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ヒャッキンのブッツィー(^^ゞ No.17

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2009年10月10日 土曜日 [Edit] 




【学名】Tillandsia butzii
【科名】パイナップル科ブロメリア科Bromeliaceae  【属名】ティランジア属 またはチランジア属
【和名】 【英名】  【別名】エアープランツ
【品種名】ティランジア ブッツィー (1株) 220円
【原産地】メキシコ 熱帯アメリカ~アルゼンチン
【性状】半耐寒性着生植物 【耐寒温度】0℃ 【生育適温】15~30℃ 【湿度】高め
【系統】銀葉系 小型 【草丈】20cm 【花期】月 【花色】ピンク色 【花苞】チェリー色 
【用途】オーナメント テーブルデコレーション インテリアプランツ
【購入先】ダイソー 【販売元】
【備考】A#021

すでに入手済みの‘ブッツィー’でしたが、ヒョウ柄が気に入って100均で見つけてしまったので、お持ち帰りです(^^ゞ

今回はその大きさをメモっておこうと爪楊枝をメジャー代わりに一緒に撮影してみました!
小さいでしょ? 前回購入したものと比べても球根(ではないけど)の部分のぷっくり感も少ないのですが、ちゃんとオトナのカタチはしています。

ほぼ毎日水遣りをして、大きくなぁ~~れ大きくなぁ~~れと祈願中(笑)


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空気孔のあいた小袋につめられて売られていたせいか、少し葉っぱが曲がってしまっている感じはありましたが、ジュンセアの曲がり具合がひどかったので、この子の曲がりはあまり気にならなかったです。
といいますか、ジュンセアは直立しているほうがそれらしいですけど、この子の場合には、四方八方に葉っぱが伸びてゆくようがカッコイイ感じ♪

カラーサンドでアレンジを愉しもう~^0^ at Rakuten


その曲線美を生かす見せ方を考えなくては!
と、あれこれお試し中~なのですが、次回はアレンジしたものをご紹介いたしたく思っております。



水遣り好きの私向けのティランジアで、毎日水遣りしてもOKというのがこの子の特徴です。
イオナンタ系やジュンセアの管理方法と同じように育てると、少し水分が足りなくなるようです。

エアープランツの育て方ティランジア ブッツィーの育て方)】

この子は標高1000m以下のところには自生していないそうです。
高山種のティランジアという観点から育てるのがよさそうですが、どういうことかというと通気性があるところを好み、日の陽射しに弱いということに注意しつつ、日本の夏場の蒸れにもご用心^^; といった感じでしょうか。

屋外で夏場に育てる場合には、遮光を50%ほどとして、直射日光が当たらないようにします。

また水を溜めておきたいという性格なので(^^ゞ 毎日でも霧吹きしてあげてもよいようです。

■管理場所
生育温度は、5~35℃。多湿を好み乾燥に弱いタイプです。
適温は15℃~20℃。春と秋が生育期間です。直射日光を当てずにカーテン越しなどで1年を通して明るい窓辺で管理します。蒸れには弱いので風通しをよくします。

■水やり
最大のポイントといえる水遣りのほうほですが、二通りあります。
葉水とソーキング(浸水させる方法)の二つです。

葉水は3~4日に1回、ソーキングは2週間に1回を目安に行います。夏と冬は生育が鈍るのでやや乾かし気味にし蒸れを防ぎます。最悪、腐ることがあります。

空気中の水分を吸収するので、水を与える必要がないと誤解されがちですが、水は必要不可欠です。購入したてのティランジアは、脱水状態にあると考え、室温になじませたバケツの水に一晩(約8~10時間)完全につけ込みむとよいようですが、これは購入先のお店の方に聞いてからにしたほうがよいかもしれません。 水を欲しがっている状態になると、葉っぱの曲がりが強くなり、表面に皺が出てきます。ギリギリまで待つくらいのほうが、腐らせることはないかと思います。
特に梅雨から夏の間で、30℃以上になるなら水遣りは控えるようにし、また夜間に与えるほうがよいでしょう。

ソーキングの後にはしっかり水切りをし、いつまでも濡れたままにしないことが大切です。霧吹きでも水分補給は可能ですが、たいていは水分が吸収される前に蒸発してしまい、脱水状態を回復させることは出来ません。葉っぱの状態をよく観察することが肝心です。

温室のような環境がなければ、霧吹きよりもソーキングのほうがうまく育つそうです。しかしこれもイオナンタ、テクトラム、パレアセアなどのような品種であれば、霧吹きだけでも何ら問題はないようです。

■施肥
多肥は好みません。
液肥を1000倍に薄めたものを霧吹きで全体に散布するか、5000倍液を年に数回ソーキングに使用すれば十分です。

■増やし方
種まきまたは株分けで殖やすことができます。
親株は子株をつけると除々に枯れていきますので、そうなるまでは株分けをしないほうがよいようです。どうしても分けたいならば目安として親株の半分の大きさになった頃に子株を分けます。

種から育てる場合、タネを木片などにつけて水やりすれば自然に発芽するとのこと。遮光を50%程度にし、1日1度霧吹きで水を与えます。ただ室内で育てる場合、発芽率は極端に悪く、根っこがない分、発芽後も生育のスピードは遅いため、最低5~6年かかり大型種になればなるほど、開花までの時間がかかることになります。

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