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Tillandsia usneoides

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2009年09月14日 月曜日 [Edit] 




【学名】Tillandsia usneoides
【科名】パイナップル科ブロメリア科Bromeliaceae  【属名】ティランジア属 またはチランジア属
【和名】スパニッシュモス 【英名】Spanish moss  【別名】エアープランツ サルオガセモドキ クッションモス
【品種名】ティランジア ウスネオイデス(1束分) 1040円
【原産地】熱帯アメリカ~アルゼンチン 
【性状】半耐寒性着生植物   【耐寒温度】2℃ 【生育適温】15~25℃ 【湿度】高め
【草丈】6m 【花色】エメラルドグリーン 【花期】春から初夏  【香り】あり
【用途】オーナメント テーブルデコレーション インテリアプランツ 梱包材
【備考】A#010

着生植物のエピファイト(epiphyte)とは、ギリシャ語の "epi"=上に "phyte"=植物という意味合いがあり、このウエネオイデスも南米の森で柏の木や糸杉に覆いかぶさるようにして生きています。
これらの糸杉などからでるカルシウム、カリウム、マグネシウムなどを吸い取っているらしいのですが、木そのものから栄養を吸い取る寄生植物ではなくちょこっとおこぼれをもらいながら生きているようです(笑)

また熱帯雨林がもたらす雨水に含まれているカルシウム分も好んで吸収するようで、自生地ではかなり大きくなり、日陰にさせてしまったり風通しを悪くさせてしまうので、着生した植物を枯らしてしまうほどの勢いがあるそうです。

しかしながら一方では、このウスネオイデスが固まって大きく成長した場所に、ヘビなどの昆虫やコウモリたちの避難場所になって生き物を守っているらしいです。

また一般名称の‘スパニッシュ・モス’の‘モス’には苔という意味がありますが、見た目が苔のようであるからでしょうが、この子は苔ではないのです。


他の子たちは、1株、2株と数えますが、この子の場合は1束、2束と数えるのが妥当らしい(笑)
このウスネオイデスは1束1040円でしたが、思った以上に大株で、んんん? 大束で長さが40センチほどもありました~
この子にもお花は咲くのかしら? 一体どこから現れるのか、毛糸がこんがらがったような形状のうえ、どこが根っこなのかわからない感じです(笑) というか、そもそも根っこは無いのか?

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生活の中でも様々なシーンで使われているのですが、梱包材になったり、アレンジメントやクラフトの材料としても多用されます。リースを作ったりしてもかわいいですよね。

今回、私は購入したばかりの赤いチリトリの形をしたバケツ(スィエルハング)に入れて記念撮影です。
でもこうして飾っておくには、水遣りが頻繁に必要なこのコにはちょっと面倒かな?と思い、違う管理方法も考え中です。
直射日光を好むため、冬期間以外は屋外で管理したほうがグングン伸びてくれるのかしらん?



と・・・結局、記念撮影後は麻紐で上部部分をすこし束ねて、自室の窓から手の届く範囲に吊り下げました。
この場所が一番手の届きやすいところで、頻繁にミスティングしてあげられそうです。
さあぁ~~て何メートルにまで育つのでしょうか。愉しみ♪

エアープランツの育て方ティランジア ウスネオイデスの育て方)】

エアープランツの中でもとても育てやすそうな子がスパニッシュモスとも言われるこの子。
‘スパニッシュモスの育て方’で検索してみると‘ウスネオイデスの育て方’よりもヒットするみたいです。

■管理場所
生育温度は5~30℃。水浴びがダイスキです。
適温は15℃~20℃。春と秋が生育期間です。直射日光下でもOKなエアープランツですが、真夏の直射日光は避けたほうがよいようです。カーテン越しなどで1年を通して明るい窓辺で管理してもOKです。蒸れには弱いので風通しをよくします。

■水やり
最大のポイントといえる水遣りのほうほですが、二通りあります。
葉水とソーキング(浸水させる方法)の二つです。

葉水は3~4日に1回、ソーキングは2週間に1回を目安に行います。夏と冬は生育が鈍るのでやや乾かし気味にし蒸れを防ぎます。最悪、腐ることがあります。

空気中の水分を吸収するので、水を与える必要がないと誤解されがちですが、水は必要不可欠です。購入したてのティランジアは、脱水状態にあると考え、室温になじませたバケツの水に一晩(約8~10時間)完全につけ込みむとよいようですが、これは購入先のお店の方に聞いてからにしたほうがよいかもしれません。 水を欲しがっている状態になると、葉っぱの曲がりが強くなり、表面に皺が出てきます。ギリギリまで待つくらいのほうが、腐らせることはないかと思います。
特に梅雨から夏の間で、30℃以上になるなら水遣りは控えるようにし、また夜間に与えるほうがよいでしょう。

ソーキングの後にはしっかり水切りをし、いつまでも濡れたままにしないことが大切です。霧吹きでも水分補給は可能ですが、たいていは水分が吸収される前に蒸発してしまい、脱水状態を回復させることは出来ません。葉っぱの状態をよく観察することが肝心です。

温室のような環境がなければ、霧吹きよりもソーキングのほうがうまく育つそうです。しかしこれもイオナンタ、テクトラム、パレアセアなどのような品種であれば、霧吹きだけでも何ら問題はないようです。

■施肥
多肥は好みません。
液肥を1000倍に薄めたものを霧吹きで全体に散布するか、5000倍液を年に数回ソーキングに使用すれば十分です。

■増やし方
この子は株分けで殖やすのが一番です。
現在、ボロボロとこぼれた葉っぱをゼリーの培養土に載せて大きくなるかどうか検証中です。





Wikipedia参照記事 : Spanish Moss | 

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