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ゼンマイの盆栽(o^-')b

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2009年10月09日 金曜日 [Edit] 




【学名】Osmunda japonica
【科名】ゼンマイ科  Osmundaceae 【属名】ゼンマイ属
【和名】ゼンマイ) 【英名】Zenmai  Japanese Royal Fern または  Japanese flowering fern 
【別名】銭巻ゼンマイ) 貫衆カンジュウ) 銭巻ゼンマイ
【原産地】日本 樺太 朝鮮 中国 ヒマラヤ
【性状】耐寒性多年生シダ植物 【草丈】50センチ~1メートル 
【用途】盆栽 地植え 食用

この子はお隣のオジサマからいただいた盆栽仕立てのゼンマイです。私ったら管理方法を間違えてしまい、夏の間思いっきり西日があたるようなところでせっせと水遣りしていたのですが、生育具合がイマヒトツ。

よ~~く調べてから育ててあげるべきだったと、後悔中~です。

ゼンマイという名前は「銭巻き」に由来し、あの山菜のてんぷらなどでおなじみの渦巻き状の形を「銭」=「小銭」に似ているというところからきているようです。

また全く知らなかったのですが、このゼンマイからは「ぜんまい織」という布地も作ることができるのだとか!


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盆栽仕立てをいただいて初めて気がついたのですが、わが庭で私が植えたことが無いシダ植物があちこちから生えていて、ちっともそれがなんなのかわからなかったのが解明!
葉っぱの形がそっくりなので、きっとゼンマイに違いありません!
お隣から胞子がやってきていたのでしょう~ 春先にでてくる芽は来年食してみることにします。
でも100%自信があるわけではないのですけど。違っていたら死んじゃうかしら?(;´▽`lllA``

ゼンマイ属は世界に10数種、日本には5種類あるそうですが、そのうちでヤシャゼンマイというものもあり、初めはヤシャゼンマイかなぁ~とも思ったのですが、ヤシャゼンマイほど葉っぱがが細くないので、山に自生している一般的なゼンマイであろうかと。

自生地においてはゼンマイは林の半日陰にあるようです。



ところで、食べられるようになるには、ある程度大株にさせなくてはなりません。目安は3年くらいです。
私はあまりにも増えまくっているので、バンバン引き抜いておりましたが、それではちっとも食べられないなぁ~ 

そして調べていて目からうろこが落ちたことは、葉には雌雄があり、食べることができるのは「メス」(栄養葉)の若芽で、「オス」(胞子葉)は食べることができないのだそうです。

「メス」の後に遅れて「オス」の葉っぱが出てくるそうで、同じ植物なのにおかしいなぁ~と思っていたのです ( ̄m ̄*)゚プッ 知らないって恐ろしいー

ゼンマイの育て方

■植え付け
直射日光を嫌い湿り気のある半日陰を好みます。木漏れ日が差すくらいの明るさが最適ですが、北側でも育ちます。適期は休眠期で、10~12月です。
保湿力があり、排水がよい用土を用います。ph5.0~5.7。
直射日光は半日以上あたるところは避けるように、また水が溜まったような状態にならないようにします。

■水やり
もともと水が好きな植物です。
水切れに注意します。

■施肥
植え付けのときに腐葉土などを梳きこむ程度で、後はほとんど不要です。
逆に肥料は害を及ぼすこともあるようです。

■増やし方
胞子を飛ばして勝手に増えてゆきます(^^ゞ

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