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秋の憂いのホトトギス

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2009年10月11日 日曜日 [Edit] 




【学名】Tricyrtis hirta
【科名】ユリ科 Liliaceae 【属名】ホトトギス属
【和名】杜鵑ホトトギス) 【英名】Toad Lily
【性状】耐寒性多年草  【期】9~10月
【原産地】東アジア、インド  【用途】地植え 鉢植え シェードガーデン

この子達、随分増えてしまったので、夏の間に地植えのものはずいぶん抜いてしまったので、今年咲いたのは鉢の中で育ったものがほとんどです。

いくら繁殖旺盛とはいえ、このままでは地植えのものがなくなってしまうかも?しれません。
鉢モノに種ができたら、どこかホトトギスが育って欲しいところに鉢ごと置いておいて、種をこぼしてもらったほうがよいかな。

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今年の夏に鉢への水遣りの仕方があまりうまくいかなくて、葉っぱがキイロに変ってしまっていたりもしています^^; ごめんね~ ホトトギスちゃんm(__)m

さて、草物盆栽はリンドウとの寄せ植えもあり、そろそろリンドウも満開の時期です。
他に銀杏の木と寄せ植えにしたものもあったりしています。
地植えのものとくらべると、かなり背丈が短くてこじんまりしたカタチになり、小さな鉢に植えたものもなかなかかわいい~のですよ!



他に秋に咲く草では、我家には大文字草もありまして、秋を運んできてくれています。
多年草の子たちは大抵冬場~早春に植え替えの作業があるので、ちょっと面倒ですがこうして咲いてくれると苦労のし甲斐もあるというものです。

ホトトギスの育て方

■植え付け
地植えなら盛夏には半日陰くらいになる場所を選んで植えつけます。 寒さには強いので、鉢植えの場合でも冬の間室内で管理しなくても大丈夫ですが、根っこを凍らせないようにします。
我が家では冬期間、マイナス10度以上にはなりますが、これまで寒さで枯れこんだことはありません。
用土は、水はけの良い山砂や桐生砂などを加えて、緩効性の化成肥料を施しておきます。

■水やり
乾燥には、弱いので暑い時期はたっぷりと水を与えます。夏の水切れはキンモツです。逆に冬はほぼ休眠しているので、水やりはひかえめに!

■施肥
春から秋にかけて週1回程度液体肥料を施しますが、休眠期の冬と暑い盛りには肥料は施しません。

■増やし方
株分け、さし芽、タネまきで増やすことができますが、私は種まきが一番楽チンだと思います。地面にばら撒いておき、適度の水分があればかなりの確率で発芽してくれます。増えすぎて困るほどです。

参照記事:ヤサシイエンゲイ - ホトトギス

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