スポンサーサイト

 ※このサイトは移転いたしましたm(__)m ++花季寄++(http://hanakiyose.blog112.fc2.com/)でお会いしましょう~♪

--年--月--日 --曜日 [Edit] 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

たくさん!タカネハンショウズルの種

 ※このサイトは移転いたしましたm(__)m ++花季寄++(http://hanakiyose.blog112.fc2.com/)でお会いしましょう~♪

2009年10月29日 木曜日 [Edit] 




【学名】Clematis lasianndra Maxim.
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss) センニンソウ属
【英名】Clematis japonica
【系統】原系 【咲き方】ベル咲き 返り咲きあり  【性状】落葉宿根草
【花径】3センチ 【高さ】250~300センチ  【耐寒性】強い 最低温度-10℃
【花色】赤褐色  【花期】9~10月  【剪定】弱剪定~強剪定 新枝咲き
【流通名】高嶺半鐘蔓タカネハンショウヅル
【用途】地植えがオススメ
【備考】#C005

やはり、クレマチスのもうヒトツの醍醐味はこれです!

タカネハンショウズルの果球は、我家において一番見ごたえがあります。今年はかなりの剪定をしてしまいましたので、花数自体は昨年にくらべると半分以下でしたけど、それでもこうしてじっくりとの様子を見ていると結構さいてくれていたんだわぁ~

ところで、今年はお庭の3~4箇所で、この高嶺半鐘蔓のような葉っぱのツル植物が勝手に育っているのです。もしかして、こぼれたから発芽したものではないのかしらと眺めているのですが・・・

お花が咲いてみないとわからないです(^^ゞ

【PR】 原種系のクレマチスを育てよう! at Rakuten


花後に現れるこの姿、秋晴れの空の下で見ているとなごむわぁ~ (∇〃)。o〇○ポワァーン




今年は深い剪定をしてしまったので、ちょっと残念ではありますが、そろそろこの子を鑑賞するのは、止めて、このの部分は切り取っておこうかな。
高嶺半鐘蔓は、体力があるので、このままをつけさせておいても、大勢に影響はないようにも思えますが、でもねぇ~ やはりをつけるというのは体力を使うからなぁ~

タカネハンショウヅルの育て方

■植え付け
私の場合、地植えで管理中です。夏の暑さに少々弱いようなので、足元にはあまりガンガン太陽が当たらないようなところに植えつけました。

■水やり
地植えの場合にはほとんど不要です。

■施肥
生育中は定期的に与えます。

■増やし方
挿し木で殖やすことができます。
適期は春です。

■剪定
新枝咲きですので、休眠期には強剪定ができます。

弊ブログ内関連記事: タカネハンショウヅル | クレマチス | クレマチスの種類と育て方 | 弊ブログのほぼ!?全リストはコチラ