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Tillandsia baileyi

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2009年09月30日 水曜日 [Edit] 




【学名】Tillandsia baileyi Tillandsia pseudobaileyi
【科名】パイナップル科ブロメリア科Bromeliaceae  【属名】ティランジア属 またはチランジア属
【和名】 【英名】  【別名】エアープランツ
【品種名】ティランジア ベイレイ ティランジア プセウドベイレイ (1株) 220円
【原産地】中南米熱帯 熱帯アメリカ~アルゼンチン
【性状】半耐寒性着生植物 【系統】銀葉系  【耐寒温度】10℃ 【生育適温】15~25℃ 【湿度】高め 
【用途】オーナメント テーブルデコレーション インテリアプランツ
【備考】A#016

今回入手した株元が球根のように太ったタイプのエアープランツのひとつ‘ベイレイ’です。

またかぁ~~という声が聞こえてきそうですが(笑) 記念撮影のため、またしても似たような写真の羅列でもうしわけないですm(__)m
そのうちに違ったアレンジの写真をご紹介できるかと思います(^^ゞ

何しろのんびりやでして、構想や理想は高いのですが、実がなかなか伴わず・・・ 越冬のことも考えるとなかなか定位置を決めることができないのです。
我家では冬期間によく日が当たるところが限られているのと、カーテンというものがほとんどないのですよ(;´▽`lllA`` 障子ばっかり・・

当然、和室なので和風の感じに仕立てるのが、インテリアプランツとして愉しむには、しっくりくるのですが、スタイリッシュな洋風のものにも触手が動きますし。


【PR】 浅めの器に砂を入れて、ちょこんと立てておくのもかわいい~Y(=▽=)Y~☆
モダン空間を上品に演出♪インテリア性抜群♪人気のベイレイ!シンプル&モダンのホワイトは、euro plants studioさんちで2700円也~

そういえば使っていない花器もあるので、このようなアレンジを参考にして、自分もやってみよう~!と意欲満々です^0^

エアプランツを探そう! at Rakuten


サラーサンドは手元にないので、とりあえずセラミスを使って、この竹炭の器にどれかをかざろうと画策もしております。セラミスは、室内で観葉植物などを育てるときに、土を持ち込まないのがよいところですよね。

他に鉢底に穴が空いていない器を使って多肉植物を育てているのですが、それらにもこのセラミスを使ったりしています。エアープランツ用にもっと細かいセラミスがあるとよいのですけど。



いよいよ冬期間に鉢を置く場所がなくなってきたので、今回入手した16個のエアープランツを管理するには壁を使うことも考えねばなりません。
そうなると、コルクの板などに貼り付けるというのがよいですね。あるいは流木にくっつけて壁際に吊り下げる形もアリ!かと。

エアープランツは様々アレンジが愉しめるところが、なんといっても魅力です(^_-)-☆

エアープランツの育て方ティランジア ベイレイの育て方)】

■管理場所
生育温度は、5~35℃。多湿を好み乾燥に弱いタイプです。
適温は15℃~20℃。春と秋が生育期間です。直射日光を当てずにカーテン越しなどで1年を通して明るい窓辺で管理します。蒸れには弱いので風通しをよくします。

■水やり
最大のポイントといえる水遣りのほうほですが、二通りあります。
葉水とソーキング(浸水させる方法)の二つです。

葉水は3~4日に1回、ソーキングは2週間に1回を目安に行います。夏と冬は生育が鈍るのでやや乾かし気味にし蒸れを防ぎます。最悪、腐ることがあります。

空気中の水分を吸収するので、水を与える必要がないと誤解されがちですが、水は必要不可欠です。購入したてのティランジアは、脱水状態にあると考え、室温になじませたバケツの水に一晩(約8~10時間)完全につけ込みむとよいようですが、これは購入先のお店の方に聞いてからにしたほうがよいかもしれません。 水を欲しがっている状態になると、葉っぱの曲がりが強くなり、表面に皺が出てきます。ギリギリまで待つくらいのほうが、腐らせることはないかと思います。
特に梅雨から夏の間で、30℃以上になるなら水遣りは控えるようにし、また夜間に与えるほうがよいでしょう。

ソーキングの後にはしっかり水切りをし、いつまでも濡れたままにしないことが大切です。霧吹きでも水分補給は可能ですが、たいていは水分が吸収される前に蒸発してしまい、脱水状態を回復させることは出来ません。葉っぱの状態をよく観察することが肝心です。

温室のような環境がなければ、霧吹きよりもソーキングのほうがうまく育つそうです。しかしこれもイオナンタ、テクトラム、パレアセアなどのような品種であれば、霧吹きだけでも何ら問題はないようです。

■施肥
多肥は好みません。
液肥を1000倍に薄めたものを霧吹きで全体に散布するか、5000倍液を年に数回ソーキングに使用すれば十分です。

■増やし方
種まきまたは株分けで殖やすことができます。
親株は子株をつけると除々に枯れていきますので、そうなるまでは株分けをしないほうがよいようです。どうしても分けたいならば目安として親株の半分の大きさになった頃に子株を分けます。

種から育てる場合、タネを木片などにつけて水やりすれば自然に発芽するとのこと。遮光を50%程度にし、1日1度霧吹きで水を与えます。ただ室内で育てる場合、発芽率は極端に悪く、根っこがない分、発芽後も生育のスピードは遅いため、最低5~6年かかり大型種になればなるほど、開花までの時間がかかることになります。

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