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石蕗の秋

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2009年10月23日 金曜日 [Edit] 




【学名】Farfugium japonicum
【科名】キク科 Asteraceae 【属名】ツワブキ属 または フキ属
【和名】石蕗ツワブキ) 【英名】 Japanese silver leaf
【別名】艶葉蕗ツヤハブキ) 火傷草ヤケドグサ石蕗イシブキ
【性状】耐寒性多年草  【花期】10月~11月
【原産地】日本 台湾 中国南部
【用途】地植え 鉢植え シェードガーデン

病気の心配もなく、常緑で冬の間もなんとか緑を保ちつつ、毎年必ず咲いてくれる黄色の花、ツワブキです。

マーガレットや菊の花のようですけど、この子はキク科の植物なのでお花そのものを拡大して写すとツワブキってわからないでしょう? でも遠目にみると丸い葉っぱが特徴的ですのですぐにわかりますけど。

もう随分植えっぱなしの状態ですので、いよいよ株分けしてみようかと思うのですが、適期は春。
実はこの子のお隣にクリスマスローズ‘ルーセピンク’を地植えにしてしまったので、この子のことを邪魔者扱いしている私・・ (;´▽`lllA``

丈夫なので、多少手荒に扱っても大丈夫なんじゃぁ~~ないかしら?
といいますか、この子を植えている場所が、クリスマスローズちゃんたちがお気に召すようなところなんですよ~ いい感じの半日陰でして。
クリロー狂の私としましては、クリローちゃんたちを地植えにできる場所作りに奔走中~ 
、ヒドイ場所しか残ってませんので本当にこの子には申し訳ないのですが、思い切ってザックリと掘りあげて二軍落ち・・・させてしまおうかと迷い中~です(;´▽`lllA``
私ってホント我儘。そんなことをしているとツワブキの神様の逆鱗に触れてしまいそうです(笑)

でも誤解しないでね~ 私、ツワブキは好き♪なんです。

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シェードガーデンにうってつけのお花ですから~~ 丸い葉っぱと細い葉っぱのものなどや、色の組み合わせで楽しい日陰のお庭が演出できるはずなんです。



不思議なもので、見慣れたお庭も落ち着きますが、やっぱり時々変えたくなりませんか?
気の多い私だけ?
ケマンソウが植えてあるところに、クレマチスのモンタナを地植えにして、このツワブキが植えてあるところに、クリスマスローズとケマンソウを植えてみたらどうかしらんと思っていたりしているのですけど。

冬の休眠期に移植できる植物とそうでないものがあるので、ちょっと無理させてしまったりもしますが、花壇の土をリフレッシュさせるのにも冬場の作業も大事ですものねっ!
最近、暖冬で土の中で越冬できちゃう虫も増えたような気がしますし、冬場に「天地返し」をしておけば、少しは虫たちの数も減るのではないでしょうか。

ツワブキの育て方

■植え付け
鉢植えで育てるときは、赤玉土、腐葉土、砂土などを混ぜて使います。
私はまだ挑戦していないのですが、株分けをするときに小さな芽を鉢に植えておくと、小品盆栽としてもかわいらしいものができるそうです。
地植えの場合、半日陰になるような場所を選びます。夏場にカンカン照りになるところで管理すると葉やけを起こすことがあります。
適期は春ですが、秋である今、売られている鉢モノなどをそっと植えてあげることもできます。

■水やり
地植えの場合ほとんど不要ですが、暑い夏などには様子をみながら元気が無いときには与えております。常緑ですので、一年を通じて水遣りは必要です。
鉢植えの場合には、用土の表土が乾いたらたっぷり与えます。

■施肥
有機質を好みます。肥料の利き方が悪くなると花つきが良くなくなるようです。生育期の春と秋に固形の有機肥料を施します。

■殖やし方
株分けがもっとも簡単な方法で、適期は春です。
秋にお花が咲きますから。
あまり小さく分けすぎないよう、1株に3芽ほどつけて分けるようにします。

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