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晩秋のワイルドオーツ

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2009年11月01日 日曜日 [Edit] 




【学名】Chasmanthium latifolium
【科名】イネ科 Poaceae 【属名】 チャスマンティウム属 またはウニオラ属
【和名】偽小判草ニセコバンソウ
【英名】Indian Wood Oatsインディアン ウッドオーツ)  Northern Sea Oatsノーザンシーオーツ
【別名】西洋贋小判草セイヨウニセコバンソウ
【原産地】北米~メキシコ
【性状】耐寒性多年草 【草丈】40~100cm 【花期】初夏~夏 
【用途】オーナメンタルグラス

涼しげな黄緑色から黄金色へ変り、そして気温の低下とともに、茶色に変ってゆくワイルドオーツ
今は秋らしい姿となりました!

寄せ植えにしているリリオペだけが、斑入りの白い葉っぱを元気に展開させておりまして、この子を十分に引き立ててくれています。




この子のほかに、リリオペ、キョウガノコ、そしてマルチングがわりに株元にはウメバチを入れていますが、ちょっと混みあいすぎかしら?(笑)




‘ワイルドオーツ’は、緑色の穂を風にそよそよと揺らしていましたが、現在はほぼ茶色になり、すっかり種も出来上がっているのではないかしら?このこのどこに種があるんでしょう~? あとで分解してみます(^^ゞ
キョウガノコは小さな苗だったせいか、今年開花してくれなかったのですが、やはりそろそろ葉っぱは枯れてなくなってしまっています。キョウガノコもかなり丈夫なので、来年にはショッキングピンクの花を咲かせてくれるかな?

葉モノだけで作った盆栽もなかなかよいでしょう~(o^-')b


【PR】山アジサイ、ワイルドオーツの苔玉は、山野草と盆栽の専門店ヴェールモアさんちで6090円也~ ^^;

ふむふむ、我家にも山紫陽花があったっけ・・ 今度はこの子とヤマアジサイの鉢ものを作ってみようかなぁ~ 苔玉もいい感じですよね♪

ワイルドオーツで和風仕立てにすることもできます! at Rakuten


それにしても、このワイルドオーツの穂は、ホントに薄っぺらぁ~~い 1ミリもないくらいです!
このまま押し花として利用できますよ~
とても姿勢のよい子で、花茎も頑丈です。多少強風が吹いても折れるなどということもないのです。



秋まではクレマチス‘センニンソウ’の鉢の隣に置いて愉しんでおりましたが、現在は花壇の中においています。
採取時期がイマヒトツよくわからないので、こぼれた種からの発芽を期待中~

ワイルドオーツの育て方

■植え付け
繁殖力がすさまじいらしいので、広いエリアが無いなら、大きめの鉢に植えて管理するほうがよいです。

■水やり
お水はダイスキなようです。
完全に乾かさないようにして、水遣りします。
冬場には葉っぱがなくなりますが、この間も忘れずに水遣りします。

■施肥
ほとんど不要です。春先に芽吹くときに少し与える程度でOKです。
本来は肥料を好む植物ですが、大きくなりすぎてしまうかも!?

■増やし方
株分けで増やすことができます。

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