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またもGET!エアープランツたち

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2009年09月05日 土曜日 [Edit] 




【学名】Tillandsia spp.
【科名】パイナップル科ブロメリア科Bromeliaceae  【属名】チランジア属 または ティランジア属
【和名】チランジアティランジア)【英名】 ティランジア(Tillandsia) 【別名】エアープランツ
【系統】銀葉系 
【原産地】熱帯アメリカ ベネズエラ アルゼンチン パラグアイ など
【性状】半耐寒性着生植物   【耐寒温度】5℃ 【生育適温】15~25℃ 【湿度】高め
【水遣り】10日に1回のソーキング または 3日に一度のミスティング
【購入先】charm
【用途】オーナメント テーブルデコレーション インテリアプランツ 素焼き鉢 水苔 流木 コルク板

ちょうど5倍ポイントセールでしたし(^^ゞ またしても 買ってしまいました~~ 
新たに5種類のエアープランツをゲットです! 今回はcharmさんちでお世話になりました。
メダカが欲しいなぁ~ 流木も欲しいなぁ~と検索していて、ばったりと出あったショップさんだったのですが、エアープランツのお取り扱いもあるではありませんか!
加えて私の好きなコルジリネ‘レッドスター’もあるし、即買いでありました^^;
どうして、私はこうも購買自制力が欠如しているのか! 欲しいと思うと結局手を出してしまいます。

ともかく大事に育てれば無駄遣いにはならないので、がんばらねばっ!
と、今回購入したエアープランツ、チランジアの記録をとっておきます。

以下の五種を入手しましたが、本当はエアープランツの王様‘キセログラフィカ’が一番欲しかったけど、単価が高すぎ^^; この子達を無事育てることができるようになったら入手することにします。
お財布の紐がちぎれかかっているゆえ、効果なものはガマンして、安価なものばかりです。
それでも私にとっては結構清水の舞台からダイビング状態でして・・・

とにかくエアープランツ初心者の私^^; ドキドキするなぁ~ 枯れないでね。お願いm(__)m

まずは上記のお写真のチランジア ストリクタ ハードリーフからご紹介です。この子は730円でございました。

お写真でみるともう少し緑色が強くでているのかしらんと思っていたのですが、そうでもなかったのです。
他の子たちの葉っぱよりもカールが強くでているところも予想と違っていました。
今回入手したエアープランツの中では、コットンキャンディーが一番カールが強いのです。



【PR】お手軽育成!!●チランジア ストリクタ ハードリーフ(1株)Tillandsia var.stricta )は、こうしてお写真でみるとクルクマのようなお花ですね~
今回はじめてcharmさんちでお世話になりました(o^-')b

エアープランツを探そう! at Rakuten


さて、この子たち、いつ水遣りしてくれたのかしらん?
梱包が丁寧で、ペーパータオルに包まれたうえ、ビニールの袋または容器に入れられてやってきました。早々に開封できたのでよかったのですが、インターネットでエアープランツを買うときは夏は避けたほうがよいですね。宅配されている間に高温で痛んでしまうこともあるかもしれません。

やはりこのストリクタもお写真にはお花がありましたけど、手もとに届いたものにはお花がさいておりませんでした。
あぁ~お花がナマで見たいわぁ~ Y(=▽=)Y~☆
でもねぇ~ どうもエアープランツというのは一生に一回しかお花をさかせないとか。
その後にできる子株たちにお花は委ねるらしいです。

で、話を戻しますと、触った感じではしっとりしていましたので、霧吹きなのかソーキングなのかは定かではありませんが、恐らく出荷前に水遣りはしてくださっていたのではないかしらん。
と思い、ヒャッキンで売られているようなエアープランツとは違って、それほど脱水症状には陥っていなさそうです。
様子を見ながら、水遣りは開始することにしました!



