スポンサーサイト

 ※このサイトは移転いたしましたm(__)m ++花季寄++(http://hanakiyose.blog112.fc2.com/)でお会いしましょう~♪

--年--月--日 --曜日 [Edit] 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Fritillaria meleagris

 ※このサイトは移転いたしましたm(__)m ++花季寄++(http://hanakiyose.blog112.fc2.com/)でお会いしましょう~♪

2009年10月06日 火曜日 [Edit] 




【学名】Fritillaria meleagris
【科名】ユリ科 Liliaceae 【属名】フリチラリア属 (バイモ属
【流通名】メレアグリス 【英名】Snake's Head Fritillary, Checkered Daffodil, Chess Flower, Frog-cup, Guinea-hen Flower, Leper Lily, Snake's Head,Fritillary 【別名】フリチラリー
【原産地】フランス、スロベニア、クロアチアなどヨーロッパ
【性状】耐寒性球根植物 マイナス5℃ 【草丈】15~20cm 【花期】4~5月 【花色】白色 赤紫色 市松模様 【植え付け】9~11月
【用途】地植え 鉢植え  【販売元】アイリスオーヤマ
【毒性】あり (アルカロイド)

普段はネットで買うことが多いのですけど、今回は地元のHCで出会いがありました~
ずっと育てたかった春咲きの球根植物‘フリチラリア’です。

ラベルをみるとアイリスオーヤマさんちのもののようで、ネット販売もしているようです。
でもネットで買うよりも60円ほど安く売られていたので、ちょっと得したキブン♪

10個いりのものを二つ入手して、早速お庭に植えました。二箇所にそれぞれまとめて植えてみました。
私の場合には、クリスマスローズとのコラボを愉しみたかったので、今年庭植えにした小苗の近くに植えたりしたのですけど、よくよく考えてみたら、結構クリスマスローズも大きく育つので少し近くに植え付けすぎたかも!? ^^; 西日を遮る塀の近くに植えました。

もう一箇所はやはりクリスマスローズの傍で、ブルーベリーの木が木陰を作るところを選びました♪

二色ミックスだったので、白色と赤紫色ごとに植えつけられなかったのがちょっと残念。


【PR】楽天HC【e-netshop】~今注目の品種~【送料無料】フリチラリア メレアグリスミックス 10球は、e-netshopガーデニングライフさんちで397 円也~

ワンランクアップの春花壇にオススメ!フリチラリアをさがそう~~~(o^-')b at Rakuten


以前育てたことのある北海道土産の「黒ユリ」をダメにしてしまった経験から、慎重に土壌を改良して植えつけましたよ~
前回は、半日陰が良いとはいえ、あまりフカフカしていないところでしかも生育期に当たる日光量が少なかったのだと思うのです。

今回は大丈夫(^_-)-☆ のはずです・・・ 結果は来年の春までわかりませんけど。



球根の写真を撮っておけばよかったのですけど、忘れてしまい、すでに地中にあるので、ラベルの写真しかなくてすみませんm(__)m



ユリ科の植物なのではありますが、いわゆる百合のように大きな球根ではなくて、直径が2~3cm程度の小さなもので、鱗片もあるにはあるのですが、数は少なかったです。


フリチラリアの育て方メレアグリスの育て方)】

自生地においては、標高800メートル以上のところで見られることを考えると高山植物的な扱い方をするのがよさそうです。
ごく風通しよく、半日陰くらいで管理します。
花を咲かせるためには低温に当てなくてはなりません。0~マイナス2℃が必要なので、鉢植えのものは冬期間も屋外で管理するのがよさそうです。極寒地の厳寒期にはワラや腐葉土などでマルチングをして保護したほうが花の上がりがよいようです。
逆に沖縄などの暖かい地域では、お花が咲きにくいそうです。

■植え付け
適期は9~11月。
庭植えの場合は、必ず水はけのよい土壌に植えつけます。深さ30cm程度掘り返した穴に1㎡あたり90~120リットルほどの腐葉土を配合し、覆土は2~5cm、株の間隔は10cmとります。
夏場は西日の当たらない落葉樹などの下で半日陰で風通しのよいところを選びます。春先には陽光の当たるところがベストです。
鉢植柄の場合は、鉢底にゴロ土をひと並べしたうえに、赤玉土と腐葉土を5:5に1割程度バーミキュライトを混ぜた用土で、2~3cmの深さ5cm間隔で植えつけます。

■水やり
高温多湿に弱いため、やりすぎに注意します。
庭植えの場合にはほとんど不要です。
鉢植えの場合には、用土の表面が乾いてから与えます。

■施肥
植え付けの際の元肥えは不要で、発芽後に化成肥料を1㎡あたり50g梳きこみます。
生育時の早春から葉っぱが残っている間に2~3回与えます。
鉢植えの場合には1000倍程度に希釈した液体肥料を月に2~3回施します。

■花後の管理
庭植えの場合には、2~3年はそのまま植えっぱなしでよいのですが、込み合ってきたら梅雨になる前に掘りあげて、ベンレート水和剤に浸して乾かした後にバーミキュライトなどを使って乾燥させないようにして涼しい場所に保管します。
鉢植えの場合には、鉢のまま乾燥させて、涼しく雨が当たらないところで鉢ごと夏越しさせることができます。

■増やし方
2~3年したら掘り上げて分球することで増やすことができます。


参照記事: やさしいエンゲイ - フリチラリア 

弊ブログ内関連記事: フリチラリア | 弊ブログのほぼ!?全リストはコチラ