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今期はどうかなアウグチフォリウス

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2009年11月01日 日曜日 [Edit] 




【学名】Helleborus argutifolius
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】ヘラボレス属
【和名】クリスマスローズ コルシカス
【英名】Corsican Hellebore(コルシカン・ヘラボレ), Corsican Rose(コルシカン・ローズ)
【別名】木立性クリスマスローズ コルシカス
【品種名】アーグティフォリウス / アウグチフォリウス
【系統】原種系 有茎種 【原産地】コルシカ島、サウジニア島
【性状】常緑耐寒性宿根草(有茎種) 【耐寒性】マイナス15℃ 【花期】2月~5月
【草丈】50-60センチ 【花径】3センチ  【花色】緑色  【咲き方】一重咲き 房咲き やや剣弁咲き 平咲き スポットなし 【蜜腺】 黄緑色 
【用途】鉢植え 地植え 寄せ植え 切花 押し花 
【備考】#018

続々・瀕死のアウグチフォリウス ・゚・(ノД`)・゚・。 であります ~(〃´o`)=3

それにしても一度病気にさせてしまうと、なかなか復活しないものですねぇ~ 

2007年に開花したときのアウグチフォリウス
前回は2007年に咲いた時が一番きれいでダイナミックでありました~
今年こそ、3本あがっている花茎すべてにたっぷりとお花をさせてほしいものです♪


アウグチフォリウスはちょっと寒さに弱いので、鉢植えにしてあげて軒下で管理してあげるほうがよさそうではあるのですが、どうしても地植えで育てたい私です。

移植といえば、ニゲルの八重咲きも場所が込み合ってしまったので、この秋に移植(^^ゞ 早咲きのニゲルの花が終わる頃に、このアウグチフォリウスが咲いてくれるだろうという予想から、お隣に植えました!


【PR】クリスマスローズ アグチフォリウス(コルシカス) ポット苗は、イングの森さんちで498 円也~

斑入りのアウグチフォリウスあるかな? at Rakuten 
 


昨年は、斑入りのアウグチフォリウスを入手いたしましたが、こちらは鉢植えで大事に育ててあげているせいか、花茎は1本しかないですけど、この古参のアウグチフォリウスにくらべたら、別もののようです。

でも斑入りのほうにも悩みがあって、あまり斑がでてこなくなってしまいました。
お日様に当てすぎかしら? 



モミジの木陰になっているところに移ったので、夏は涼しかったはずですし、モミジの葉っぱがすべて枯れ落ち、クレマチスやグラジオラスの葉っぱが全部なくなれば、のびのびと秋から春まで過ごしてもらえるはずです。

グラジオラスは地植えにしていて、葉っぱが枯れても球根を掘り上げないので、そんなにストレスにならないはずです。

アウグチフォリウスの育て方】 または 【コルシカスの育て方

厳寒地においては、少々霜や低温に弱い種類のクリスマスローズなので、鉢植えで管理し霜や雪が被らないようにして冬期間を過ごさせてあげるほうがよいようです。

■秋に入手した場合
9月か10月くらいまでに入手した苗の場合、そうそうに鉢増しをしてあげます。
まだ本格的な寒さがくるまでにたっぷりと時間がありますので、寒くなるまでに根を活着させてあげることができ、入手時期としては最適です。
ただし、開花株はないので、実物を見ることができない点に不安が残ります。
この場合、メリクロン苗ならば大丈夫! 自分の欲しい苗が手に入ります。

■冬期間に株を入手した場合
私のように寒冷地に住むものは、根っこを凍らせないことが大事です。
いくら寒さに強い植物と言われていても、油断大敵。根っこが凍ってしまっては、さすがにスクスクと元気よくは育ってくれません。
私がこれまで育ててきた感じでは、入手株というのは栽培者のところで、一定の環境(温室)などで育てられていることが多いので、自分の家の環境にすぐに対応しきれない場合があるのではないかと。

そこで私の場合、まず手元に来たら軒下などに置いて、除除に気温にならし、しばらくしてから鉢増しの作業をします。
真冬は凍結させないように軒下や玄関に取込んであげてます。ある程度株が大きくなり、我家の環境になれてくれると耐寒度も増すように思います。
そして日中は鉢を表に出して、できるだけ外で日光に当てて光合成をさせます。花後は3~4月に一回り大きな鉢に根鉢をくずさないようにして、植替えをします。

地植えにするのは、この鉢で1~2年たち、根鉢がしっかりしてから、早春に行います。そうすることでかなり我家の環境に適合してから、庭に根付く確率がアップするようです。

■春、開花株を入手した場合
そのまま鉢で愉しみ、花が終わったら種をつけさせないように花柄摘みを行いますが、花弁(ガク)だけを残し、子房を摘み取ることで、開花時期を長く愉しむ方法もあります。
その後、3月までに鉢増しの作業を行います。 休眠期に入ってゆくため、春の場合には根鉢はほどんど崩さないようにして、蓋回り大きな鉢に植えつけます。


■植え付け
赤玉土、腐葉土、バーミキュライトなどの配合で、有機質に富んだ土に植えつけます。
夏は木陰(落葉樹)になり風通しがよくなり、秋から春には日当たりが良いところに植えつけます。

■水やり
地植えの場合は不要です。植え替えや株分け後は、その日に水遣りせず翌日の朝から水遣りを開始します。また通常の管理では、水切れを起こさせないように注意しますが、やりすぎは厳禁です。

■施肥
植え付けの際に緩効性肥料をすきこみ、生育期の秋くらいからは本格的に施肥しますが、夏の休眠期にはその緩効性肥料などの効果が完全に消失していることを前提として、与えることが大事です。夏場に肥料を与えると株に悪影響を及ぼします。

■増やし方
種まきから殖やします。適期は採取してすぐに採り播きするから、秋に播種します。

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