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葉っぱが大きい!オドルス

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2009年10月12日 月曜日 [Edit] 




【学名】Helleborus odorus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】ヘラボレス属
【和名】ヘレボルス・オドルス 【英名】 Odorus
【別名】クリスマスローズ 冬姫牡丹フユヒメボタン
【系統】原種系 無茎種 【咲き方】 一重咲き 平咲き やや丸弁 【花色】緑色~淡黄緑色 【草丈】30~50センチ 【蜜管】緑色  【香り】あり
【原産地】ルーマニア、ボスニア、マケドニア、スロベニア、クロアチア、ハンガリーなど  【性状】耐寒性宿根草 -15℃
【用途】鉢植え 寄せ植え 地植え 切花 押し花
【備考】#033

いつの間にか大きくなった‘オドルス’です。春に葉っぱを展開させてはくれたものの、予想通りお花が咲くことはなく、そのまま夏を越した原種系のクリスマスローズです。

先日のムルティフィダスに比べると葉っぱの枚数は少ないのですが、その大きさはどの原種系よりも立派といえそうです。アトロルーベンスとこのオドルスは、もしかすると来春にはお花がさいてくれるかもしれません。トラヌタヌキかもしれませぬが。


【PR】新商品クリスマスローズオドルス小苗
価格は、 400円也 でゲットしたものです。がっ、大苗ですと2,625 円 です。
この秋に入手した原種系のクリスマスローズは、クロアチカスとデュメトラムです。他にもまだまだあるのですが、やはり一番欲しいのは香るシクロフィルスですね~


他にも原種系のクリスマスローズでヴェシカリウスという品種がホスィ。

ヴェシカリウスはクリスマスローズの中でも一番の気難しい子といわれ、加えてとても入手しにくいようです。
なかなか出会いがないなぁ~~ カネに物言わせず・・ということなら入手できるのでしょうが、私は安価で入手したいので、なかなかゲットできないのです。。゛(ノ><)ノ ヒィ



オドルスは春にスリット鉢に鉢増ししているので、今回の秋には鉢増しはせずそのまま様子をみようと思っています。でもあまりにも生育速度が速くて、根っこが鉢からでてしまうような嬉しい悲鳴をあげることになったら、はやり鉢増しは必要ですよね。

鉢増しの機会は、秋と春ですので、様子を見ながらの作業です。

ヘラボレス・オドルスの育て方

寒さには強いのですが、風を嫌うようですので寒風が当たらないようなところで管理するほうがよいようです。

■植え付け
夏の間は落葉し休眠するタイプです。
落葉樹で木陰になるようなところに庭植えにするか、鉢植えで管理します。

■水やり
夏の間の水遣りは控えます。

■施肥
夏の休眠期には施さず、成長期に与えます。

■増やし方
株分けまたは実生で殖やせます。種をまいてから開花までの年月は4~5年。

昨日はメネデールを植え替えた子たちに少し施し、根の活着を促したのですが、根っこの状態はどうかなぁ~とちょっと心配中。鉢の中って見ることができないので、植えつけたばかりって不安ですよね。

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