スポンサーサイト

 ※このサイトは移転いたしましたm(__)m ++花季寄++(http://hanakiyose.blog112.fc2.com/)でお会いしましょう~♪

--年--月--日 --曜日 [Edit] 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

仙人草の種たち

 ※このサイトは移転いたしましたm(__)m ++花季寄++(http://hanakiyose.blog112.fc2.com/)でお会いしましょう~♪

2009年11月03日 火曜日 [Edit] 




【学名】Clematis terniflora
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】仙人草センニンソウ)  【英名】Sweet Autumn Clematis
【系統】原種系 常緑種系(寒冷地では落葉)  【咲き方】一重咲き 遅咲き 一季咲き(8~11月) 小輪咲き
【花径】3 センチ 【高さ】500~700センチ 【耐寒性】強い
【花色】ホワイト 【剪定】弱~中剪定 新枝咲き 【香り】あり
【流通名】センニンソウ   【別名】馬食わず 南十字星  【用途】庭植向き
【原産】 日本など  【メモ】有毒 漢方薬として気管支の薬に使われる 
【備考】#C037

へぇ~~ オタマジャクシみたーい

クレマチス‘仙人草センニンソウ)’の種ってこんな感じなんだーと改めてマジマジと見ている私です。

他のクレマチスたちは、芸術的な果球を作ることがおおいのですが、この子は種にはあまり観賞価値はなかったのですね^^; もうヒトツ秋に咲く一季咲きの高嶺半鐘蔓のほうは、ブラックホールにいざなわれるかのごとき宇宙のような空間をかもしだしてくれているのですけど。

でも、育て始めて二年目にして開花してから、種を作る行程まで観察できて、うれしい~ 今後は紅葉も楽しめますし(^_-)-☆ ここまで立派に育ってくれたのは、期待していた以上です。

ただ反省点アリ・・・ この子を置いておいた場所がちょっと風通しが悪くて、一部葉っぱが枯れこんでしまったのです。あわわ。
あわてて移動させましたが、大事になる前に気がついてよかったぁ~




満開を過ぎると、無数に咲いていた小花たちが一斉に花びらを散らすので、こうなってくると一軍から二軍へ。
この子がいたところには、今度は常緑系のクレマチスたちを配置です^0^
昨年はちっとも冬用の寄せ植えを作らなかったので、今年は少し華やかな寄せ植えでも作ろうかしら~
クレマチスはまだ小さな鉢ばかりなので、お花が咲いてくれてもあまり目立たないのです。


日本のクレマチス センニン草は、おぎはら植物園さんちで価格 525 円 で昨年購入しました! でも売り切れ中みたいです(^^ゞ 

【PR】千草園芸さんちのクレマチス苗2のカテゴリーに仙人草がありました~~

クレマチス センニンソウ(フラミュラ系)を育てよう~♪ at Rakuten



話を戻しますと・・・
やはりセンニンソウは日本に自生するクレマチスの代表格ということもあって、本当に生育具合がよいですね~
一応、想定内でしたので昨年購入した鉢の中でも一番大きな高さ30センチほどの素焼きの鉢を使いました。でも来年もっと延びようものなら、この鉢では小さいなぁ~
本当は地植えにしてあげるのが一番!快適に過ごしてもらえそうなのですけど、毎度毎度迷いますが植えつける場所がぁ~~(; ̄ー ̄A アセアセ・・・
特にこの子はダイナミックに成長するタイプなので、しっかりとした支えと空間が必要です。



それに一季咲きで冬場には葉っぱを落とすことを考えると、あまり目立ったところには植えたくないし。
どちらかというと修景的な使い方のほうが良いですよね。
そうなると日当たりはあまりよくない場所ということになり、紅葉があまりキレイでなくなっちゃうのかなぁ~ ミミミ
私としては冬の間、ものすごく寂しくなる庭の目立つところには、常緑系のクレマチスやクリスマスローズを配置したいのですが、クリスマスローズちゃんたちは夏の暑さを嫌うので、やはり脇役的に使うしかありませんし。




アーチにはやっぱりダイナミックな常緑系をと思い、先日迷った挙句にアーマンディーの‘アップルブロッサム’を地植えにしたばかりです(^^ゞ ちゃんと根っこが活着するとよいのですが。
お花の終わったこのセンニンソウを眺めつつ、来年はどこでお花を見させてもらおうか、そればかり考えているのでした。

あっ、そうそうこの種たちはダメモトでお庭のあちらこちらにばら撒いてみようかと(^^ゞ
案外、こぼれた種から発芽してくれそうな気がしております!

センニンソウの育て方

この子は耐陰性が強めなので、日光量が少ないところでも育てることができます。

■植え付け
ふかふかな土を好みます。水はけ、水もちともに良い用土に植えつけます。pHは6~7ぐらいの弱酸性から中性が適しています。
庭などに移植する場合は、11月から翌年の2月下旬くらいまでの間が適期。
土は40cm程度の深さに掘り、十分に根を広げてから、元肥(有機肥料)をすきこんで植えつけます。込みます。
草木炭などでカリ分を補うと病気に強くなり、根がよく張るようになります。

■水やり
地植えの場合、不要です。あまりにも乾いてしまっているようなら様子をみて水遣りします。午前中に与え夕方や夜は与えません。 夏の間の極端な乾燥に注意します。

■施肥
4~9月の間は1ヶ月ごとに定期的に肥料を与えます。多肥にする必要はありません。

■増やし方
挿し芽をとって殖やすことができます。適期は春です。

■剪定
開花後、今年伸びた枝の3分の1を残して強剪定します。剪定後に二番花は咲きません。
小苗のあいだは剪定不要です。

弊ブログ内関連記事: センニンソウ | クレマチス | 弊ブログのほぼ!?全リストはコチラ