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祝!仙人草の初開花 

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2009年09月21日 月曜日 [Edit] 




【学名】Clematis terniflora
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】仙人草センニンソウ)  【英名】Sweet Autumn Clematis
【系統】原種系 常緑種系(寒冷地では落葉)  【咲き方】一重咲き 遅咲き 一季咲き(8~11月) 小輪咲き
【花径】3 センチ 【高さ】500~700センチ 【耐寒性】強い
【花色】ホワイト 【剪定】弱~中剪定 新枝咲き 【香り】あり
【流通名】センニンソウ   【別名】馬食わず 南十字星  【用途】庭植向き
【原産】 日本など  【メモ】有毒 漢方薬として気管支の薬に使われる 
【備考】#C037

2008年秋に購入したクレマチス‘仙人草(センニンソウ)’が二年目でいよいよ開花です!

やったぁ~~

育て始めて二年目にして、ここまで立派に育ってくれたのは、期待していた以上です。

他の子たちがサビ病などに悩まされていたというのに、この子は病気にもならなかったし、日本の気候・風土にあっているものを育てるのは、手間がかからないです(^^ゞ

お花が開き始めたときには、ついているラベルとは違うなぁ~ もしかして、お店の方が間違えて宅配しちゃったのかしら?と、あらぬ疑いをかけたりした私でしたが、咲き進むにつれてちゃんとそれらしくなりはじめてくれました! ( ̄m ̄*)゚プッ




日がたつにつれ、一個一個の数ミリの花びらが伸びて大きくひらいてゆく様子が、面白い! へぇ~~こんな咲き方をするんだぁ~~と感心中^0^ 今日のところはまだシベが放射状に開ききっていないのです。すっかり開ききった様子がまたどんな風になるのかと、さらに愉しみ♪ その後の紅葉も愉しみですし~~

さて、開き始めたこの子の香りはどんなかというと、とってもやさしい~(^_-)-☆


日本のクレマチス センニン草は、おぎはら植物園さんちで価格 525 円 で昨年購入しました! でも売り切れ中みたいです(^^ゞ 

【PR】千草園芸さんちのクレマチス苗2のカテゴリーに仙人草がありました~~

クレマチス センニンソウ(フラミュラ系)を育てよう~♪ at Rakuten



昨年来育てているニュージーランド産のピクシーにも似た感じで、とっても私好みです。咲き始めはクリーム色をしています。人によっては、そのアタリの山にある珍しくもないクレマチスでしょ?と思われるのかもしれませんけど(^^ゞ
初めて手元で咲かせる花は新鮮な印象を与えてくれますよね~



ただちょこっと失敗したのは、今年伸びた蔓を行灯に誘引するときに、もう少し下段に何周かまきつけてから、上の段に移行させればよかったなぁ。
上でばかり咲いてしまって、下のほうにはお花が咲かなかったんです。




鉢の中では十二分にこの子の魅力w引き出すことができないので、やっぱり地植えを敢行したいのであります。
以前はアーチに絡めようと思っていましたが、この子は日陰でもある程度耐えられる子ですから、条件があまりよくない場所でもおそらく大丈夫なはずですので、ちょっと無理をさせてしまうことになるかもしれません。もう少し対策を練ってから、効果的な仕立て方を考えなくては!

センニンソウの育て方

この子は耐陰性が強めなので、日光量が少ないところでも育てることができます。

■植え付け
ふかふかな土を好みます。水はけ、水もちともに良い用土に植えつけます。pHは6~7ぐらいの弱酸性から中性が適しています。
庭などに移植する場合は、11月から翌年の2月下旬くらいまでの間が適期。
土は40cm程度の深さに掘り、十分に根を広げてから、元肥(有機肥料)をすきこんで植えつけます。込みます。
草木炭などでカリ分を補うと病気に強くなり、根がよく張るようになります。

■水やり
地植えの場合、不要です。あまりにも乾いてしまっているようなら様子をみて水遣りします。午前中に与え夕方や夜は与えません。 夏の間の極端な乾燥に注意します。

■施肥
4~9月の間は1ヶ月ごとに定期的に肥料を与えます。多肥にする必要はありません。

■増やし方
挿し芽をとって殖やすことができます。適期は春です。

■剪定
開花後、今年伸びた枝の3分の1を残して強剪定します。剪定後に二番花は咲きません。
小苗のあいだは剪定不要です。

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