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いんげんみたい!クレオメのタネ

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2009年09月12日 土曜日 [Edit] 




【学名】Cleome hassieriana
【科名】フウチョウソウ科 Capparaceae 【属名】フウチョウソウ属
【和名】風蝶草フウチョウソウ) 【英名】Spider Flowerスパイダーフラワー) 【別名】酔蝶花スイチョウカ
【品種名】カラーファウンテン 【原産地】南アフリカ
【性状】非耐寒性一年草 【草丈】100cm 【生育温度】 15~30℃
種まき】4~5月 【花期】7~10月 【発芽温度】20~25℃
【用途】地植え 鉢植え(大コンテナで) 日向向き 夏花壇

個性的はお花を咲かせてくれていた‘クレオメ’たちももう終焉です。
クレオメは1本の花茎から、お花を残しつつも、花火がひらくがごとくに両腕を伸ばして、いんげんのような形の鞘の中にたくさんのタネを作っています。

春からタネを播いて育てたものが、またこうして子孫を残してくれるのは、嬉しいことです。
今回は鉢植えごと、花壇に置いてこぼれたタネから勝手に発芽してもらおうと、ズボラなことを考えているのですが・・・ 

このクレオメは‘カラーファウンテン’という品種ですが、三色の花が咲いたので、あるいは交配により、今年とは違う花色が咲くかシラン。


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実はすべてのタネを播ききっておらず、少し手元に残っているので、秋播きもしてみようかな?とも思っているのですけど、いかんせん我家は冬の間が寒いので、フレームなどを使わなくてはならない花々を越冬させるのはちょっとツライのです。
やはり春巻き、違った 春播きのほうが無難でしょうね^^;



今年は鉢植えにしちゃったので、本来の草丈にはなってくれませんでしたので、来年はぐ~~んと見ごたえのある苗に出会いたいです!
でもなぁ~ 今年のようにアオムシとの攻防戦も控えております。
ものすごい数のアオムシを退治したのも、大変でありました。

クレオメの育て方

■植え付け
移植を嫌うので、春にタネを直播きします。
肥沃な用土と日当たりを好みます。

■水やり
乾燥には強いので、地植えの場合にはほとんど不要です。
発芽から小苗のうちは、乾いたらたっぷりと与えます。

■施肥
生育期には一週間に1回ほど液体肥料を与えるか、月1回化成肥料を株元にばらまく程度でOKです。

■増やし方
一年草のため、毎年春に種から育てることになります。
発芽温度が20℃以上なので、早春には播かず十分に気温が上がってから播くようにします。
発芽してからは、間引きながら株を育ててゆきます。1メートルほどになるので、十分に株間を保つようにします。
こぼれたタネからも発芽しやすい花です。

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