スポンサーサイト

 ※このサイトは移転いたしましたm(__)m ++花季寄++(http://hanakiyose.blog112.fc2.com/)でお会いしましょう~♪

--年--月--日 --曜日 [Edit] 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Tillandsia velickiana

 ※このサイトは移転いたしましたm(__)m ++花季寄++(http://hanakiyose.blog112.fc2.com/)でお会いしましょう~♪

2009年09月19日 土曜日 [Edit] 




【学名】Tillandsia velickiana
【科名】パイナップル科ブロメリア科Bromeliaceae  【属名】チランジア属 または ティランジア属
【流通名】Tillandsia oaxacana ティランジア オアクサカーナ または オアサカナ 【英名】  【別名】エアープランツ Tillandsia feldhoffiiフェルドフィー
【品種名】ティランジア ベリッキアーナ(1株) 620円
【原産地】グアテマラ中級山岳地帯 熱帯アメリカ~アルゼンチン
【性状】半耐寒性   【耐寒温度】5℃ 【生育適温】15~25℃(高温に弱い) 【湿度】高め
【草丈】小型種 【花期】 【花色】アメジスト色 【花苞】黄緑色
【用途】オーナメント テーブルデコレーション インテリアプランツ 
【備考】A#008

ティランジア ‘ベリッキアーナ’は、銀色が美しいティランジアをさがしていて見つけた子です。
葉っぱのカール具合も変則的で面白い形をしていて、いい感じ♪ねっ!

どうもティランジア ‘オアサカナ’と表示されて売られていることが多いそうなのですが、実際には‘オアサカナ’という品種は、ほとんど流通していないので、ラベルにそう表示されていても‘ベリッキアーナ’と思ったほうが良いとか。

この子には、すでに5cmほどの根っこがでているので、流木の上にくっつけてあげるとよいのかも?
と思っているのですが、今のところはただ転がしているだけです。



この子はグアテマラが原産です。
チランジア ベリッキアーナは1株620円でした。
このようなドーム型のガラスの器に飾るのもかわいい~Y(=▽=)Y~☆

【PR】 ベリッキアーナを探そう! at Rakuten


弱い光を好むようで、直射日光に当たってしまうと葉っぱが枯れこんだりするようですので、この子は通年室内で管理しようかな。
それにしても見れば見るほどトリコームのつき方が整然と整っていてきれいです。
イオナンタ・イオナンタのように、粉を吹いたような感じではなく、均一でハゲたりしている部分もなくて、やさしい雰囲気Y(=▽=)Y~☆

夏場の蒸れに弱いので、夏が終わってからの購入にしました。
もっともこれから越冬という至難の時期も巡ってきますが・・^^;



この短い秋の時期にしっかりと育てたいなぁ~
現在は窓辺に置いてありますが、我家の場合網戸を使っておりますゆえ、直射日光は当たらないのです。直射日光は嫌うとはいえ、ちょっと今の時期ですと日照不足にならないのかしらん?
とにかくティランジアたちは今年から育て始めておりますので、不安だらけです(;´▽`lllA``

エアープランツの育て方 (ティランジア・ベッリキアーナの育て方)】

夏の蒸れや強い日差しに弱いらしく、根元の葉が枯れこみやすいようです。密で柔らかいトリコームがあるからでしょうか。水遣りのしすぎにより、このトリコームが損なわれることがあるので注意が必要です。
熱帯夜などには扇風機を当ててあげるくらいの気構えが必要らしいですが、我家では寒冷地ゆえ、夏場も夜間は30度を越えるなどということはほとんどありませんので、地上から1メートルくらい離れたところで風通しよくしてあげればそんなに夏越しに苦労はしないかもしれません。

■管理場所
特徴として2000mくらいの高山に自生しているので、蒸れに弱いため夏場の管理に注意が必要です。風通しをよくします。
生育温度は、5~30℃。
適温は15℃~20℃。春と秋が生育期間です。夏場は直射日光を当てずにカーテン越しなどで管理します。1年を通して明るい窓辺で管理します。

■水やり
最大のポイントといえる水遣りのほうほですが、二通りあります。
ミスティング(葉水-霧吹きで潅水する方法)とソーキング(浸水させる方法)の二つです。

葉水は3~4日に1回、ソーキングは2週間に1回を目安に行います。夏と冬は生育が鈍るのでやや乾かし気味にし蒸れを防ぎます。最悪、腐ることがあります。

空気中の水分を吸収するので、水を与える必要がないと誤解されがちですが、水は必要不可欠です。購入したてのティランジアは、脱水状態にあると考え、室温になじませたバケツの水に一晩(約8~10時間)完全につけ込みむとよいようですが、これは購入先のお店の方に聞いてからにしたほうがよいかもしれません。 水を欲しがっている状態になると、葉っぱの曲がりが強くなり、表面に皺が出てきます。ギリギリまで待つくらいのほうが、腐らせることはないかと思います。
特に梅雨から夏の間で、30℃以上になるなら水遣りは控えるようにし、また夜間に与えるほうがよいでしょう。

ソーキングについては諸処言われていますが、気孔がひらくのが夜間であるためと日中は蒸れやすいところから、そのソーキングの時間が日中を避けるように言われるのです。
ただ何十時間もつけっぱなしにしてしまっては、気孔が窒息してしまうので、やりすぎもよくありません。一番よいのは夜明け前とも言われていますが、私の場合は自分が就寝する前にバケツにつけて起床時にザルに上げています。

ソーキング後にはしっかり水切りをし、いつまでも濡れたままにしないことが大切です。霧吹きでも水分補給は可能ですが、たいていは水分が吸収される前に蒸発してしまい、脱水状態を回復させることは出来ません。葉っぱの状態をよく観察することが肝心です。

温室のような環境がなければ、霧吹きよりもソーキングのほうがうまく育つそうです。しかしこれもイオナンタ、テクトラム、パレアセアなどのような品種であれば、霧吹きだけでも何ら問題はないようです。

■施肥
多肥は好みません。
液肥を1000倍に薄めたものを霧吹きで全体に散布するか、5000倍液を年に数回ソーキングに使用すれば十分です。

■増やし方
種まきまたは株分けで殖やすことができます。
親株は子株をつけると除々に枯れていきますので、そうなるまでは株分けをしないほうがよいようです。どうしても分けたいならば目安として親株の半分の大きさになった頃に子株を分けます。

種から育てる場合、タネを木片などにつけて水やりすれば自然に発芽するとのこと。遮光を50%程度にし、1日1度霧吹きで水を与えます。ただ室内で育てる場合、発芽率は極端に悪く、根っこがない分、発芽後も生育のスピードは遅いため、最低5~6年かかり大型種になればなるほど、開花までの時間がかかることになります。

弊ブログ内関連記事: ベリッキアーナ | エアープランツ | チランジア | 弊ブログのほぼ!?全リストはコチラ