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気まぐれ‘ホットリップス’

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2009年10月19日 月曜日 [Edit] 



【学名】Salvia microphylla ‘Hotlips’
【科名】シソ科 Lamiaceae  【属名】サルビア属
【和名】サルビア・マクロフィラ  【英名】Baby sage
【品種名】ホットリップス 【別名】チェリーセージ
【性状】半耐寒性宿根草 【花期】6~10月 【耐寒性】-7℃
【原産地】南米
【作出】Strybing Arboretum (サンフランシスコ)2002年

初夏に、結構深く剪定してしまったサルビア‘ホットリップス’でしたが、秋には再び満開です。
初めてこの子と過ごした年には、赤色一色になったり、白色一色になったりで、私の育て方に問題があるのかと、あたふたしましたが、今はもう慣れました(笑)

この子は気まぐれで、外気温の高低で花色をコロコロと変えるということが判明してからは、安心してみております。

前回の冬は温順でしたので、地植えの子も鉢植えの子もすべて越冬してくれたのですが、今年の冬はどうかなぁ~ いずれにしましても霜が降り始めましたら、腐葉土をテンコモリにして株元を守っておいてあげなければなりません。折角、ここまで増えてくれたというのに、全滅というのは悲しすぎますので。


【PR】サルビア ‘ホットリップス’は、おぎはら植物園さんちで315円也~

おぎはら植物園さんちの説明によれば、マイナス7度まで耐えるということになっていますけど、我家ではマイナス10℃は軽く~~いっちゃいますので、冬場に防寒対策を講じれば大丈夫(^_-)-☆

ホットリップスは割り合い安価で入手が可能です! at Rakuten


それにしても、この子かなりポピュラーになってきましたね~
私の街でも、あちこちのお庭で見かけるようになりました!
真っ赤一色のチェリーセージもたくさんみかけますが、やはり紅白の‘ホットリップス’は、3種類愉しめるという点で、お得感がありますねぇ~

それにネーミングもよいですし♪



この子を何度も愉しみたいなら、剪定は欠かせません。
深めの剪定のほうが、枝数も増えて見ごたえがある株立ちになります。

サルビア‘ホットリップス’の育て方

■植え付け
水はけと日当たりの良いところに植えます。

■水やり
鉢植えの場合は土の表面が乾いてきたら、たっぷり与えます。
冬の間は控えめにします。

■施肥
肥料は好きなので、植え付けの際に緩効性肥料を与えるほか、定期的に液体肥料を施します。

■増やし方
挿し木で簡単に増やすことができます。20度くらいの気温があれば通年可能です。秋になったら来年の春のために保険をかけてあげるとよいと思います。

■越冬方法
暖房が直接当たらないところで管理し、根ぐされしないように水のやりすぎに注意します。また根を凍らせてしまうと枯死してしまいます。 マルチングなどで根を守ってあげることが必要です。


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