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斑入りの葉っぱの菊の花

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2009年10月20日 火曜日 [Edit] 




【学名】Aster ageratoides var. ovatus
【科名】キク科 Compositae 【属名】アスター属 または シオン属
【和名】野紺菊ノコンギク) または 紺菊コンギク
【英名】【別名】
【原産地】日本  【性状】耐寒性宿根草 【花期】9~10月
【用途】地植え 鉢植え 寄せ植え 

は菊の季節です!
キク科の植物もたくさんありますよね~ 園芸種でカラフルで愛らしいものもとても増えましたが、私はやっぱりコノテの野趣溢れる、「野菊」的なお花が好きです。

鉢植えと地植えにしてあるもの、両方とも満開からちょっと最盛期を過ぎたものと、イロイロです。

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鉢植えにして寄せてあるものは、他の花たちが春~初夏にかけて咲き終わった頃、冬の休眠期に入る前に咲くのですが、鉢植えの子が一番斑入りの葉っぱが美しいので、現在は特等席に展示?中~です。

全く緑色が入らない、真っ白な葉っぱになってくれている部分もあります! 素敵でしょう~



お花はごく薄い紫色をしており、これがまた葉っぱとよくマッチしています(o^-')b
元気がよすぎると、緑一色の葉っぱになってしまうので、今年も通年どおり緑一色ででてきた葉っぱはせっせと切り取って、「先祖がえり」の兆候を少しでも見つけたら退治しております(笑)

コンギクの育て方

■植え付け
日当たりのよい場所を選びます。 連作を嫌うので一度植えた場所には数年間は植えつけないほうがよいようです。
腐葉土と緩効性肥料をすき込んで、水はけよくしてあげます。

■水やり
どちらかというと乾燥している状態を好みます。
水遣りのしすぎに注意します。

■施肥
生育期に月に1回くらいの割合で液体肥料を与えます。

■増やし方
挿し芽で増やすことができます。
また大株になれば、株分けすることもできます。

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