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アキノカホリのキンモクセイ!

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2009年10月04日 日曜日 [Edit] 




【学名】Osmanthus fragrans v. aurantiacus
【科名】モクセイ科 Oleaceae  【属名】モクセイ属  
【和名】金木犀キンモクセイ
【英名】Sweet Olive, Fragrant Tea Olive / Fragrant orange-colored olive
【別名】桂花ケイカ)雅な花という意味 / 丹桂タンケイ-中国語読み)
【原産地】中国  【性状】常緑低木 【草丈】3~6メートル  【花期】秋  【花色】オレンジ色 
【用途】地植え 鉢植え(大型コンテナ) アロマ

9月に満開でしたので、すっかり記事のアップが遅くなってしまっておりますが、秋の香りといえば、このキンモクセイですよね~~ かわいいオレンジ色の花です。カテゴリー分けに黄色の花しかないので、オレンジ色ですけど黄色の花にいれちゃいましたけど(^^ゞ

この子の香りには本当に癒されます♪ それに樹木としても丈夫で育てやすいところがGOODです。
我家ではクリスマスローズが多くあり、どちらかというと落葉樹が活躍するのですが、この子は冬の間も葉っぱを落とさないので、あまりにも強い日陰を作ってしまうという理由から、二年前に随分大胆な剪定をしてしまったのです。
なので昨年はあまりお花がつきませんでしたが、今年はたっぷり~~


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今年こそ、お花を摘んでお茶にしてみよう~~~^0^ と、意気込んでおりますが、脚立がないとお花まで手が届きません。
ワイン漬け(桂花陳酒)にしてもよいとか!

秋の香り一杯~~~キンモクセイの木を探そう! at Rakuten


砂糖漬けはどうやって作るのかしら?とググッテみたらなぜか東京ガスさんにレシピがありました(^^ゞ

1. 花びらを洗って70℃くらいのお湯にさっと通し、水にとる。アクの強いものは2~3回水を替えるとよい。

2. ボールに砂糖とブランデーを同量入れ、水気をきった花を浸す。

3. 花を皿に取り出し、壊さないように広げてグラニュー糖をふりかける。


とのこと! 以前、スミレで砂糖漬けを作りましたが、その時は卵白とお砂糖だけでした。
今回はオトナの味ということで、ブランデーを使って作ってみようかな?

さらにポイントとして
朝早く、まだ露を含んでいる頃に、開花寸前の花を採集して使います。雨上がりの朝なら、花が自然に洗われていて理想的ですが、雨が望めないときは、採集する前に霧吹きなどで水をかけてから摘みます。


あらら、満開になっちゃった我家ではすでに時機を逸してしまったような・・・ _| ̄|○

剪定したおかげで、クレマチスなども日陰になっていたところにたっぷり日が当たるようになりました!
でも結構太い枝を落としてしまったせいで、縦長でちょっと貧相な樹形になってマス^^;
もう少しなんとかしたいなぁ~



上の写真は8月に伸びた新しい葉っぱの様子です。秋にはゴワゴワした感じの葉っぱになりますけど、新芽がでたときは赤みを帯びてい柔らかです。
剪定後に伸びて欲しいなぁ~と思っていたところから、葉っぱが展開してくれたので嬉しい♪




枝が混みあいすぎると虫の住処にもなりやすいのかしら?
葉っぱが何かの毛虫に食べられた後がありました。
以前、大量発生したこともあるので、我家では薬はあまりこの子にはかけませんから、風通しよくしてあげてます。
でも、そんなふうに剪定しなくても他の方のお庭にあるキンモクセイを拝見していると、大丈夫そうではあるのですが。お隣さんなどは、クリスマスの時期にこのキンモクセイをライトで飾ってしまうほどにキレイに剪定されているのです。植木屋さんはやっぱり上手です。

キンモクセイの育て方

キンモクセイの花芽ができるのは夏。同年に延びた新しい葉っぱが茂ったところにお花が咲きます。

■植え付け
日光を好む常緑木なので、植え付け場所は風通し良くお日様がたっぷりと当たる場所を選びます。植え付けるときに腐葉土などをすき込みます。適期は4~5月です。

■水やり
地植えにしてあるものには水遣りはほぼ必要ありません。

■施肥
新しい芽が吹き出す前、まだ寒い2月頃にチッソの少ない肥料を与えます。チッソの含有が少ないものには骨粉や鶏糞、草木灰などがあり、リン酸やカリの多く含まれたものを選び、葉っぱを茂らせます。

■増やし方
種からも殖やすことができますが、開花までに8年ほどかかるらしいです(^^ゞ ここはやはり挿し芽をとって殖やすのが簡単ですね。
適期は梅雨の時期です。

■剪定
わが家の場合は、軽い剪定は毎年行っています。
大胆な剪定は樹形を見ながら、3年後ごとくらいに。でも今年の剪定は今までになく大掛かりな剪定で、枝分かれしていたかなり太くなっていた幹をのこぎりで切り落としました。枯れこむのではないかと心配したほどでした。

参照記事: ヤサシイエンゲイに詳しい育て方

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