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(^^)/~~~ イカリソウ

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2009年11月03日 火曜日 [Edit] 




【学名】Epimedium grandiflorum Morren
【科名】メギ科 Berberidaceae 【属名】イカリソウ属 
【和名】錨草イカリソウ
【英名】Barrenwort / Bishop's hat / Fairy wings / Horny goatweed
【性状】耐寒性落葉多年草

早春にかわいらしいおを咲かせた後には、ハートのカタチの葉っぱを揺らしながら、来年ののために頑張っていた葉っぱもいよいよ冬支度。

今年は茎も切り取らなかったですし、こぼれた種からの発芽もあるかしらん?

イカリソウは繊細なおの割りに丈夫で手間要らずです♪ 薬剤散布も必要ないですしね(^_-)-☆
葉っぱがついている枝も細い割には頑丈で、やすやすと折れたりもしませんし、ドウダンツツジやジンチョウゲの木の株元に植えてあったりするのですが、ついに葉っぱを落とすことにしたようです。

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桃色花、赤花、黄花、白花・・イカリソウを探そう! at Rakuten


山野草系はムズカイイというイメージがありますが、このイカリソウは本当に育てやすいっ!
といいますか、放任主義のほうがよいくらいです(^^ゞ
私は鉢植えのイカリソウはもっておらず、すべて地植えにしておりますけれど、根絶やしになってしまったエリアはありません。

Epimedium grandiflorum Morren - 錨草(イカリソウ)
4月30日付 「今年も会えた錨草」記事へジャンプ

イカリソウも来年の春にはまた可憐な花を見せてくれることでしょう~~~
どんどん落葉系の植物たちは葉っぱを落とす時期に突入しております。
後はクリローたちが咲くのを待つばかり♪ やはりクリローちゃんたちは常緑で冬のおにはなくてはなりませんネ



と、ついついクリローちゃんにお話しが逸れてしまって・・ m(__)m
ところでイカリソウですが、自然な状態ですと夏と冬を無事越せたものがまた春になって発芽します。
ご自身で播く場合には、冷蔵庫などに保存しておいて晩秋に播くことになるので、今が適期ですね!
交配で思わぬお花が生まれる可能性があるのは楽しいところですが、気が短い私は株分けで殖やします(^^ゞ



株分けも休眠期のこれからが適期ですが、いつも葉っぱが枯れてしまうとどこにあったか、わからなくなってしまうので、これまで挑戦したことがなく(^^ゞ
今年はやってみようかなと思っているのです。
「根ぶせ」が一般的なようですね。ポイントは作業中に根っこを乾かさないこと♪です。

イカリソウの育て方

■植え付け
真夏の直射日光を避けるような場所を選び、植えつけます。植え替えは地上部が枯れている秋から春までに行います。
半日陰になるような木陰ですと、問題ないかと。

■水やり
地植えの場合不要です。
鉢植えの場合には、冬場地上部が枯れているときも根っこが生きていますので、ときどき土の状態を確認しながら水遣りをすると良いと思います。
屋外に置いてあるならあまり気を使わずとも越冬してくれるはずです。

■施肥
多肥にならないように注意します。

■増やし方
種まきまたは株分けで増やすことができます。
株分けは2~3芽をつけて、ぶつ切りにできるのですが、その際乾燥させないように手早く行います。

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