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フレックス、今年は早っ(o^-')b

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2009年10月22日 木曜日 [Edit] 




【学名】Clematis cirrhosa var purpurascens 'Freckles'
     または Clematis cirrhosa 'Freckles'  Clematis cirrhosa var balearica 'Freckles'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【英名】Fern Leafed Clematis, Old man's beard,  Traveller's joy,  Virgin's bower
【系統】シルホサ系 キルローサ系 シルフォーサ系 シルローサ系など
【咲き方】常緑冬咲きクレマチス  【花期】11~3月咲き
【花径】4~5センチ 【高さ】400~500センチ【耐寒性】強い 最低温度-5℃~-15℃
【花色】赤いドットがかわいい(少し変化する)【剪定】弱剪定 旧枝咲き
【流通名】シルホサ・フレックレス / フレックレス
【作出者】Raymond Evison of Guernsey Clematis Nursery, 1989  イギリス
【受賞】RHS AGM - Award of Garden Merit 1993 (詳細はこちらです)
     クレマチスの受賞品種のすべてのものをご覧になるならこちら
【用途】鉢植え 庭植え(関東以西) 切花
【備考】#C033

びっくりぃ~~~

こんなに早く咲いちゃいました! 常緑系のクレマチス‘フレックルス’です^0^
私はいままでこんなに早い時期に咲いてくれたという経験はなかったので、嬉しくて嬉しくて!

小躍り中~ ヘ(^^ヘ)(ノ^^)ノへ(^^ヘ)(ノ^^)ノ ちゃんかちゃんか♪

他にジングルベルズや日枝にも蕾が上がっており、米粒大の蕾が日に日に膨らんで、もう開花寸前です!




突然死してしまったフレックルスは、二年前の11月に綺麗な花を咲かせました!

今年は開花に気がついたのは、10月9日だったかな。
夏場に休眠するとはわかっていても、8月も後半になってから、急に葉っぱが枯れ始めていたので、もしかして、またも悪夢の再来かとビクビクしていましたが、枯れ込み方は少なくて、すぐに復活しました。



でも地植えにしている日枝のほうは、全部の葉っぱを落としたうえにサビ病にやられてしまったため、生育のスピードはかなり遅めです。

鉢植えで管理し、特等席に置いて肥料も水遣りもかかさずにお世話したタマモノ~

今度こそ、枯らさぬようにお世話せねばっ(;´▽`lllA``


【PR】 クレマチス シルホサ ‘フレクレス’
価格は、 おぎはら植物園さんちで525円也~でございました!
シルホサ系のクレマチスを育てよう! at Rakuten


すぐに地植えにしたくなる私ですが、特に常緑系は寒さに弱いですし、ガマンして地植えにするのはやめております(笑)
これまで育てた常緑系のクレマチスのなかでも個性的で、とっても好きなクレマチスです。
絶対に、絶対に死守せねばっ。




ほとんどのお花たちが終わってしまう、10月か11月以降に咲いてくれる冬咲きのクレマチスは、やっぱり良いわぁ~
今後も咲く予定の子たちが、待機中ですので乞うご期待!でありますY(=▽=)Y~☆

シルホサの育て方】 または 【フレックレスの育て方

おぎはら植物園さんちの解説では、『常緑種 夏は休眠し生育が止まり、秋から春にかけて元気に生育するタイプ 中国南部およびニュージランド原産 剪定はあまり必要なく、花後伸び過ぎた枝を切る程度で良い 冬季暑いところ(暖房の部屋)に置きますと 休眠して枯れてしまう事もあります 』とありました!

シルホサ系は一般的に春に咲くクレマチスと違って、寒い時期に咲いてくれます。お花が少なくなる時期に咲いてくれるこのクレマチス、今度こそ大きく育てたいものです。

■植え付け
堀り上げた土に腐葉土、ピートモス、堆肥を3割程加えさらに元肥として緩行性肥料も混ぜておく。クレマチスの培養土は、弱酸性(pHは6~7ぐらい)から中性にします。 アルカリ土壌ではピートモスを多く加え、酸性土壌では苦度石灰を加えてから植えつけます。

■水やり
地植えの場合には、夏のかなり乾燥してしまっているときを除き水遣りは不要です。鉢植えの場合、土の表面が乾いたらたっぷり与えます。冬の生育期に水遣りのときに液体肥料を施すのも成長を促します。夏場の休眠期の水遣りは、やりすぎにより根腐れしてしまいます。
タイミングは午前中。夜間の水遣りは厳禁です。

■施肥
クレマチスは多肥を好みます。専用肥料があります。
秋には株元にリン酸カリ肥料を多く含んだ有機肥料を施します。
夏の間の施肥は不要です。

■増やし方
挿し木で殖やすことができます。

■剪定
旧枝咲きですので、弱剪定です。 花後に伸び過ぎた枝を切る程度でOKです。

冬咲きクレマチスを管理する場合、春から咲くものと比べ6ヶ月ほどその作業工程がずれるというイメージで管理されると良いと思います。
施肥のタイミングなどがちがったり、剪定の時期がずれるとお花がつきませんので、ご用心です。

ICS参照記事:フレックルス

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