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Liriope muscari 'Variegated White'

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2009年09月12日 土曜日 [Edit] 




【学名】Liriope muscari 'Variegated White'
【科名】ユリ科 Liliaceae 【属名】ヤブラン属
【和名】藪蘭ヤブラン)【英名】Liriope, Border Grass, Lily-turf Lilyturfなど
【品種名】ヴァリーゲイティッド・ホワイト
【別名】リリオペ / サマームスカリ 【原産地】東アジア
【性状】耐寒性宿根草  【花期】8月~10月  【花色】桃色
【用途】グランドカバー 花壇 鉢植え 

我家にあるヤブランリリオペ)の中で、もっともお気に入りの子がこの子です。
ヤブランというと紫色の花穂を想像される方も多いかと思いますが、この子は葉っぱに白斑が入るうえ、お花が純白なのですよ~~

この秋まで鉢植えで管理していたせいか、葉っぱの幅も細め。たおやかな女性を連想させるリリオペです。

今年、ワイルドオーツなどと寄せ植えにしておいたものに子株も見え始めてきたので、思い切ってこの子だけ鉢から抜いて、地植えにしました! 一枚目の写真に見える茶色の葉っぱは、先般購入したばかりのコルジリネ‘レッドスター’です。

両者のコラボがとても気に入っておりますY(=▽=)Y~☆


ヤブランの白斑入り品種  シルバードラゴン 0.2m前後 グランドカバーに 価格 420円也~

何しろ冬場でも葉っぱを残してくれるというのは、私にとって強い味方です!
そして斑入りの白色が明るさを運んできてくれるのです。

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残念ながら、子株を引き離してユーパトリュームたちの鉢に植えたものは、成長がかんばしくなくて、お花は咲かなさそうなのですが、吉祥草や岩絡などと一緒に植えつけたものは、小さいながらもお花が咲いてくれています。



この子は耐寒性があるので、地植えにするにはなんの心配も要りません!
でも小苗のうちは、あまり生育速度が速くないですし、なかなか葉っぱの数が増えません。
数年経つと突然大きくなる感じです。




鉢植えにする場合にはかなり根っこが回るので、仲間に選ぶときには他の子たちもある程度生育旺盛な子と合わせると良いかもしれませんね。
あるいは、一年草とあわせて、花期によって土の入れ替えがてら、根つまりしないように気をつけてあげる手もあります。

ヤブランの育て方

■植え付け
腐葉土などの有機質に富んだ土むため、植え付ける際腐葉土を多めにすきこんでおきます。
適期は春と秋。

■水やり
夏場に極端な水切れを起こさせないようにすれば、後はあまり神経質にならなくても良いようです。

■施肥
植え付けのときにたっぷりと腐葉土を入れて、あとは油粕などをおき、その後の追肥なども不要です。

■増やし方
株分けで増やすことができます。植え付けから3~4年経ったら、植え替えの時期となるので、その際に株分けで増やせます。適期は春3月中旬~4月中旬と秋9月~10月頃です。秋ならお花が終わってからがよいですね。
私は今年お花がついた状態で鉢からだして、二株に分けて地植えにしましたが、それでも引き続きお花は咲き続けてくれました。

キレイな葉っぱを楽しむためのポイントとして、春先に勢い良く出てくる新芽を美しく見せるために春先には前年度に成長した葉っぱをすっかりと切り取ってしまい、葉をそろえるようにします。


ヤサシイエンゲイにも詳しい育て方があります。

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