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赤いシベのサフラン♪

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2009年10月25日 日曜日 [Edit] 




【学名】Crocus sativus
【科名】アヤメ科 Iridaceae 【属名】クロッカス属
【和名】サフラン 【別名】薬用サフランヤクヨウサフラン) または蕃紅花バンコウカ
【英名】Saffron crocusサフラン・クロッカス
【性状】耐寒性多年球根植物  【花期】10~11月  【草丈】10~15cm
【原産地】地中海沿岸 
【用途】地植え 鉢植え ハーブティー パエリア、サフランライスなどの料理

一時は移植に失敗してずいぶん数が減ってしまった感じでしたが、ようやくすこしずつ球根が分球してくれたようで、塊りになってお花も咲くようになり、収穫できるサフランも増えてきました~

雨よ降らないで!と祈りながら、毎朝せっせとメシベを摘んでおります^0^
パエリアなどのスパイスに欠かせないサフランですが、お花が咲いたら受粉してしまう前に収穫するのが品質が良いサフランということになりますので、お写真のように花粉がこぼれているような状態ですとちょっと遅すぎ・・・^^; まして収穫前にお花に残ったまま乾燥して萎びれてしまっているメシベを収穫ということではいけません!

このサフランばかりはお花をじっくり愉しむというより、メシベの採取に躍起です♪ 

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収穫自体は簡単で、一つの花に3つあるメシベは指で引き抜くとカンタンに採取することができます。
この子が咲く頃は、ラズベリーが二季目の収穫期とも重なるので、小さなザルを片手にお庭へでます。
でも秋ともなると我家の庭には、水霜などが降りることもあって湿り気味(^^ゞ
サフランもラズベリーももうちょっと暖地のほうが、美味しいものが採れそうですねぇ~

秋の長雨や台風がなければ、ゆっくり熟してゆくラズベリーは秋に採れるもののほうが美味しいような気もします!



実は今年はこの子の開花を数日見逃していたらしく、記念撮影したこの花たちはシランの葉っぱの影にあって、いつの間にか咲いてしまっていたのです^^;
あわわ、と他の場所に駆け寄ってみたら、やっぱり咲いてしまっておりまして、収穫が遅くなったのですけど、少し開花に時差があるので、数日間は収穫ができます。

サフランの育て方

■植え付け
秋植え球根植物ですが、割りに早め(9月中旬くらいまで)に植えつけます。
お店で入手した球根ならば、同年にお花を咲かせます。
初年度はバスケットなどに入れておくだけでもお花が咲きますが、花後は土に埋めて球根を太らせるようにします。
腐葉土や堆肥をたっぷりすきこんだ土を好み、また日当たりのよいところで管理しますが、夏場は涼しくなるようにしてあげます。

■水やり
冬から春の間は乾かし気味に管理します。地植えの場合不要です。

■施肥
特に花後の施肥は重要です。
チッソが少なめ、リン酸が多めの配合の肥料が適しています。

■増やし方
分球で増やすことができます。
3~5年は植えたままでもOKですが、高温多湿で球根が腐ることがあるので、葉っぱが枯れたら掘りあげて涼しい場所で管理し、球根を分けてまた秋にうえつけるようにします。

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