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がんばれ!プルプラケンス

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2009年10月03日 土曜日 [Edit] 




【学名】Helleborus purpurascens
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】ヘラボレス属
【和名】ヘレボルス・プルプラスケンス またはプルプラセンス 【英名】Helleborus purpurascens
【別名】冬姫牡丹(冬姫牡丹)
【系統】原種系 無茎種 【咲き方】 一重咲き カップ咲き バイカラー やや丸弁 リバーシブル 覆輪 ベイン 【花色】緑色~紫色 灰色 【草丈】40センチ 【蜜管】黄緑色 
【原産地】ウクライナ、ルーマニア、ポーランド、モルドバなど  【性状】耐寒性宿根草 -15℃
【用途】鉢植え 地植え 切花 押し花
【備考】#032

アトロルーベンスに比べ、やや生育具合がよろしくないのが、プルプラケンスです。

私ったら、春の鉢増しの際にちょっと深植えにしてしまったみたい(@o@) 秋になり他の子たちがメキメキと大きく葉っぱを展開させているというのに、この子はちっとも動かないっ。未だに葉っぱが二枚しかありません _| ̄|○ 

大丈夫かしら?加えて古い葉っぱには黒色に変色したような跡も残っていて、夏越し中に根ぐされでも起こしてしまったのではないかしら?心配だなぁ~


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MIYOSHI様のヒブリドゥス系のクリスマスローズたちは、目覚め方も早かったし、成育スピードにも目を見張るものがあるのですが、原種系のものはのんびりやさんです。

プルプラケンスは、この分だと開花までまだ2年ほどはかかりそうで、来年の春の開花は無いかもしれないなぁ~ 微妙です。お金持ちだったら、開花株で購入できましたが、一年生苗で入手しましたので、そうやすやすとはお花を見ることができないのです。

でも育てる愉しみはあります!辛抱強く開花を待つことにいたしましょう~



葉っぱは、1本は柄が短くて地面ギリギリ。たぶん二年前のもの。で、もう1本は今年伸びたものです。一年に一枚づつかい?(^^ゞ

葉切りでもして、刺激を与えてみようかしら。

でも生きてくれているだけでありがたいと思わねばならないのかしら~~

いまだに秋に鉢増しすべきかどうか迷っていますが、深植えっぽいので植えなおしたほうがよいかなぁ~ ミミミ と迷う秋です。


ヘラボレス・プルプラセンスの育て方

■植え付け
夏の間は落葉し休眠するタイプです。
落葉樹で木陰になるようなところに庭植えにするか、鉢植えで管理します。

■水やり
夏の間の水遣りは控えます。

■施肥
夏の休眠期には施さず、成長期に与えます。

■増やし方
株分けまたは実生で殖やせます。種をまいてから開花までの年月は4~5年。


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