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なんとか開花・・岩沙参

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2009年10月19日 月曜日 [Edit] 




【学名】Adenophora takedae または Adenophora triphylla var. japonica
【科名】キキョウ科 Campanulaceae 【属名】ツリガネニンジン属
【和名】岩沙参イワシャジン) 【英名】 Iwa shajin
【別名】岩釣鐘草イワツリガネソウ) 【分布】本州中部~関東
【性状】耐寒性多年草  【原産地】日本 【開花期】9~10月
【用途】鉢植え

がっかり~~~ *o_ _)oバタッ彡☆

昨年、見事に咲いてくれた白花がたった一日であっという間に枯れてしまい、古参の紫色をしたイワシャジンがなんとか虫の息的に開花・・・


開花を待ち遠しく思っている岩沙参は、野趣溢れる秋の花で、本当に好き♪なのです。
こぼれた種から発芽したものもダメになり、3つに増えていてくれたはずだったのに、地植えになっていたものも全滅。 ミミミ

たぶん、私の用土の配合と水遣りの仕方、鉢の置き場所、すべてよろしくなかったのです。
(〃_ _)σ∥反省


【PR】 日本の山野草イワシャジンは、おぎはら植物園さんちで1050円なり~

このくらい、わんさか咲いてくれたらいいのになぁ~~ ~(〃´o`)=3

イワシャジンを育てよう♪ at Rakuten


この親株にしても半分は枯れているんです。
逆によくぞ咲いてくれたとびっくりしているくらい・・・

白花のほうは枯れたあとに、なぜだかウチョウランらしい芽が元気に育ち中~ ウチョウランも好きですし、まぁ~いいんですけど。



先月だったか、NHK「趣味の園芸」でシャジンが取り上げられていてその種類の多さと、可憐さにウットリしていたばかりです。
先生のおっしゃることをよ~~く記憶して、リベンジを図らねばなりませぬ。

イワシャジンの育て方

■植え付け
植え付け時に用意するものは、深めの鉢と水はけのよい用土、市販の山野草の用土または富士砂・桐生砂・軽石等の等量配合土がよいようです。ビニールポットから抜いたら、古い土をすべておとしてから植えつけます。
4月~6月は西日を除き、十分に日光に当て、梅雨明けから秋までは半日陰で育てます。 真夏には管理する場所により遮光が必要です。冬場の凍結は厳禁なので、凍らせないようにしなくてはなりません。

■水やり
水切れに注意します。自生しているイワシャジンは山間の川べりにあったりするので、水しぶきがとんでくるような環境が好きだというイメージで水遣りをするとよいですね。
根っこは深く直下へ伸びていくので、浅い鉢ですと根っこが十分に育たないそうです。植えつけたら、水ゴケを置いて湿り気味にして、乾燥を防ぎます。

■施肥
肥料ですが、多肥は好みません。4月~7月の生育期に月に一度、2000倍程度に薄めた液体肥料を与えて十分に体力をつけてあげます。夏場は肥料は不要。

■増やし方
増やし方ですが、種まき、株分け、挿し木いずれの方法でもOK!

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