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ローマンカモミールで芝生を!

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2009年11月07日 土曜日 [Edit] 




【学名】Chamaemelum nobilis
【科名】キク科 Asteraceae 【属名】カマエメルム属 または ローマカミツレ属
【和名】華密恋カミツレ) 【英名】Roman Chamomileローマン・カモミール) Garden camomile Ground apple Low chamomile  English chamomile Whig plant
【別名】アンセミス  【愛称】「植物のお医者さん」 「マザーハーブ母の薬草)」
【品種名】ローマン・カモミール
【原産地】ユーラシア温帯~寒帯
【性状】耐寒性多年草  【草丈】 20cm 【花期】6~7月
【用途】地植え 鉢植え ハーブティ コンパニオンプランツ

今年の春はいくつか種から育てたお花があるのですが、ハーブの種も播きました。
このカモミールもそうです!
種から育てると苗がたくさん、たくさんできるのですが、今回もくろんだのは、お庭の一部をこのカモミールで芝生っぽくすることです。

私は春に播きましたが、熱い地域の方は、夏越しが少しやっかいなので、秋播きのほうが育てやすいかもしれません。

コンテナの中で発芽したカモミールを間引きしながら大きくしたものを地面に定植いたしました。
あまり土壌の条件が良いところではないのですが^^; でも今のところ元気に育ってくれています。
耐寒性があるとのことですが、本格的な冬が来る前までに、しっかりと根っこを張ってもらわねばっ。

無事越冬ができれば、お花は来年咲くことになります^0^


宿根草ダブルフラワーカモミールChamaemelum nobileFlore Pleno')にすればよかったなぁ~(;´▽`lllA`` おぎはら植物園さんちで315 円 也~

八重咲きのカモミールの種、春に探したけど出会えなかったんですよぉ~ しゅ~ん 

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八重咲き種を選ばなかった自分にちょっと腹立たしさが残るものの、綺麗な緑の絨毯を夢見つつ育ちっぷりを眺めております。
以前、ジャーマンも育てましたが、カモミールにはアブラムシがつくのが難点・・・
もっとも考え方を変えれば、コンパニオンプランツとして周囲の植物たちを虫から守ってくれるというスゴい子でもあるのです。バラのそばに植えたりしても効果があるとか!
PLUS、弱った植物を癒す作用まであるとか? ホント、かしらぁ~
皆さん、試されたことありますか?

それになんといってもその香り^0^ 癒してくれますものね(^_-)-☆



ハーブとしての効果ですが、ローマンカモミールはジャーマンカモミールとほぼ同じようですね。
ただ、炎症を鎮める成分「カマズレン(アズレン)」という成分がローマンカモミールにはないのです。

ジャーマン種のほうは一年草で花だけに香りがあるのに対し、ローマン種のほうは多年草で花だけでなく葉や茎にも香りがあるところがポイントが高いです。なので植えつけるときに、ちょっと人間が触れられるような花壇の淵とか、敷石の間に植えつければ歩くたびに香りを愉しむことができるのです。

どんどん増えてもらって来年の春以降も随所で活躍して欲しいと願っているカモミールちゃん♪なのでした!

あっ、そういえばこの秋、なんのこぼれ種なのかわからないのですが、カモミールの間に双葉を発見!もしかして近くに植えていたシノグロッサムの芽?と思い、そのまま放置中です。
がっ、大事に育てるも、ただの雑草だったりして!?私にはよくあることです(^^ゞ

ローマンカモミールの育て方

■植え付け
ビニールポット苗は早春から出回ります。
植え場所は、日当たり・水はけともに良い場所が適しています。
苗を地植えにする場合は、植えつけ2週間前に苦土石灰で土の酸度調整しておき、その後1週間経ってから堆肥と元肥としてマグアンプKなどの化成肥料をすきこんでおきます。

■管理
梅雨のころになると、増えた苗が密集して風通しが悪くなるので、収穫もかねて切り戻しをしておきます。
寒さには強い植物ですが、冬期間にマルチングをしておくと早春からの茎の上がりがよいはずです。
真夏の直射日光は避けるようにします。鉢植えならば半日陰くらいのところに移動させるか、遮光してあげると良いと思います。

■水やり
やりすぎると徒長します。地植えの場合にはほとんど不要です。
逆に鉢植えでは乾燥しすぎになる場合もあるので、用土の表面がしっかり乾いてから水遣りします。

■施肥
成長期には1000倍に希釈した液体肥料を与えます。多肥はよくありません。
特に「チッソ」の成分が多いものは避け、等量のものを使います。
夏の暑い時期と冬の間は不要です。

■増やし方
挿し芽、株分け、または種まきで殖やすことができます。
匍匐して増えた根っこがついている状態で切り取ったものを挿すとすぐに根付きます。
剪定したときの茎は水揚げしてから、清潔な土に挿しておくだけでもOKです。

■種まき
発芽温度は15~20℃です。秋播き、春播きともに可能です。
ごく小さな種ですが、丈夫なので直播が可能です。
春播きの場合には、夏越しの間に枯れてしまうことがあるので、秋播きのほうがオススメです。

■害虫
アブラムシがつきます。

Wikipedia参照記事: ローマンカモミール(英文)

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