スポンサーサイト

 ※このサイトは移転いたしましたm(__)m ++花季寄++(http://hanakiyose.blog112.fc2.com/)でお会いしましょう~♪

--年--月--日 --曜日 [Edit] 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

とっても元気なルージュピコティー

 ※このサイトは移転いたしましたm(__)m ++花季寄++(http://hanakiyose.blog112.fc2.com/)でお会いしましょう~♪

2009年10月25日 日曜日 [Edit] 




【学名】Helleborus x Hybridus または Helleborus Hybrids 'Rouge Picotee Single'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaeae  【属名】ヘレボラス属ヘレボルス属
【品種名】ヘレボルス・ガーデンヒブリドゥス 
【別名】クリスマスローズオリエンタリス / ヘレボレ / ガーデン・ハイブリッド / ヒブリドゥス / レンテンローズ など
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore)  'Rouge Picotee Single' 【別名】雪おこしユキオコシガーデンヒブリドゥス
【品種名】ヘレボルス・ガーデンヒブリドゥス ‘ルージュピコティ シングル’
【花期】2月~4月  【草丈】60センチ 【花径】4~5センチ  【花色】白色~桃色~紅色 【咲き方】一重咲き やや剣弁 ベイン 覆輪 ピコティ 【蜜管】黄緑色
【性状】耐寒性常緑多年草 無茎種 【耐寒温度】-15℃
【生産者】WAKAIZUMI 
【用途】地植え 鉢植え シェードガーデン 切花 押し花 など
【備考】#044

昨年の暮れにWAKAIZUMI様から入手し、一度鉢増ししてスリット鉢で管理しているヒブリドゥスのうち、目だって生育具合が良いのが、この‘ルージュピコティ’です。

ピコティちゃんが来年の春に開花してくれたら、オハツのピコティが手元で咲いてくれるというわけでして、私としてもとても気になっておりますのが、この子の行く末です。

今年はこのピコティでダブルか、黒色のダブルが欲しいのですが・・・ しつこい?
念ずれば天に通ずるかと(^^ゞ 私にとってはまだまだ高嶺の花であります。
できれば開花株で欲しいのですけど。


【PR】テーブル・ガーデンさんの先行予約販売の特別価格クリスマスローズ吉田交配ダブル 白ピコティー系開花株 7000円もするのかぁ~ 欲しいなぁ~
他にも御手ごろ価格の八重咲きの開花株ないかいなぁ~~ ⊂(´0`)⊃  Rakuten もう何度も申し上げましたが、他にも是非いつかはゲットしたいのが黒色のダブルなのですが、検索するも品数は少ないうえに、高いなぁ~ 


初開花は微妙なところですが・・・もうヒトツのほうのルージュを引いたように咲く子はこの春に開花していますので、安心!ほぼ100%に近い確率で咲いてくれるはずです。

Helleborus x Hybridus - ヘレボルス・ガーデンヒブリドゥス ベイン系

この子の初開花も愉しみながら、この春にプレゼントしていただいたクリスマスローズが二回目の開花をむかえてくれるはずなので、そちらも愉しみなんですよ~~ →

手元に届いたときにはすでに終わりかけの状態でしたので、クリーム色が強くでていただけかもしれず、もしかすると‘ルージュピコティ’は、この子に似た感じではないかしら。
こんなふうに咲いてくれることを願っているのですが。

「うれしい(o^o^o) イタダキモノ」の記事へジャンプしま~~す




‘ルージュ ピコティ’もいただいたクリスマスローズもピコティな上にベイン入り♪
加えて、いただいたクリスマスローズなどは私好みのダークネクタリーだったりしてました!

この‘ルージュピコティ’は、蜜腺何色かなぁ~ フラッシュなんぞも入っていたりするかしら?と想像は膨らむばかりです。



購入時に大きめのスリット鉢で植え替えましたので、この子はこの秋にはそのまま越冬してもらうことにします。
でもかなりの葉っぱの数、この展開ぶりですと、根っこが回りすぎている可能性もあるなぁ~
どうしよう?やっぱり鉢増しすべきかなぁ~ 

ヘラボラス・ヒヴリディスの育て方クリスマスローズの育て方)】

■冬期間に株を入手した場合
私のように寒冷地に住むものは、根っこを凍らせないことが大事です。
いくら寒さに強い植物と言われていても、油断大敵。根っこが凍ってしまっては、さすがにスクスクと元気よくは育ってくれません。
私がこれまで育ててきた感じでは、入手株というのは栽培者のところで、一定の環境(温室)などで育てられていることが多いので、自分の家の環境にすぐに対応しきれない場合があるのではないかと。

そこで私の場合、まず手元に来たら軒下などに置いて、除除に気温にならし、しばらくしてから鉢増しの作業をします。

真冬は凍結させないように軒下や玄関に取込んであげてます。ある程度株が大きくなり、我家の環境になれてくれると耐寒度も増すように思います。

そして日中は鉢を表に出して、できるだけ外で日光に当てて光合成をさせます。花後は3~4月に一回り大きな鉢に根鉢をくずさないようにして、植替えをします。

地植えにするのは、この鉢で1~2年たち、根鉢がしっかりしてから、早春に行います。そうすることでかなり我家の環境に適合してから、庭に根付く確率がアップするようです。

■植え付け
植え付けは、鉢植えと地植えがあります。
私はビンボーなので、ン千円やン万円もするような大型の開花株を購入したことはありません。
でも開花株ならば、入手した年の春に庭に植えつけても大丈夫だと思います。

ビニールポット苗の幼い苗の場合には、鉢増しの作業となります。
用土は赤玉土5:鹿沼土2:腐葉土3、または4:4:2の割り合いを目安にして、植えつけています。
また鉢は深めの駄温鉢などを用い、夏場のことを考えて通気性の良いものを選びます。

■水やり
地植えの場合は植付け後以外は必要はありません。
鉢植えの場合は秋から春にかけて生育期には、用土の表面が乾いたら鉢底から水がでるまで、たっぷりと与えます。夏場は水のやりすぎはご法度で、夕方に与えたり、鉢の回りに打ち水をするなどして、温度を下げる努力が必要かもしれません。
我家の場合は、ちょっとした木陰に置いておく程度で、あまり水遣りなどせずとも育ってくれるのは楽です。

■施肥
生育期(秋と春)に液体肥料を1~2週間に1度くらい与えるか、緩効性の肥料をばら撒いておきます。その際、新芽に肥料が触れたりしないように注意します。
半休眠状態の夏には絶対に肥料は与えません。
地植えの場合は植え付け時に元肥をすきこむ程度でも十分育つようで、肥料にはあまり気遣わなくてもダイジョウブ。ただあまり生育度が良くないようなら、液体肥料などを与えます。

■増やし方と植え替え
秋と春が植え替えの適期ですが、我家の場合は早春が適期。根詰まりしてしまっているようなら、株分けをしつつ、株も殖やすことができます。分けるときには、清潔なハサミなどを使って、4~5芽を残すようにして、切り分けます。
地植えにしてあるものをほりあげるとかなり根っこがあって、びっくりしますが、ヘラボの場合は活性化させるということを念頭に置き、殖やすということを思いすぎて、株を小さくわけすぎると失敗してしまうようです。
関東以西にお住まいの方は、冬期間の気温が零下にならないので、秋に植え替えするようにします。
早春を逃してしまった場合には、根鉢を崩さないようにして、鉢増しする感覚で植え替えをするか、地植えにします。

弊ブログ内関連記事: ルージュピコティ | 2008年栽培リスト クリロー編 | 弊ブログのほぼ!?全リストはコチラ