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10月の入手苗たち!

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2009年10月30日 金曜日 [Edit] 




【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss) センニンソウ属
【英名】Clematis
【性状】落葉宿根草  【用途】鉢植え 地植え 切花 押し花


今回もいつものごとくおぎはら植物園さんちにお世話になり、この新たに仲間をおうちに呼び入れたワタクシです!

ワタシの場合、春との二回ちょっとまとめてネットで購入するのが常なのです。
この度新しい仲間となったのは以下のクレマチスクリスマスローズたちです♪
今回は意識不明ではなく、もう何年も欲しいぃ~~と切望していた子たちばかりをゲットしています。
本当は春咲きの球根なども買おうかと思ったのですが、予算オーバーしてしまいそうでしたので、今回は見送りました(笑)

それぞれの子達のことはまた個別にお勉強してゆくとして、今日は私のための備忘録♪
記憶力が減退しておりますので、購入日時や大きさ、状態などをちゃんと記録しておこうと思います。
後ほど、個々に詳しい育て方や性状などもお勉強して、記事にしようと思っております。


クレマチス 'アーリーセンセーション' 価格 500円
Clematis 'Early Sensation'

【備考】#C041



クレマチス ペトリエイ 価格 500円
Clematis petriei

【備考】#C042



クレマチス ’フェアリー ブルー’ 価格 500円
Clematis 'Fairy Blue'

【備考】#C043



クレマチス ソシアリス 価格 500円
Clematis socialis

【備考】#C044



クレマチス ビチセラ ‘ベティコーニング’ 価格 500円
Clematis 'Betty Corning'

【備考】#C045



クレマチス '踊場’(オドリバ) 価格 500円
Clematis 'Odoriba'

【備考】#C046


クレマチスの育て方

■植え付け
私の場合、地植えで管理中です。夏の暑さに少々弱いようなので、足元にはあまりガンガン太陽が当たらないようなところに植えつけました。

■水やり
地植えの場合にはほとんど不要です。

■施肥
生育中は定期的に与えます。

■増やし方
挿し木で殖やすことができます。
適期は春です。

■剪定
新枝咲きですので、休眠期には強剪定ができます。


【PR】 お気に入りのクレマチスを探そう! at Rakuten


いずれも一年生苗ですので、鉢増しが必要~~ というわけで早速実行いたしました!
ポイントは1節は深めに植えてあげるということになります。
これは立ち枯れ病などの予防になるだけでなく、春からでてくる新芽を元気にしてあげるのです。

弊ブログ内関連記事: クレマチス |クレマチスの種類と育て方 | 弊ブログのほぼ!?全リストはコチラ

そして、クレマチスだけではなく、モチロン、クリスマスローズちゃんもゲットです!↓



【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】ヘラボレス属
【和名】クリスマスローズ 【英名】 Hellebore 【別名】 冬姫牡丹フユヒメボタン
【系統】原種系 無茎種 【咲き方】 一重咲き  【花色】黄緑色 【草丈】15~30センチ 【蜜管】   【香り】
【原産地】スロベニア・ハンガリー・オーストリア・ルーマニア・イタリアなど  【性状】耐寒性宿根草 -15℃
【用途】鉢植え 寄せ植え 地植え 切花 押し花

さて、今回入手したのは3鉢。
いずれも原種のクリスマスローズちゃんです。
緑色した花がダイスキな私の触手をそそるクリスマスローズたちで、シクロフィルスやリグリクスには香りもあります!


新商品クリスマスローズ アブルジクス 価格 3000円
Helleborus abruzzicus

【備考】#077



新商品クリスマスローズ シクロフィルス 価格 3000円
Helleborus cyclophyllus

【備考】#078



新商品クリスマスローズ リグリクス 価格 3500円
Helleborus liguricus

【備考】#079


リグリクスだけはビニールポットに入っておりましたが、シクロフィルスとアブルジクスはスリット鉢に入っていました。早速鉢増ししましたが、どうもこの鉢増ししたばかりだった感じ^^;
しなくてもよかったかもぉ~

