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‘スモーキーグレー’様ご来訪

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2009年10月27日 火曜日 [Edit] 




【学名】Helleborus x Hybridus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaeae  【属名】ヘレボラス属ヘレボルス属
【別名】クリスマスローズオリエンタリス / ヘレボレ / ガーデン・ハイブリッド / ヒブリドゥス / レンテンローズ
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore) 【別名】雪おこしユキオコシ
【品種名】スモーキーグレー 'Smokey Grey'
【性状】耐寒性常緑多年草 無茎 【花期】2月~4月
【草丈】90センチ 【花径】4~5センチ  【花色】灰色 ~ 紫色 シルバーメタリック
【咲き方】やや丸弁 アネモネ咲き スポットなし リバーシブル
【生産販売】MIYOSHI 地元のHCで2009年10月購入
【備考】#073

今年最初に選んだクリスマスローズは、原種系の‘クロアチカス’と‘デュメトラム’でしたが、この秋最初のヒブリドゥスはMIYOSHI様の‘スモーキーグレー’ちゃん♪でした~
昨年度は、機会を逸してしまったのですが、今年は絶対欲しい~と思っていた、とてもシックな装いのクリスマスローズです。
その蜜腺の部分が変化したところがアネモネ咲きのような形になるわけですが、その部分はどうやら黄色と灰色がかった紫色のバイカラーのようです(∇〃)。o〇○ポワァーン

‘スモーキーグレー’の名前のように灰色がかったような、シルバーメタリックを思わせるような咲きっぷり!

早速おうちへ連れ帰り、鉢増し作業も完了させましたよん。早めに植えつけて我家の環境に慣れさせることができたなら、あるいは春に咲いてくれるかもしれませんし、大事に大事に育てたいと思います。


【PR】ミヨシのクリスマスローズ スモキーグレー アネモネ咲き ポット苗は、イングの森さんちで980円です!一年苗で3号ポットに植えられているものです。私も今年はHCで出会えたのですが、やはり980円でした~ 
開花株ですと、ぐんと値段があがり(;´▽`lllA`` 三千円前後になると思います。

シルバーメタリックなスモーキーグレーを育てよう! at Rakuten 


まだ入荷したばかりだったとみえ、たくさんの苗が残っていたのですが、どうやらわが町の方々は黄色のクリスマスローズがお好きなのか、この子だけがちょっとお高めだったのが、原因なのか、かなり残っておりました。

なので、選び放題♪

新しい葉っぱが元気で、株元部分が太いものを選んでみました。本当は苗をポットから抜いて、根っこの周り具合を確認したかったですけど、そこまではお店に失礼かと思いまして、やめておきました(笑)

同じ980円で、今年初めてHCで見た「第一園芸」さんちの八重咲きの花を両親にもつハイブリッドの苗もあったのですが、当然八重咲きの子がギャランティーされているわけではありませんし、親と同じお花が咲く確率は低いので、購入は止めておきました。

第一園芸さんを非難しているわけでは毛頭なくて、あるいは逆にものすごく素敵な子供が生まれる可能性も秘めているので、そういう意外でびっくり箱的な愉しみ方で良いと思えるならば、それはそれでアリだと思います。ただラベルを見て、同じものを想像するのはどうかなぁ~って思うのです。

第一園芸さん、そのラベルにある写真から生まれてきた子供が成長してどんなふうに咲いたか、是非教えてくださーい!結果が知りたいです(^^ゞ

八重咲きの白色系の糸ピコか、アプリコット系のやはりバイカラー系が次の狙い目なので、かなり触手をそそられました!

しかし、以前こうした苗を買ったら、一重咲きの子しか咲いてくれませんでしたので・・・ _| ̄|○
もっとも少しだけ蜜腺が大きめではありましたが・・
八重咲き×八重咲きの交配から八重咲きが生まれるとは限らないっ!!!



