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流木とメラノクラテル トリコロール

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2009年11月29日 日曜日 [Edit] 




【学名】Tillandsia tricolor var. melanocrater
【科名】パイナップル科ブロメリア科Bromeliaceae  【属名】ティランジア属 またはチランジア属
【和名】 【英名】  【別名】エアープランツ
【品種名】ティランジア メラノクラテル トリコロール(1株) 220円
【原産地】メキシコ 中央アメリカ 
【性状】半耐寒性着生植物 【耐寒温度】5℃  低温性 【生育適温】15~25℃ 【湿度】高め 
【系統】緑葉系 中型 【草丈】20×30cm 【花期】9~11月 【花色】藍色 【花苞】赤色 黄色
【用途】オーナメント テーブルデコレーション インテリアプランツ
【備考】A#013

二株あるメラノクラテル トリコロール のうち、先日ご紹介した子は松明風~にアレンジそして、こちらの子は流木にくっつけた状態です。

ちょっと遮光しすぎたのかしら。顔色があまりよろしくないのが気になります(; ̄ー ̄A アセアセ・・・
一本の流木に‘ベリッキアーナ’もくっつけているのですけど、水遣り後の水切りをよくしようと、麻紐でくくりつけて、ほぼ逆さま状態です。



こんな感じのアレンジをe-28(観葉植物&ガーデニング)さんちで見つけました~~ (チランのオブジェ(エアープランツ)【PUP090529MJ05】

承諾なく、アイデアいただきままして、ウスネオイデスとともにアレンジし、簡単オブジェで愉しんでおりますが、そちらも今のところ元気です。





お手軽育成!!●ティランジア メラノクラテル(1株)は、charmさんちでは、 620円にてゲットできますよ~
三色のキレイなお花が咲く、トリカラー色、見たいですね(^_-)-☆

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少しは大きくなってくれているんだろうか?
購入してから2ヶ月あまりが経過しておりますが、なんだかうんともすんとも・・・(; ̄ー ̄A アセアセ・・・
腐らせるのが怖いので、かなり水遣りは控えめにしているので、育つスピードも緩慢ではあるのですが、それにしましても変化がないなぁ~ でもこうして生き延びてくれているだけでもよしとしますか!



紅葉するはずなのですが、ほとんど緑一色で葉色にも変化が見られませぬ。
ミミミ

室内ですと植物たちも四季の変化に気づきにくいでしょうねぇ~ 大事な光量の問題をなんとか解決しなくてはないないなぁ~

エアープランツの育て方ティランジア メラノクラテル トリコロールの育て方

丈夫で育てやすい品種です。標準的な育て方ですが、どちらかというと水が好きですが、蒸れを嫌います。
Tillandsia punctulata(プンクチュラータ)と非常ににかよっているそうですが、株元を比べるとプンクチュラータのほうがより栗色から黒色に近いそうです。またトリカラーのほうがもっと葉っぱが硬くて細いらしいです。

■管理場所
生育温度は、5~35℃。割と低温に耐え、また長期間の乾燥にも強いそうです。
適温は15℃~20℃。春と秋が生育期間です。直射日光を当てずにカーテン越しなどで1年を通して明るい窓辺で管理するか、または遮光した屋外で管理します。
蒸れには弱いので風通しをよくします。

■水やり
最大のポイントといえる水遣りのほうほですが、二通りあります。
葉水とソーキング(浸水させる方法)の二つです。

葉水は2~3日に1回、ソーキングは3週間に1回を目安に行います。夏と冬は生育が鈍るのでやや乾かし気味にし蒸れを防ぎます。最悪、腐ることがあります。

空気中の水分を吸収するので、水を与える必要がないと誤解されがちですが、水は必要不可欠です。購入したてのティランジアは、脱水状態にあると考え、室温になじませたバケツの水に一晩(約8~10時間)完全につけ込みむとよいようですが、これは購入先のお店の方に聞いてからにしたほうがよいかもしれません。 水を欲しがっている状態になると、葉っぱの曲がりが強くなり、表面に皺が出てきます。ギリギリまで待つくらいのほうが、腐らせることはないかと思います。
特に梅雨から夏の間で、30℃以上になるなら水遣りは控えるようにし、また夜間に与えるほうがよいでしょう。

ソーキングの後にはしっかり水切りをし、いつまでも濡れたままにしないことが大切です。霧吹きでも水分補給は可能ですが、たいていは水分が吸収される前に蒸発してしまい、脱水状態を回復させることは出来ません。葉っぱの状態をよく観察することが肝心です。

温室のような環境がなければ、霧吹きよりもソーキングのほうがうまく育つそうです。しかしこれもイオナンタ、テクトラム、パレアセアなどのような品種であれば、霧吹きだけでも何ら問題はないようです。

■施肥
多肥は好みません。
液肥を1000倍に薄めたものを霧吹きで全体に散布するか、5000倍液を年に数回ソーキングに使用すれば十分です。

■増やし方
種まきまたは株分けで殖やすことができます。
親株は子株をつけると除々に枯れていきますので、そうなるまでは株分けをしないほうがよいようです。どうしても分けたいならば目安として親株の半分の大きさになった頃に子株を分けます。
目安は10cmくらいです。

種から育てる場合、タネを木片などにつけて水やりすれば自然に発芽するとのこと。遮光を50%程度にし、1日1度霧吹きで水を与えます。ただ室内で育てる場合、発芽率は極端に悪く、根っこがない分、発芽後も生育のスピードは遅いため、最低5~6年かかり大型種になればなるほど、開花までの時間がかかることになります。

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