ヘラボラス・ヒヴリディスの育て方クリスマスローズの育て方)】


に入手した場合
9月か10月くらいまでに入手した苗の場合、そうそうに鉢増しをしてあげます。
まだ本格的な寒さがくるまでにたっぷりと時間がありますので、寒くなるまでに根を活着させてあげることができ、入手時期としては最適です。
ただし、開花株はないので、実物を見ることができない点に不安が残ります。
この場合、メリクロン苗ならば大丈夫! 自分の欲しい苗が手に入ります。

■冬期間に株を入手した場合
私のように寒冷地に住むものは、根っこを凍らせないことが大事です。
いくら寒さに強い植物と言われていても、油断大敵。根っこが凍ってしまっては、さすがにスクスクと元気よくは育ってくれません。
私がこれまで育ててきた感じでは、入手株というのは栽培者のところで、一定の環境(温室)などで育てられていることが多いので、自分の家の環境にすぐに対応しきれない場合があるのではないかと。

そこで私の場合、まず手元に来たら軒下などに置いて、除除に気温にならし、しばらくしてから鉢増しの作業をします。
真冬は凍結させないように軒下や玄関に取込んであげてます。ある程度株が大きくなり、我家の環境になれてくれると耐寒度も増すように思います。
そして日中は鉢を表に出して、できるだけ外で日光に当てて光合成をさせます。花後は3~4月に一回り大きな鉢に根鉢をくずさないようにして、植替えをします。

地植えにするのは、この鉢で1~2年たち、根鉢がしっかりしてから、早春に行います。そうすることでかなり我家の環境に適合してから、庭に根付く確率がアップするようです。

■春、開花株を入手した場合
そのまま鉢で愉しみ、花が終わったら種をつけさせないように花柄摘みを行いますが、花弁(ガク)だけを残し、子房を摘み取ることで、開花時期を長く愉しむ方法もあります。
その後、3月までに鉢増しの作業を行います。 休眠期に入ってゆくため、春の場合には根鉢はほどんど崩さないようにして、蓋回り大きな鉢に植えつけます。

■植え付け
植え付けは、鉢植えと地植えがあります。
開花株の場合(苗がある程度大きく育っているので)、すぐに鉢増しできなかったならば、早春庭に植えつけても大丈夫だと思います。

ビニールポット苗の幼い苗の場合には、鉢増しの作業となります。
用土は赤玉土5:鹿沼土2:腐葉土3、または4:4:2の割り合いを目安にして、植えつけています。
また鉢は深めの駄温鉢などを用い、夏場のことを考えて通気性の良いものを選びます。

■水やり
地植えの場合は植付け後の翌日から根っこが活着するまでは様子を見ますが、活着後は必要はありません。
鉢植えの場合はから春にかけて生育期には、用土の表面が乾いたら鉢底から水がでるまで、たっぷりと与えます。夏場は水のやりすぎはご法度で、夕方に与えたり、鉢の回りに打ち水をするなどして、温度を下げる努力が必要かもしれません。
我家の場合は、ちょっとした木陰に置いておく程度で、あまり水遣りなどせずとも育ってくれるのは楽です。

■施肥
生育期(と春)に液体肥料を1~2週間に1度くらい与えるか、緩効性の肥料をばら撒いておきます。その際、新芽に肥料が触れたりしないように注意します。
半休眠状態の夏には絶対に肥料は与えません。
地植えの場合は植え付け時に元肥をすきこむ程度でも十分育つようで、肥料にはあまり気遣わなくてもダイジョウブ。ただあまり生育度が良くないようなら、液体肥料などを与えます。

■増やし方と植え替え
と春が植え替えの適期ですが、我家の場合は早春が適期。根詰まりしてしまっているようなら、株分けをしつつ、株も殖やすことができます。分けるときには、清潔なハサミなどを使って、4~5芽を残すようにして、切り分けます。
地植えにしてあるものをほりあげるとかなり根っこがあって、びっくりしますが、ヘラボの場合は活性化させるということを念頭に置き、殖やすということを思いすぎて、株を小さくわけすぎると失敗してしまうようです。
関東以西にお住まいの方は、冬期間の気温が零下にならないので、に植え替えするようにします。
早春を逃してしまった場合には、根鉢を崩さないようにして、鉢増しする感覚で植え替えをするか、地植えにします。

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