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Clematis 'Fairy Blue'

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2009年11月11日 水曜日 [Edit] 




【学名】Clematis CRYSTAL FOUNTAIN 'Fairy Blue'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss) センニンソウ属
【英名】Clematis CRYSTAL FOUNTAIN
【品種名】フェアリーブルー 【系統】ラヌギノーサ系 または パテンス系 早咲き大輪 
【草丈】150~200cm 【花期】5~7月 【花色】青色~薄紫色 【花茎】12~15センチ 【咲き方】万重咲き 【ガク片数】8枚
【剪定】任意剪定
【性状】落葉つる性植物  【用途】鉢植え 地植え 切花 押し花
【作出】早川 廣(ハヤカワヒロシ)氏 1994年
【交配】 'H F Young' からの枝変わり 農林水産省の登録品種の内容
【生産者】駿河[http://clematis.co.jp/]
【備考】#C042

今回入手したクレマチスの中でも、もっとも欲しかったクレマチス‘フェアリーブルー’です。
ところが、ワクワクしながら開いたダンボールから現れたこの子には、受難がっ _| ̄|○
なんとか繋がってはいるものの、茎の部分が折れてます・・・

ガ━━━(゚ロ゚;)━━ン!!

もっともクレマチスの場合、この程度の折れ具合ならばテープで補強しておけば、そう重症なことでもないのですけど。それでも小さな一年生苗ですし、がっかりだなぁ~
こういうときには、ネットで注文するのもどうかと思ったりするのですが、わが街のHCでは取り扱いがないものは、ネットで購入するしかありませんし、返品・交換するのも面倒だしぃ~

そのまま鉢増しして育ててみることにしました(^^ゞ 根っからテキトーな正確なワタクシです(爆)

気を取り直して、お勉強~ お勉強~

農林水産省の登録内容によれば、
この品種は,平成5年に育成者の農場(愛知県安城市)において,「H.F.ヤング」の中から枝変わりを発見,以後,増殖を行いながら特性の調査を継続し,7年にその特性が安定していることを確認して育成を完了したものである。

という説明があり、育種には本当に時間がかかるんだなぁ~と、育種家の皆様の地道なと申しますか、我慢強さに頭が下がるばかりです。

でもそうした育種家の皆様のおかげで、私たちはすばらしいクレマチスの花たちを自分のお庭で育て愛しむことができるのですものね。感謝!

この子は日本では‘フェアリーブルー’が一般的な呼び方ですけど、海を渡ると‘クリスタル・ファウンテン’という呼び方が通称のようです。
なるほど、まるで噴水のような咲き方をいたしますねぇ~~ +゜*。:゜+(人*´∀`)ウットリ+゜:。*゜+.


クレマチス ’フェアリー ブルー’ 価格 500円
Clematis 'Fairy Blue'
今回もいつものごとくおぎはら植物園さんちにお世話になり、この秋新たに仲間をおうちに呼び入れたワタクシです!

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この子はなかななの人気種のようですね~ ゴージャスな咲きっぷりはタグイまれなる感じ♪
人気があるのもうなづけます♪ あぁ~~早く咲かないかなぁ~

ところが、この子を鉢増ししたとたんに降雪・・・ ぐ~~~んと冷え込んでしまいました。
やっぱり完全に休眠する真冬まで、鉢増しせずに待てばよかったかなぁ~
根っこが凍ったりしなかったかと、心配です^^;



我家では気候にもあい、勝手にどんどん育ってくれるモンタナ系のクレマチスが多く、誘引がニガテな私は、あまり大輪系は育てておりません。
でも、この子は別です! 鉢植えで大事に、大事に育てることになると思いますわぁ~ ホホホ

クレマチスの育て方

■植え付け
適期は、9月半ば~10月と休眠期の2月~3月ですが、失敗しにくいのは休眠期だと思います。一般的にクレマチスの場合、真夏の酷暑を除いては、通年で植え付けが可能です。
鉢植えの場合、5号以上の大きくて深い鉢を選び、深植えにします。
用土は赤玉土:4 ピートモス:4 バーミキュライト:2 に緩効性の肥料をすきこみます。
庭植えの場合には、直径、深さともに40cm以上の穴を掘り、ふかふかの土にしてあげてから根鉢を崩さないように植えつけます。

■水やり
真夏に水切れを起こさせないようにします。

■施肥
特に剪定した後には、リン酸・カリ分の多い有機肥料を施すようにします。普段は定期的に液体肥料を与えると生育が良いようです。
あげたりあげなかったりするのは、あまり良い影響を与えないそうです。

■増やし方
春からの生育期に挿し木にして殖やすことができます。

■剪定
弱剪定にすると花が大きくなり、強剪定では花数は増えますが、大きさは小さくなるそうです。

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