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マズった!コットンキャンディー

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2009年11月05日 木曜日 [Edit] 




【学名】Tillandsia 'Cotton Candy' cv.of stricta x recurvifolia
【科名】パイナップル科ブロメリア科Bromeliaceae  【属名】チランジア属 または ティランジア属
【流通名】ティランジア ‘ヒューストン’ 【英名】Houstonヒューストン)  【別名】エアープランツ
【品種名】ティランジア ‘コットンキャンディ’ 1590円
【交配】ストリクタ × レクルビフォリア (T.stricta x T.recurvifolia
【原産地】熱帯アメリカ~アルゼンチン
【性状】半耐寒性   【耐寒温度】10℃ 【生育適温】15~35℃ 【湿度】高め
【系統】銀葉系 【草丈】 【花期】 【花色】青色  【花苞】桃色~紅色 
【用途】オーナメント テーブルデコレーション インテリアプランツ 素焼き鉢 ミズゴケ
【備考】A#007

今日は‘コットンキャンディ’ちゃんが主役です^0^ 昨日と同様に根っこに焦点を当ててみました!
昨日の‘カピタータ’よりも購入時よりも根っこが伸びているような気がします。

この子は、お水と太陽がダイスキなストリクタとレクルビフォリアの交配種なので、結構水好きで明るい軒下で大丈夫だろうと、なんとも浅はかな私・・

これまた単品で流木にくっつけ、水ギレよくしてあげましょうと、逆さ吊り( ̄m ̄*)゚プッ
てっきり直射日光は当たらないはずと思っていたのに、とある休日、ふっと見たらなんと西日がバンバン直接当たってました^^;

そのせいで葉っぱが見事にダメージを受けてしまったようです・・・トホホ

痛んだ葉っぱは再生することはないんです _| ̄|○

加えてよくある失敗ヘ(x_x;)ヘ
流木にしっかりくっつけようとして、根っこの部分が穴にもぐりこんだような格好になってしまいました。ということは、乾きが悪い!ということでして、この子は苦難の9月を過ごしていたのでした。


チランジア ‘コットンキャンディ’ですが、この子は1590円とややお高め。
トリコームが美しく葉っぱの湾曲具合と揃った形がいい感じです♪

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というわけで、結局10月くらいからは室内に早々に取り込んだのですが、中心部分にはダメージはなく、まぁまぁ~元気そうです。根っこが成長しているところを見ると、お日様で葉焼けしたものの、株そのものには影響はなかったのではないかと思います。 ほっ。



この子は今のところ寄せ植えにはせずに流木に単植え?(正しい言い方ではないかも)しましたが、なんかバランスが悪いので、相方さんを模索中です。
似たような管理方法の子を選びたいと思います♪ ヒャッキンで買った‘フックシー’にしようかな?

エアープランツの育て方ティランジア・コットンキャンディの育て方)】

ストリクタとの交配種であるとのことなので、水好きであるだろうと予想!毎日でも霧吹きが楽しめそうです(笑) でもトリコームが密なので、蒸れさせないようにしないとなりません。直射日光はともかく(^^ゞ 夏の暑さにも強いでしょう!

■管理場所
生育温度10~30℃。
適温は15℃~20℃。春と秋が生育期間です。直射日光を当てずにカーテン越しなどで1年を通して明るい窓辺で管理します。蒸れには弱いので風通しをよくします。

■水やり
最大のポイントといえる水遣りのほうほですが、二通りあります。
葉水とソーキング(浸水させる方法)の二つです。

葉水は2~3日に1回、ソーキングは10日に1回を目安に行います。夏と冬は生育が鈍るのでやや乾かし気味にし蒸れを防ぎます。最悪、腐ることがあります。

空気中の水分を吸収するので、水を与える必要がないと誤解されがちですが、水は必要不可欠です。購入したてのティランジアは、脱水状態にあると考え、室温になじませたバケツの水に一晩(約8~10時間)完全につけ込みむとよいようですが、これは購入先のお店の方に聞いてからにしたほうがよいかもしれません。 水を欲しがっている状態になると、葉っぱの曲がりが強くなり、表面に皺が出てきます。ギリギリまで待つくらいのほうが、腐らせることはないかと思います。
特に梅雨から夏の間で、30℃以上になるなら水遣りは控えるようにし、また夜間に与えるほうがよいでしょう。

ソーキングの後にはしっかり水切りをし、いつまでも濡れたままにしないことが大切です。霧吹きでも水分補給は可能ですが、たいていは水分が吸収される前に蒸発してしまい、脱水状態を回復させることは出来ません。葉っぱの状態をよく観察することが肝心です。

温室のような環境がなければ、霧吹きよりもソーキングのほうがうまく育つそうです。しかしこれもイオナンタ、テクトラム、パレアセアなどのような品種であれば、霧吹きだけでも何ら問題はないようです。

■施肥
多肥は好みません。
液肥を1000倍に薄めたものを霧吹きで全体に散布するか、5000倍液を年に数回ソーキングに使用すれば十分です。

■増やし方
種まきまたは株分けで殖やすことができます。
親株は子株をつけると除々に枯れていきますので、そうなるまでは株分けをしないほうがよいようです。どうしても分けたいならば目安として親株の半分の大きさになった頃に子株を分けます。

種から育てる場合、タネを木片などにつけて水やりすれば自然に発芽するとのこと。遮光を50%程度にし、1日1度霧吹きで水を与えます。ただ室内で育てる場合、発芽率は極端に悪く、根っこがない分、発芽後も生育のスピードは遅いため、最低5~6年かかり大型種になればなるほど、開花までの時間がかかることになります。

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