スポンサーサイト

 ※このサイトは移転いたしましたm(__)m ++花季寄++(http://hanakiyose.blog112.fc2.com/)でお会いしましょう~♪

--年--月--日 --曜日 [Edit] 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Tillandsia 'Houston Cotton Candy'

 ※このサイトは移転いたしましたm(__)m ++花季寄++(http://hanakiyose.blog112.fc2.com/)でお会いしましょう~♪

2009年09月11日 金曜日 [Edit] 




【学名】Tillandsia 'Houston Cotton Candy' cv.of stricta x recurvifolia
【科名】パイナップル科ブロメリア科Bromeliaceae  【属名】チランジア属 または ティランジア属
【流通名】‘ヒューストン コットンキャンディ’ 【英名】Houstonヒューストン)  【別名】エアープランツ
【品種名】ティランジア ‘コットンキャンディ’ 1590円
【交配】ストリクタ × レクルビフォリア (T.stricta x T.recurvifolia
【原産地】熱帯アメリカ~アルゼンチン
【性状】半耐寒性   【耐寒温度】10℃ 【生育適温】15~35℃ 【湿度】高め
【系統】銀葉系 【草丈】 【花期】 【花色】青色  【花苞】桃色~紅色 
【用途】オーナメント テーブルデコレーション インテリアプランツ 素焼き鉢 ミズゴケ
【備考】A#007

今回購入した中で、もっとも大型だったのが、ティランジア ‘コットンキャンディ’でした。1株 1590円でしたので、モチロン一株のみの購入です(笑)
私にとって、4桁の出費はかなりキツイ^^; でも3桁であろうが、塵も積もれば・・・で結局総支払額は5桁になってしまうこともあります。でも今回は4桁内にとどめました(笑)

この子は、ティランジアでもいわゆるハイブリッド。ストリクタ(ブラジル産)とレクルビフォリア(ブラジル~パラグアイ産)との交配種になります。

写真を見ているとエアープランツのお花はとても個性的。特にこのコットンキャンディーのお花に魅せられて、購入ボタンをクリック(^^ゞ でもこのくらいの大株ならば、今年の冬さえ乗り切れば来年はもしかするとお花を見ることができるかもしれません。


チランジア ‘コットンキャンディ’ですが、この子は1590円とややお高め。
お写真ではお花が咲いていたのですが、やはりこれも予想どおりお花が咲いている株ではなかったです。こんなふうにお花を咲かせることできるかしらん?アザミのような雰囲気ですよね。ストリクタよりもまるっこくて、葉っぱのカールがかわいい~です。

【PR】 チランジアを探そう! at Rakuten


お花もさることながら、トリコームたっぷりで葉っぱの白銀色が本当にきれいです!
色白美人でいうと、カピタータもキレイですが、このコットンキャンディーは葉っぱが繊細で女性っぽい感じ♪

さて、数日おきにミスティングを施さなければならないティランジアたちのために、霧吹きが必要です。
オシャレな「ガラス製の霧吹き」も欲しいと思って照準中なのですが、玄関、自室、お茶の間など方々に飾ってあるので、とりあえずリサイクル、リサイクル。
空っぽになった薬剤や化粧水などが入っていたスプレーなどは捨てずにとってあったりするので、それらを傍に置いてあります。
水は室温と同じほうがよいはずですので^0^ すぐそばに置いておけば、面倒くさいと思わずに霧吹きできますもん。就寝前に忘れずに!



奥手のストリクタよりももっとトリコームの出方が強くて、銀色がかっています。
ワイヤーの篭に流木を入れてあり、その上に飾っています。
着生植物ですので、あるいは勝手にこの流木に食らいついてくれるのかしら?等と思ったり。
やはり自然に着生してもらうというよりも、多少お手伝いをして、何かで縛るとか、専用のボンドなどで固定したほうがよいのかな?

エアープランツの育て方ティランジア・コットンキャンディの育て方)】

ストリクタとの交配種であるとのことなので、水好きであるだろうと予想!毎日でも霧吹きが楽しめそうです(笑) 夏の暑さにも強いでしょう!

■管理場所
生育温度10~30℃。
適温は15℃~20℃。春と秋が生育期間です。直射日光を当てずにカーテン越しなどで1年を通して明るい窓辺で管理します。蒸れには弱いので風通しをよくします。

■水やり
最大のポイントといえる水遣りのほうほですが、二通りあります。
葉水とソーキング(浸水させる方法)の二つです。

葉水は2~3日に1回、ソーキングは10日に1回を目安に行います。夏と冬は生育が鈍るのでやや乾かし気味にし蒸れを防ぎます。最悪、腐ることがあります。

空気中の水分を吸収するので、水を与える必要がないと誤解されがちですが、水は必要不可欠です。購入したてのティランジアは、脱水状態にあると考え、室温になじませたバケツの水に一晩(約8~10時間)完全につけ込みむとよいようですが、これは購入先のお店の方に聞いてからにしたほうがよいかもしれません。 水を欲しがっている状態になると、葉っぱの曲がりが強くなり、表面に皺が出てきます。ギリギリまで待つくらいのほうが、腐らせることはないかと思います。
特に梅雨から夏の間で、30℃以上になるなら水遣りは控えるようにし、また夜間に与えるほうがよいでしょう。

ソーキングの後にはしっかり水切りをし、いつまでも濡れたままにしないことが大切です。霧吹きでも水分補給は可能ですが、たいていは水分が吸収される前に蒸発してしまい、脱水状態を回復させることは出来ません。葉っぱの状態をよく観察することが肝心です。

温室のような環境がなければ、霧吹きよりもソーキングのほうがうまく育つそうです。しかしこれもイオナンタ、テクトラム、パレアセアなどのような品種であれば、霧吹きだけでも何ら問題はないようです。

■施肥
多肥は好みません。
液肥を1000倍に薄めたものを霧吹きで全体に散布するか、5000倍液を年に数回ソーキングに使用すれば十分です。

■増やし方
種まきまたは株分けで殖やすことができます。
親株は子株をつけると除々に枯れていきますので、そうなるまでは株分けをしないほうがよいようです。どうしても分けたいならば目安として親株の半分の大きさになった頃に子株を分けます。

種から育てる場合、タネを木片などにつけて水やりすれば自然に発芽するとのこと。遮光を50%程度にし、1日1度霧吹きで水を与えます。ただ室内で育てる場合、発芽率は極端に悪く、根っこがない分、発芽後も生育のスピードは遅いため、最低5~6年かかり大型種になればなるほど、開花までの時間がかかることになります。

弊ブログ内関連記事: コットンキャンディ | エアープランツ | チランジア | 弊ブログのほぼ!?全リストはコチラ