で、そのチランジア ‘コットンキャンディ’Tillandsia 'Cotton Candy' )ですが、この子は1590円とややお高め。
お写真ではお花が咲いていたのですが、やはりこれも予想どおりお花が咲いている株ではなかったです。



こんなふうにお花を咲かせることできるかしらん?アザミのような雰囲気ですよね。ストリクタよりもまるっこ感じです。


チランジア ベリッキアーナTillandsia velickiana)は1株620円でした。
この子はグアテマラが原産なのですね。



なんだか似たような植物なのに、どうしてなのか、突如としてエアープランツに目覚めてしまったワタクシです。
冬場にちゃんと管理ができるかどうか検証してから、買い足しすればよかったかなぁ~



チランジア カプトメデューサエTillandsia caput-medusae)も 620円にてゲット。
この子は、葉っぱの数が少なくて縦長。


カゴに入れたりして複数を寄せて置くのもよいですね~



そしてもっとも個性的な姿をしているチランジア ウスネオイデス



他の子たちは、1株、2株と数えますが、この子の場合は1束、2束と数えるのが妥当らしい(笑)
でも重量によりグラム表示で販売しているところもありますね。 うちの子は何グラムかしら?
このウスネオイデスは1束1040円Tillandsia usneoides)でしたが、思った以上に大株で、んんん? 大束で長さが30センチほどもありました~
この子にもお花は咲くのかしら? 一体どこから現れるのか、毛糸がこんがらがったような形状のうえ、どこが根っこなのかわからない感じです(笑)



このお写真のようにガラスの器に白い砂をいれて飾っても素敵ですが、夏仕様ですね。


この子は前回購入したスエルハングのお供にと思っているのです。
私が購入したのは赤色ですが、白色や銀色のものもあります。


やっとこさ、飾ってみた~~~いと思っていた雰囲気がだせそうです。
この子とスエルハングのコラボ、愉しみぃ~~Y(=▽=)Y~

エアープランツの育て方

それにしても似たような姿・・・ ラベルを紛失したら名前がわからなくなってしまいそうです。
今回購入した子には、名前が梱包材の外側にマジックで手書きされていたほかには下げておけるような小さなラベルはついておりませんでしたので、何か考えないと。
ソーキングすることも考えると軽い素材のもので油性のマジックで名前が書けるようなもので、自前でラベルをつくらないとならないなぁ~ ミミミ

前回購入した時についていたラベルには、小さな青いラベルが簡単な育て方の印字とともについていました!
それには

・毎日の水やりは不要です。 
・週1~2回霧吹きで水分を与えるか、水の張った容器に30秒~1分間沈め、水も十分に切って飾ってください。
車中や急激に温度が上昇する場所、直射日光は避け冬の間は寒さにさらさなければ室内で越冬させることもできます。
・・・とありましたが、これですとちょっと不充分ゆえ、さらに調べてみることにしました。

南紀グリーンハウスさんちのサイトにはラベルに記載されていること以外にも

・エアプランツは夜になると葉の表面の気孔が開いて空気中の水分や微量要素を吸収しようとする性質があるので、夜の水管理が栽培のポイントです。
・水やりを兼ねて霧吹きなどで液肥を与えますが、濃度は5000倍くらいと薄めで、年に1~2回与える程度で結構です。
などの説明がありました~~(o^-')b  生育温度がそろそろ30度を越える日が増えてきたので、私としては水遣りを頻繁に行うほうがよいのかしらんとも思ったのですが、どちらかというとあまりやりすぎないようがよいみたいでしたので、この夏は水遣りは控えめにしたつもりです。

さて、charmさんちのホームページにはなんと書いてるのでしょうか。
詳しく育て方が書いてくださっていますが・・・
※…育成環境は一例です。必ずしもこの環境下であれば育つことを確約するものではございません。
とのこと^^;


【エアープランツの育て方】

◆水やり
 エアープランツと呼ばれてはいますが、水やりを忘れると枯れてしまいます。週に2、3度霧吹きで水を与えましょう。その際、気温の高い日中に水やりをしてしまうと株元が蒸れ腐敗の原因となってしまいます。夕方~夜に水やりを行うと良いでしょう。夏季や冬季には成長が遅くなるため、水やりは控えめにしてください。葉がしおれる、葉の先端が枯れてしまうなどの症状が出たら水分が不足している可能性があります。その際は、株を数時間水に浸すソーキングを行いましょう。ただし、ソーキングをした後は良く水を切らないと株が腐敗する原因となりますのでご留意下さい。

