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‘ルブラ’とデミダスコーヒーカップ

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2009年10月18日 日曜日 [Edit] 




【学名】Tillandsia ionantha 'Rubra'
【科名】パイナップル科ブロメリア科Bromeliaceae  【属名】ティランジア属 またはチランジア属
【和名】 【英名】  【別名】エアープランツ
【品種名】ティランジア イオナンタ ‘ルブラ’(1株) 220円
【原産地】中南米熱帯 熱帯アメリカ~アルゼンチン
【性状】半耐寒性着生植物 【系統】銀葉系  【耐寒温度】5℃ 【生育適温】15~30℃ 【湿度】標準 
【用途】オーナメント テーブルデコレーション インテリアプランツ
【備考】A#014

イオナンタの交配種‘ルブラ’です!9月頃ゲットしましたが、今のところ元気に育っております。

同様にゲットした‘イオナンタイオナンタ’と‘イオナンタ・スカポーサ’も元気ですが、一番小型でかわいい~~のがこの子(o^-')b

生育のスピードも両者と比べ遅いような気がします。もともと手元に来たときからして、とにかくその小ささにびっくりしたのですけど。

ところが根っこの長さで言えば、この子の根っこが一番長く伸びているんですよ~ 不思議!


【PR】空気中の水分と微量要素を吸収し土がなくても生育するとっても不思議な植物たちです。Fairy’s Gardenさんちで、315 円でげっとできますよん!

お花が早く見たいっ!ですね~~ 

イオナンタを探そう! at Rakuten


今日はトリコームもしっかり見えるくらいのマクロモードで写してみました!
びゅーんと伸びている根っこもしっかり記念撮影です。
どうアレンジしようかと迷っていましたが、リサイクル、リサイクル(^^ゞ
どちらかからのイタダキモノだったのでしょう、なぜか一客しか無いデミダスコーヒーカップに、セラミスを入れて、ただポンと置いてあるだけでございます。

でも、かわいいでしょう?後々、どのくらい大きくなったかの比較もしやすいですし、水遣りもたやすいのであります。



さて、まだまだエアプラと暮らし始めてから、数ヶ月しか経過していないのですが、それぞれに個性があり、この‘ルブラ’はちょっと葉っぱが痛みやすいような気がします。
イオナンタ イオナンタ’も割とデリケートなのですが、この子の繊細さにはかないわないようで(^^ゞ
ガサツな私の手にかかり、虐待ということにもなりかねず・・・(; ̄ー ̄A アセアセ・・・
水遣りのときには注意しなくては!

エアープランツの育て方ティランジア イオナンタ ‘ルブラ’の育て方)】

■管理場所
生育温度は、5~35℃。多湿を好み乾燥に弱いタイプです。
適温は15℃~20℃。春と秋が生育期間です。直射日光を当てずにカーテン越しなどで1年を通して明るい窓辺で管理します。蒸れには弱いので風通しをよくします。

■水やり
最大のポイントといえる水遣りのほうほですが、二通りあります。
葉水とソーキング(浸水させる方法)の二つです。

葉水は3~4日に1回、ソーキングは2週間に1回を目安に行います。夏と冬は生育が鈍るのでやや乾かし気味にし蒸れを防ぎます。最悪、腐ることがあります。

空気中の水分を吸収するので、水を与える必要がないと誤解されがちですが、水は必要不可欠です。購入したてのティランジアは、脱水状態にあると考え、室温になじませたバケツの水に一晩(約8~10時間)完全につけ込みむとよいようですが、これは購入先のお店の方に聞いてからにしたほうがよいかもしれません。 水を欲しがっている状態になると、葉っぱの曲がりが強くなり、表面に皺が出てきます。ギリギリまで待つくらいのほうが、腐らせることはないかと思います。
特に梅雨から夏の間で、30℃以上になるなら水遣りは控えるようにし、また夜間に与えるほうがよいでしょう。

ソーキングの後にはしっかり水切りをし、いつまでも濡れたままにしないことが大切です。霧吹きでも水分補給は可能ですが、たいていは水分が吸収される前に蒸発してしまい、脱水状態を回復させることは出来ません。葉っぱの状態をよく観察することが肝心です。

温室のような環境がなければ、霧吹きよりもソーキングのほうがうまく育つそうです。しかしこれもイオナンタ、テクトラム、パレアセアなどのような品種であれば、霧吹きだけでも何ら問題はないようです。

■施肥
多肥は好みません。
液肥を1000倍に薄めたものを霧吹きで全体に散布するか、5000倍液を年に数回ソーキングに使用すれば十分です。

■増やし方
種まきまたは株分けで殖やすことができます。
親株は子株をつけると除々に枯れていきますので、そうなるまでは株分けをしないほうがよいようです。どうしても分けたいならば目安として親株の半分の大きさになった頃に子株を分けます。

種から育てる場合、タネを木片などにつけて水やりすれば自然に発芽するとのこと。遮光を50%程度にし、1日1度霧吹きで水を与えます。ただ室内で育てる場合、発芽率は極端に悪く、根っこがない分、発芽後も生育のスピードは遅いため、最低5~6年かかり大型種になればなるほど、開花までの時間がかかることになります。

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