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別モノのようなムルティフィダス

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2009年10月03日 土曜日 [Edit] 




【学名】Helleborus multifidus multifidus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】ヘラボレス属
【和名】ヘラボラス・ムルチフィダス またはムルティフィダス 【英名】Multifidus
【別名】冬姫牡丹(冬姫牡丹)
【系統】原種系 無茎種 【咲き方】 一重咲き  【花色】緑色  【草丈】20~30センチ
【原産地】クロアチア、ヘルツェゴビア、アルバニア 【性状】耐寒性宿根草 -15℃
【用途】鉢植え 地植え 切花 押し花
【備考】#053

3月にはすっかり枯れこんでしまっていたムルティフィダスでしたが、見事に復活♪ 現在、ヒブリドゥスに比べると葉っぱは小さいながらもワサワサです。

葉っぱの数で言えば、このムルティフィダスが一番といえるかもしれません。

鉢を南側へ移動はさせたものの、大鉢に植えてあるニゲルの日陰になるように北側に置き、あまり直射日光は当たらないようにしています。なんとなくですが・・・ なんだかあまりにも小さくて、急激に日光に当たってしまったら、葉焼けでもしそう~な不安があったのです。たぶんそんなことはないのでしょうけど(^^ゞ まだまれに真夏のような太陽もでる可能性がありますし。
除除に太陽に慣らすほうが危険がすくないです。



相変わらず自宅では未だお花の現物を見ておりませんので、花の写真はおぎはら植物園さんちからお借りしていますかお
クリスマスローズムルチフィダスは、3,150 円 也~ 緑色一色です。

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これだけ元気ならば、今度こそお花が咲いてくれるはずです。ワクワク マラカス

春に鉢増ししているので、今年の秋は鉢増しはせずにそのまま越冬させようと思います。
この子は冬の間に落葉するので、春の芽吹きまでとっても心配になる子です。
原種系は他にオドルスやヴィリディスなどは冬の間に落葉する子たちが多いですよね。
ただ我家のような寒冷地でないところでは、落葉しなかったりすると聞いていますが、育てておられるかたいかがですか?



春に芽吹きだしてからのこの子の姿は購入したときの姿とはかなり豹変!
全く別な品種をそだてているかのごとくです。
ここまで繊細な葉っぱがたくさんでてくるとは思ってもいなかったです。

クリスマスローズ・ムルディフィダスの育て方

■植え付け
夏の間は落葉し休眠するタイプです。
落葉樹で木陰になるようなところに庭植えにするか、鉢植えで管理します。
鉢植えの場合、用土は鹿沼4:赤玉(小粒)4:腐葉土2に緩効性肥料をすきこみます。

■水やり
夏の間の水遣りは控えます。夏場の水遣りは夕方4時以降。
成長期には乾燥しずぎ・凍結させないように注意しつつ水遣りします。

■施肥
夏の休眠期には施さず、成長期に与えます。

■増やし方
株分けまたは実生で殖やせます。



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