咲き 
【花径】3~5センチ 【高さ】400~600センチ 【耐寒性】強い -15℃
【花色】ペールピンク 【剪定】弱剪定 旧枝咲き  【芳香】あり
【流通名】アーマンディ(アルマンディー)  ‘アップルブロッサム’
【原産地】中国中西部
【用途】庭植え向き
【備考】#C029

二年目の秋をむかえている、花色が違う常緑のクレマチス‘アーマンディ’です。夏越しが不安でしたが、新しい葉っぱも出現しはじめているので、どうやら大丈夫そうです!

以前購入したDavid Austinのプラ鉢を再利用して使っております(^^ゞ バラ苗のロング丈の鉢はクレマチスを育てるのにもってこいです。でも、このアーマンディにはちょっと手狭のようですが。

もう一回り大きな鉢に鉢増しすべきかどうか迷い中~です。下手に弄ってもよくないきがしますし。
まだ根っこは鉢底から見えておりません。
どのくらいの根っこが回っているのかなぁ~

アーマンディーの育て方】(常緑クレマチスの育て方

■植え付け
掘り上げた土に腐葉土、ピートモス、堆肥を3割程加えさらに元肥として緩行性肥料も混ぜて土をよく耕してから植えつけます。

■水やり
朝方たっぷりとあたえます。冬場の水遣りを多くしてしまうと根腐れしてしまいます。地植えであれば水遣りは不要ですが、夏場の非常に乾燥するときや高温になるときなどは打ち水などをしてあげると株がホッとすると思います。

■施肥
鉢植えの場合、土の表面が乾いたらたっぷり与えます。冬や真夏を除き、水遣りのときに液体肥料を施すのも成長を促します。液体肥料は定期的にこまめに施すと効果があるようです。
最近は花つきを良くするクレマチス専用肥料を1~2回土に漉き込んだりしています。

■剪定
旧枝咲きですので、弱剪定です。花後に剪定しておくと良いでしょう。
冬に充実した花芽だけを残しておくと、栄養が分散されずに立派なお花を咲かせることもできますが、冬の剪定で間違った剪定をしてしまうとお花が咲きにくくなります。

■増やし方
挿し芽をとって春に増やすことができます。

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