◆置き場
エアープランツは蒸れにとても弱い植物です。夏場の蒸れやすい時期には、換気をまめに行う、扇風機で風を回すなどの工夫が必要です。また夏場は日差しが強いため、カーテン越しの光で管理したり遮光ネットで光を遮るなどの工夫も必要となります。光の良くあたる場所で管理していると、株の色が上がり花芽もあがりやすくなります。高地に自生している植物なので寒さには比較的強いですが、5℃を下回るような環境は避けた方が良いでしょう。種類によっては、株の根元が入る程度の鉢にバークや軽石などを入れ、その上に株を乗せた方が成長がよくなるものもあります。基本的に水を好む種はこのような管理方法の方が良いでしょう。

◆増やし方
花が咲いた後のエアープランツは大体1~2の子株を生じます。そのまま育成を続け有る程度成長したら株分けを行いましょう。また、株分けをせずに群生する様子を楽しむのも良いかもしれません。また、エアープランツは比較的種を取りやすい種類が多いです。種が採取できたら、ヘゴ板やコルク板に蒔き水やりをし続ければたくさんの子株を得ることが出来ます。ただし、成長には数年~10年以上の年月がかかるため注意が必要です。


と以上がcharmさんちの見解。

んんん~~ 今後は私なりにこれらの子たちを育てていって、気に入ってくれる環境づくりをしてゆかねばなりません。
以下は私がイロイロとサイトを回りつつ纏め始めたものです。

■管理場所
生育温度の限界である、5~30℃を維持します。
適温は15℃~20℃。春と秋が生育期間です。直射日光を当てずにカーテン越しなどで1年を通して明るい窓辺で管理します。蒸れには弱いので風通しをよくします。

■水やり
最大のポイントといえる水遣りのほうほですが、二通りあります。
葉水とソーキング(浸水させる方法)の二つです。

葉水は3~4日に1回、ソーキングは2週間に1回を目安に行います。夏と冬は生育が鈍るのでやや乾かし気味にし蒸れを防ぎます。最悪、腐ることがあります。

空気中の水分を吸収するので、水を与える必要がないと誤解されがちですが、水は必要不可欠です。購入したてのチランジアは、脱水状態にあると考え、室温になじませたバケツの水に一晩(約8~10時間)完全につけ込みむとよいようですが、これは購入先のお店の方に聞いてからにしたほうがよいかもしれません。 水を欲しがっている状態になると、葉っぱの曲がりが強くなり、表面に皺が出てきます。ギリギリまで待つくらいのほうが、腐らせることはないかと思います。
特に梅雨から夏の間で、30℃以上になるなら水遣りは控えるようにし、また夜間に与えるほうがよいでしょう。

ソーキングの後にはしっかり水切りをし、いつまでも濡れたままにしないことが大切です。霧吹きでも水分補給は可能ですが、たいていは水分が吸収される前に蒸発してしまい、脱水状態を回復させることは出来ません。葉っぱの状態をよく観察することが肝心です。
エアプランツは昼間は気孔を閉じており夜開きますので、ソーキングするにも霧吹きで与えるときも夜間に行います。

温室のような環境がなければ、霧吹きよりもソーキングのほうがうまく育つそうです。しかしこれもイオナンタ、テクトラム、パレアセアなどのような品種であれば、霧吹きだけでも何ら問題はないようです。

■施肥
多肥は好みません。
観葉植物用の液肥を1000倍に薄めたものを霧吹きで全体に散布するか、5000倍液を年に数回ソーキングに使用すれば十分です。

■増やし方
種まきまたは株分けで殖やすことができます。
親株は子株をつけると除々に枯れていきますので、そうなるまでは株分けをしないほうがよいようです。どうしても分けたいならば目安として親株の半分の大きさになった頃に子株を分けます。

種から育てる場合、タネを木片などにつけて水やりすれば自然に発芽するとのこと。遮光を50%程度にし、1日1度霧吹きで水を与えます。ただ室内で育てる場合、発芽率は極端に悪く、根っこがない分、発芽後も生育のスピードは遅いため、最低5~6年かかり大型種になればなるほど、開花までの時間がかかることになります。

Wikipedia参照記事: 品種名一覧 | チランジア(英語のページ) | チランジア(日本語のページ)

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