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Tillandsia brachycaulos

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2009年10月01日 木曜日 [Edit] 




【学名】Tillandsia brachycaulos
【科名】パイナップル科ブロメリア科Bromeliaceae  【属名】ティランジア属 またはチランジア属
【和名】 【英名】  【別名】エアープランツ
【品種名】ティランジア ブラキカウロス (1株) 220円
【原産地】メキシコ パナマ 中南米熱帯 熱帯アメリカ~アルゼンチン 標高0~1500m
【性状】半耐寒性着生植物 【耐寒温度】10℃ 【生育適温】15~25℃ 【湿度】高め(毎日霧吹き) 
【系統】緑葉系 中型 【草丈】20cm 【花期】月 【花色】紫色 【花苞】赤色~チェリー色
【用途】オーナメント テーブルデコレーション インテリアプランツ
【備考】A#015

葉っぱの感じが柔らかくて、なるほど寒さにちょっと弱そうな感じがするのが、‘ブラキカウロス’です。
この子はやってきたときに、少し紫が入ったような緑色をしていて、おや、紅葉しようとしているのかしらん?と思って眺めているところです。

でも花芽があがらなければ、真っ赤には紅葉しないのかしら?

とにかく初めて育てる子の性状はよくわからないなぁ~ (;´▽`lllA`` この子は、以前購入したカピタータの近種に当たるらしいのですが、ロゼット状にでている葉っぱの姿は確かに似ていますが、カピタータは白銀色でキレイなトリコームがあるのに、この子にはトリコームはほとんど見られません。
うっすらとそれらしく見えるような気もしますが、でもこれはトリコームではないのかも。いずれにしても粉を吹いたような状態でないことは確かです。



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でも我家のは直径が7センチほどでしょうか。まだまだ小さな苗で、今年株分けしたか、実生で育ったものなのかは定かではありませんが、お花はしばらくは期待できないだろうなぁ~。
それでもエアープランツは、葉っぱだけでもかなりの観賞価値がありますので、わたし的には全く問題ないのであります^0^



イロイロ調べてゆくうちに、「水が要らない」エアープランツというのが、まったくもって誤った表現であるのがわかってきました。
モチロン、かなり水無し期間があってもも耐える子もありますが、基本的には水遣りは必要で、その方法が霧吹きかまたはソーキングになるというだけの話です。

水を与えなければ、いずれはミイラ化してダメになってしまいます。
株の芯になっている部分まで、完全に枯れてしまっている場合には、再生はほとんど不可能ですが、まだ芯の部分に緑色の生きているところがあるのなら、生き返ることもあるかもしれませんが。

ともかくお花が咲くほどに充実した大株になるまでには、かなりの時間がかかりそうであるのは確かです。なにより低温に弱いので越冬が心配だなぁ~

エアープランツの育て方ティランジア ブラキカウロスの育て方)】

この子は水が好きなタイプなので、ミズゴケなどを用いて鉢植えにするくらいのほうが、生育度がよいようです。
また毎日あるいは一日おきに霧吹きをするくらいの頻度で水遣りします。ところが空中湿度の高さが必要である割りに、ロゼット状の葉っぱに水が残っていたりすると、すぐに枯れこんでしまったりもするようで、なかなか気難しいティランジアのようです。
私は今のところ、霧吹き後は、逆さまにして水切りしておりますが。

■管理場所
生育温度は、5~35℃。多湿を好み乾燥に弱いタイプです。
適温は15℃~20℃。春と秋が生育期間です。直射日光を当てずにカーテン越しなどで1年を通して明るい窓辺で管理します。どちらかというと明るい日差しを好むタイプです。蒸れには弱いので風通しをよくします。

■水やり
最大のポイントといえる水遣りのほうほですが、二通りあります。
葉水とソーキング(浸水させる方法)の二つです。

葉水は3~4日に1回、ソーキングは2週間に1回を目安に行います。夏と冬は生育が鈍るのでやや乾かし気味にし蒸れを防ぎます。最悪、腐ることがあります。

空気中の水分を吸収するので、水を与える必要がないと誤解されがちですが、水は必要不可欠です。購入したてのティランジアは、脱水状態にあると考え、室温になじませたバケツの水に一晩(約8~10時間)完全につけ込みむとよいようですが、これは購入先のお店の方に聞いてからにしたほうがよいかもしれません。 水を欲しがっている状態になると、葉っぱの曲がりが強くなり、表面に皺が出てきます。ギリギリまで待つくらいのほうが、腐らせることはないかと思います。
特に梅雨から夏の間で、30℃以上になるなら水遣りは控えるようにし、また夜間に与えるほうがよいでしょう。

ソーキングの後にはしっかり水切りをし、いつまでも濡れたままにしないことが大切です。霧吹きでも水分補給は可能ですが、たいていは水分が吸収される前に蒸発してしまい、脱水状態を回復させることは出来ません。葉っぱの状態をよく観察することが肝心です。

温室のような環境がなければ、霧吹きよりもソーキングのほうがうまく育つそうです。しかしこれもイオナンタ、テクトラム、パレアセアなどのような品種であれば、霧吹きだけでも何ら問題はないようです。

■施肥
多肥は好みません。
液肥を1000倍に薄めたものを霧吹きで全体に散布するか、5000倍液を年に数回ソーキングに使用すれば十分です。

■増やし方
種まきまたは株分けで殖やすことができます。
親株は子株をつけると除々に枯れていきますので、そうなるまでは株分けをしないほうがよいようです。どうしても分けたいならば目安として親株の半分の大きさになった頃に子株を分けます。

種から育てる場合、タネを木片などにつけて水やりすれば自然に発芽するとのこと。遮光を50%程度にし、1日1度霧吹きで水を与えます。ただ室内で育てる場合、発芽率は極端に悪く、根っこがない分、発芽後も生育のスピードは遅いため、最低5~6年かかり大型種になればなるほど、開花までの時間がかかることになります。

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