我家でもすこしずつですが、八重咲きの品種が増えてきてはいるので、自分で交配させて育てるならば、それはそれでどんな子が生まれるだろうかと、楽しいと思うんです。
でも、やはり欲しいお花の咲き方のイメージをある程度お持ちであるならば、実際に咲いている開花株を見て購入されるのがベストですよね。

それだって、二年苗の場合まだ完成形でないこともあるでしょうから、メリクロン苗で無い限りは翌年にはまた違う姿になるなんてこともあるらしいですし。

もっともそれがクリスマスローズのオモシロさといえますけど(^_-)-☆

ヘラボラス・ヒヴリディスの育て方クリスマスローズの育て方)】


■秋に入手した場合
9月か10月くらいまでに入手した苗の場合、そうそうに鉢増しをしてあげます。
まだ本格的な寒さがくるまでにたっぷりと時間がありますので、寒くなるまでに根を活着させてあげることができ、入手時期としては最適です。
ただし、開花株はないので、実物を見ることができない点に不安が残ります。
この場合、メリクロン苗ならば大丈夫! 自分の欲しい苗が手に入ります。

■冬期間に株を入手した場合
私のように寒冷地に住むものは、根っこを凍らせないことが大事です。
いくら寒さに強い植物と言われていても、油断大敵。根っこが凍ってしまっては、さすがにスクスクと元気よくは育ってくれません。
私がこれまで育ててきた感じでは、入手株というのは栽培者のところで、一定の環境(温室)などで育てられていることが多いので、自分の家の環境にすぐに対応しきれない場合があるのではないかと。

そこで私の場合、まず手元に来たら軒下などに置いて、除除に気温にならし、しばらくしてから鉢増しの作業をします。
真冬は凍結させないように軒下や玄関に取込んであげてます。ある程度株が大きくなり、我家の環境になれてくれると耐寒度も増すように思います。
そして日中は鉢を表に出して、できるだけ外で日光に当てて光合成をさせます。花後は3~4月に一回り大きな鉢に根鉢をくずさないようにして、植替えをします。

地植えにするのは、この鉢で1~2年たち、根鉢がしっかりしてから、早春に行います。そうすることでかなり我家の環境に適合してから、庭に根付く確率がアップするようです。

■春、開花株を入手した場合
そのまま鉢で愉しみ、花が終わったら種をつけさせないように花柄摘みを行いますが、花弁(ガク)だけを残し、子房を摘み取ることで、開花時期を長く愉しむ方法もあります。
その後、3月までに鉢増しの作業を行います。 休眠期に入ってゆくため、春の場合には根鉢はほどんど崩さないようにして、蓋回り大きな鉢に植えつけます。

■植え付け
植え付けは、鉢植えと地植えがあります。
開花株の場合(苗がある程度大きく育っているので)、すぐに鉢増しできなかったならば、早春庭に植えつけても大丈夫だと思います。

ビニールポット苗の幼い苗の場合には、鉢増しの作業となります。
用土は赤玉土5:鹿沼土2:腐葉土3、または4:4:2の割り合いを目安にして、植えつけています。
また鉢は深めの駄温鉢などを用い、夏場のことを考えて通気性の良いものを選びます。

■水やり
地植えの場合は植付け後の翌日から根っこが活着するまでは様子を見ますが、活着後は必要はありません。
鉢植えの場合は秋から春にかけて生育期には、用土の表面が乾いたら鉢底から水がでるまで、たっぷりと与えます。夏場は水のやりすぎはご法度で、夕方に与えたり、鉢の回りに打ち水をするなどして、温度を下げる努力が必要かもしれません。
我家の場合は、ちょっとした木陰に置いておく程度で、あまり水遣りなどせずとも育ってくれるのは楽です。

■施肥
生育期(秋と春)に液体肥料を1~2週間に1度くらい与えるか、緩効性の肥料をばら撒いておきます。その際、新芽に肥料が触れたりしないように注意します。
半休眠状態の夏には絶対に肥料は与えません。
地植えの場合は植え付け時に元肥をすきこむ程度でも十分育つようで、肥料にはあまり気遣わなくてもダイジョウブ。ただあまり生育度が良くないようなら、液体肥料などを与えます。

■増やし方と植え替え
秋と春が植え替えの適期ですが、我家の場合は早春が適期。根詰まりしてしまっているようなら、株分けをしつつ、株も殖やすことができます。分けるときには、清潔なハサミなどを使って、4~5芽を残すようにして、切り分けます。
地植えにしてあるものをほりあげるとかなり根っこがあって、びっくりしますが、ヘラボの場合は活性化させるということを念頭に置き、殖やすということを思いすぎて、株を小さくわけすぎると失敗してしまうようです。
関東以西にお住まいの方は、冬期間の気温が零下にならないので、秋に植え替えするようにします。
早春を逃してしまった場合には、根鉢を崩さないようにして、鉢増しする感覚で植え替えをするか、地植えにします。

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